電磁波吸収材 MWA-030 S

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電磁波吸収材 MWA-030 S

AV機器をノイズからシャットアウト!クリアーで活き活きとした音楽と映像を実現

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詳細

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AV機器をノイズからシャットアウト

“クリアーで活き活きとした音楽と映像”を実現!ノイズキャンセリング電磁波吸収材「MWAシリーズ」は、磁性材料が有している磁性損失能により、音質・画質に悪影響を及ぼすGHz帯域のノイズ成分を効果的に吸収し、ジュール熱に変換して消滅させ、不要な電磁界共振を抑制する、電磁波吸収シート/テープのニュースタンダードです。
お使いの機器やケーブルに貼り付けることで、AV機器をノイズからシャットアウトし、ノイズ感や歪み感を排除。“クリアーで活き活きとした音楽と映像”を実現します。

センダスト合金系扁平金属粉

音質や映像に副作用を及ぼさず、かつ強力なノイズ吸収能力を有するマテリアル「センダスト合金」を使用。センダスト合金(SENDUST)は古くて新しいマテリアルで、1930年代に仙台で開発された、磁性損失能が高い、Al,Fe,SiO2からなる純国産の合金です。高価かつ加工が困難なセンダスト合金を電磁波吸収性能の高い扁平形状の粉末に加工することに成功。さらに、粉末表面に酸化被膜を形成させ、絶縁性を確保。

簡単な使用で優れたノイズ吸収効果を発揮

使い方はいたって簡単。オーディオ機器の電源部や入出力端子など、ノイズの発生しやすい個所の周辺、ケーブルやプラグに貼りつけることで、 高いノイズ・キャンセル効果を発揮。S/N感が良好になり、解像度が向上します。また、映像では輪郭の滲みが減少し、色彩の鮮明さが増すなどの効果が得られます。音質においてはSN、解像度、レスポンスの向上、映像においては階調表現、発色の向上などに寄与します。

ポリエチレン系特殊ゴム

センダスト合金を均一かつ密接に充填するベース材として、ポリエチレン系特殊ゴムを使用し、最善の混合比率でに混合。さらに、この扁平形状粉末を特殊製法によりポリエチレン系特殊ゴム層に、均一かつ平行に配向させることで、最大限の電磁波吸収性能を獲得。

シート・テープ形状、厚みとサイズの多彩なバリエーション

さまざまなニーズや使用箇所を想定して、0.3mmシートA4、A5、A6サイズ)の他に、厚さ0.1mmのテープ、厚さ1.0mmのシートなど、多彩なサイズ・厚みのバリエーションをご用意しました。シートの場合、カットせずにそのままAV天板に載せる、或いは機器の下に敷くだけでも効果があります。テープの場合、ケーブルやプラグへの巻きつけに便利です。

AV機器、電源経路、パソコン、家電製品など幅広い応用

AV機器のトランス周り、シャーシ、入出力端子の周辺など、ノイズの発生しやすい部分に貼り付けると効果的です。また、電源ケーブルや音声/映像信号ケーブルのプラグ部分(ノイズを放射しやすく、かつノイズに暴露されやすい)への巻きつけ、壁コンセントの側面やコンセントプレートへの貼り付けもお勧めです。

パソコンのシャーシや電源周り、モデムやハードディスクなどのノイズを放出しやすい周辺機器、さらに電子楽器や録音機器などでもお使いいただけます。また、一般の家電製品のノイズ対策など多用途に使用できます。

ハサミでカットして貼り付ける、フレキシブルな作業性のよさ

ハサミ等で簡単にカットでき、フレキシブル性に優れ、ケーブル等、曲面にも貼付け可能。加工性、作業性に優れています。ポリエチレン系特殊ゴムは、充分な引っぱり強度と伸張性、フレキシブルな作業性のよさを兼ね備ていますので、貼り付けが非常に良好です。

また、粘着面は適度な密着性を実現し、長期にわたる貼り付け性能を維持します。また、シート・テープの表面はシックな銀色で、使用時に目立つことはありません。軽くテンションを掛けながら貼り付けるのが、きれいに仕上げるコツです。

RoHS指令をクリアし環境負荷を低減

環境負荷物質(鉛、水銀、6価クロム、カドミウムなど)の含有を測定限界以下とし、RoHS指令をクリアしています。

UL94V-0難燃性を獲得した安全設計

UL94V-0難燃性(UL File No.188467)を有し、安全面にも配慮しています。

MWAシリーズ製品仕様

電磁波吸収材 センダスト合金系扁平金属粉(Al・Fe・SiO2)、金属粉表面に酸化被膜を形成。
基材 ポリエチレン系特殊ゴム
粘着面 片面に粘着面あり(剥離紙を剥がして使用)
使用温度範囲 -20?90℃
体積抵抗率 5×106 Ω・cm
引っ張り強度 6.0MPa
難燃性 UL94V-0(UL File No.188467)

製品名称

MWA-010 T テープ巻(0.1mm×20mm×5m)
MWA-030 L A4(0.3mm×210mm×297mm)
MWA-030 M A5(0.3mm×148mm×210mm)
MWA-030 S A6(0.3mm×105mm×148mm)
MWA-100 S (1.0mm×105mm×165mm)
追加情報

追加情報

メーカー オヤイデ電気
評価

顧客レビュー 16件

確かな効果に満足
レビュー評価
くぅ によるレビュー / (投稿日時: 2017/08/19)

リケーブル自作におけるノイズ対策のため購入。
各社ヘッドホンケーブルのようなシールドによるノイズ対策がないので、試しにノイズ対策をすれば音が変わるのかと半信半疑でしたが、使用したところ、音が高音域から低音域まで全体的にクリアになり、ダイナミクスも向上しました。
使用後に余っている分はDACとケーブルの接続部のあたりにポンとおいています。ただ置くだけでもないときよりクリアになりました。
お値段は決して安くはないですが、確実な効果があります。

いろいろ使えます。
レビュー評価
幹人 によるレビュー / (投稿日時: 2017/04/24)

自動車の電装品関係にもかなりの効果がありました。
厚さについては、テープのものよりシートの方が効果は大きいです。
なんでもござれですな。

百聞は一聴?にしかず
レビュー評価
AT限定 によるレビュー / (投稿日時: 2016/04/11)

これまでに自作のイヤホンケーブルやmini-miniケーブルのプラグに細長く切った物を巻き付けてみたり、ヘッドホンアンプの底面に小さく貼り付けてみたりして効果を試していました。

難しい事がわからない私でも 貼るだけ で効果を体感できる事ができました。

PCの電源プラグにも巻き付けていますが、効果が体感できると思います。

まずは貼ってみ?

レビュー評価
takaten によるレビュー / (投稿日時: 2011/05/04)

PCのACアダブターやモデム、ルーターの電源ケーブルに小さく切って貼ると非常に効果があり、ノイズ対策が強化されます。

レビュー評価
藤沢:タカテン によるレビュー / (投稿日時: 2010/09/08)

コンセントのプラグを入れてない空の差込口にMWAシートを小さく切って、穴が隠れるように貼り、モニターしたところ、かなりの効果がありビックリ。改めてこのシートの効果のすごさに驚かされたと同時に、電磁波と振動を排除し、電源周りを改善することの重要性を痛感しました。

レビュー評価
藤沢:タカテン によるレビュー / (投稿日時: 2010/02/25)

WEBのレビューにもあったように、これほど劇的に効果があるとは思いませんでした。高額のクリーン、ノイズカット電源機器の購入より安く済みます。実験の結果、CDPやアンプのケースの外側に貼らず、内側に貼ったほうが効果は倍増します。

レビュー評価
BCJのファン によるレビュー / (投稿日時: 2010/01/01)

これはショックでした。初めは自作電源ケーブルのプラグの中に、1cm巾に切って貼りました。少しSNが良くなったように感じました。残った4cm巾を、アンプの電源部付近の天板に、放熱孔を塞がないように貼りました。
24時間経過して、ノイズが全て取り除かれたように、音がクリアで定位感が格段に良くなりました。今まで出せなかった音です。第9の各楽器やコーラスが「見えて」来ました。。大変な驚きでした。電磁波の影響がこんなにあったなんて信じられません。
たった1枚のシートで、こんなに良くなるなんて、オーディオ経験で始めてです。

レビュー評価
匿名 によるレビュー / (投稿日時: 2009/10/31)

この度はありがとうございます。厚手の100Sと薄手の030Sの2つ(2枚)を試させて頂きました。双方に同じ内容でレビューいたしたいと思います。それとレビューが遅くなったこと誠に申し訳ありません。
比較試聴として、CDプレーヤーの天盤と下部においての実験となりました。
DAコンバーター部分にこの分厚いタイプ100Sを置いたり、トレイの上部に置いたりしましたが、100も30も置いたダブル設置よりもトレイ部分に30のみを置いたパターンのほうが、生き生きしてクリアーな音に激変しました。ダブルの場合はクリアーなのですが音が死んでしまいました、効きすぎたんですね。CDの場合はDA部分よりも読み取り部分に置いたほうが効果が感じられました。
とにかく、本当に効きますので、適当に思い込みだけでやりすぎると逆効果になるほどです。静かなピアノ曲などで実験して決めるといいでしょう。
今度は製作中のDACキットに試してみようと思います。
使いようによっては、本当に頼みになるしスペックアップにつながります。

分厚い100タイプよりも薄いタイプのほうが使いやすいかもしれませんが、分厚いタイプのほうがより効果が強いことは言うまでも有りません。

レビュー評価
messa によるレビュー / (投稿日時: 2009/06/07)

 モニターで当選しましたので、さっそく使ってみました。

 この030Sは3mm厚の薄い方です。写真だとねずみ色のゴムシートみたいですが、実物はダークメタリックグレーって感じで見た目も悪くないです。1mm厚は曲がりにくい感じですが、0.3mm厚の方は曲げやすく曲面でも上手くはれそうです。

 使いこなしが上手くできてないのか効果の程は?な感じ。ただ、機器の上下とかに置いて試すには、A6サイズだと小さすぎるのかも。PCオーディオ用に一台パソコンを作ろうと思ってるので、その時はコレを内側に張って試してみようと思ってます。

レビュー評価
愛知県 YH によるレビュー / (投稿日時: 2009/06/02)

今回の電磁波吸収体のモニタは、非常に良いタイミングでした。というのは、オーディオ機器全体の配置換え、独立DACの導入とデジタル配線の新設、電源の取り方変更と端子のクリーニングなど、あらゆる変更をしてようやくひと段落がついてその効果を確かめたところだったからです。そこで、そもそも電磁波がどこから発生しているか、という点で一般的な知識を得ることから始め、オーディオ機器以前に生活家電の蛍光灯や冷蔵庫、テレビといったものから出ていることを知り、まずは日ごろから気にしている携帯ラジオのノイズがどの位置で激しく出るかということを歩き回ってテストすることにしました。特にひどいのは電子レンジ・パソコン・ドライヤーですが、これらは鑑賞時に使わなければ済みます。そこで、まずは①蛍光灯に3センチ角程度に切ったこのシートを3箇所貼り、②冷蔵庫の裏側の電源コードが入っていく辺りに1箇所貼りました。これは、まずは精神衛生上のことです。次にオーディオ機器ですが、最近のオーディオ機器はデジタル機器の増加でノイズのことがやかましく言われるようになったこともあり、随分改善は進んでいるようですし、私のところの・u椏d源は
、ブレーカからオヤイデさんのEE/FS2.0で200V単相を壁コンに引っ張り、ステップダウントランスを経由していますのである程度対策しているというのもあって、強烈なノイズはありません。ただ、実際に調べるとコンセント周囲やデジタル信号線の接続端子、オーディオ機器そのもののトランス付近が問題のようです。そこで、順番に③機器のACインレットコネクタ、④ACプラグ、⑤デジタルケーブルのプラグ、⑥機器のトランス付近、⑦コンセントカバーという順に小さく切って貼り付けていきました。その結果をご報告します。
①及び②:②はともかくとして、①は人体にとっても好ましいと思います。安心してリスニング出来る環境にしなければ何も始まりません。心なしか、光も柔らかくなった気さえしてきます。
③CDとDACのコネクタに巻きつけました。効果はどちらもSNの改善に飛躍的な効果となってすぐに現れました。このシートの厚み、粘着性など非常に使い勝手も良く、鳴き防止も出来たことから来る効果と判断します。
④本当は、ここからは余りノイズは出ていません。プラグも同じくオヤイデさんのや松下さんのを使っていますが、元々の構造がしっかりしていることもありあくまでもシールドケーブルの両端を整える意味です。この効果は既にコネクタで抑えられた余計な付帯音を更に除去してくれます。
⑤これはケーブルの末端構造に問題があるものとそうでないものとがあり、私の場合、CD-RからDACへのS/PDIF同軸のRCAプラグの両端にひと巻きしました。CD-RをADコンバータとして使ってDACで再度戻していることもあり、アナログ音源の改善に一役というつもりで重要です。この効果は、もうひとつのアナログプレーヤ内臓の⑥イコライザのトランスとCD-Rのトランスに貼り付けることとペアで威力を発揮しました。これからは自信をもってAD・DAを通したアナログの音で音楽に浸りたいと思う反面、まだ綺麗にゴリゴリ感が取り除かれるもどかしさも残っていますので、今後の課題です。それから、もうひとつDACからCD-RへのAES/BEUのXLRプラグにも貼ろうと思いましたが、これは余りにも元が悪く、結局はそのコードを使わないことにしてコード自体を変えました。こうした新たな変更の必要性が認識されるのも、今回の収穫のひとつです。尚、変更したコードは優秀だったので、最終的にはここには貼らずに⑦のACコンセントカバーに移動しました。
⑦これはやはり④との複合効果です。部屋全体の環境が良くなったという安心感は得がたいものがあります。
以上、ご報告させて頂きましたが、同時にお送りいただきました厚手のものに比べて、こちらは工夫次第で無限に近い可能性を秘めており、あらゆる点で完成度の高い製品であると言い切ることができると思います。

レビュー評価
H・M によるレビュー / (投稿日時: 2009/05/31)

 モニタープレゼントありがとうございます。
 少し遅くなりましたが、レポートさせていただきたいと思います。
 まず、電源タップ(自作)の下に敷いてみたり、上に乗せて見たりして試してみましたが、既にレポートされている皆様が仰られるような劇的な効果は感じられませんでした。これは、私の電源タップの構造による点もあるかもしれません。(プレートはアルミ製を使用し、塩ビ製のコンセントボックスの内側に厚手の銅箔を隙間無く張り付けた上に導電塗料を塗布。さらにその上に、防振用に内側の底部にゴムシートと鉛シートを貼付。外側はアルミテープを隙間無く張った上で、シャフナー社のノイズフィルター付IECインレットを装着。インレット挿入部に銅箔を貼り内部と外部の導通を確保した上で、このインレットの筐体が金属製であることを利用し、筐体全体をシールドした上でアースに落とすようにしております。)
 次にギターアンプのラックシステムの機材間の様々な場所に配置して試奏してみました。当初、真空管プリアンプとデジタルエフェクター間の隙間にはさむことでデジタルノイズがプリアンプに侵入することを防げる事を期待したのですが、まったく効果がありませんでした。やはり、A6というサイズでは小さすぎ、19インチラックマウントサイズのほんの一部を塞いだところで他の部分から出るノイズの影響が大きいのでしょう。シャーシの天板(あるいは底板)全体を覆ってデジタル系・アナログ系の相互のノイズの飛込みを防がないと、私の環境ではせっかくの電磁波吸収材の能力が発揮できないと思われます。(機器の電源周りは既にα-GELやトライガード等でノイズ対策済みのため、残るは機器のシャーシから飛び出すデジタルノイズ対策がメインになると思われるため。)

レビュー評価
静岡  K・T によるレビュー / (投稿日時: 2009/05/31)

この度はありがとうございます。厚手の100Sと薄手の030Sの2つ(2枚)を試させて頂きました。双方に同じ内容でレビューを書かせて頂きます。

なお、以下は元サイズのまま切らずに、またビニール袋からも出さずに使用したものです。実験段階で切ってしまうのは気が引けたのと、万が一のショートへの備えです。ちなみに説明書には、絶縁性はあるものの念のため導通部に直接貼ることは避けるよう書かれています。

さて、私は普段使いのパソコンに入れてみました。定番の「ケーブルひねり」だけ済ませてある自作パソコンです。厚手の100Sは電源ケースとCPUファンの間に(この辺りが一番効くと思いましたので)、また薄手の030Sはグラフィックボードの裏側に、2枚ともそれぞれパーツの隙間に挟み込むこうに置いただけです。

効果を実感したのは2日目です。この手のものにもエージング効果ってあるんでしょうか?。パッと見てまず画面が明るくなっています。特に白がキレイです。デジカメの家族写真を見ますと明らかに色数が増えています。特に暗い側の階調が増えています。日陰になっていた家の軒下の様子が分かります。今まで見えなかったものが見えてくるのは楽しいですね。洋服のしわの様子や地面に積もった落ち葉の質感がリアルになっています。全般に画面が艶っぽくそれでいてしっとりという感じです。試しに2つを入れ替えてみました。上記からの変化は見られず、これは私には違いが分かりませんでした。

次は、音はどうかとグラフィックボードからサウンドカードの裏側にを移してみました。iTunesで好きな歌を再生し、ipod用に使っているヘッドホンで聴くだけの簡単なテストです。こちらは画像ほどではありませんが、ノイズ感が減ってクリアさが増し、音量を上げてうるさく感じる場所が変わったことを実感できます。音量を絞っても細かな音が透き通って聞こえて心地よいです。

画も音も同様ですが、グラフィックボードやサウンドカードをいきなり対策するよりも、電源やCPU周りをまず優先し、その上でこれらのパーツに対策していく方が効果的に感じました。また、私のテスト環境下では、この電磁波吸収剤を近づけたり遠ざけたりするだけで激変するというのではなく、2日目だったり数十分だったり、少し時間をおいたところで「おー効いてるじゃん」っと感じるレベルであることも付け加えておきます。ちなみに、手持ちの電界強度計(おもちゃレベルです)の針は即反応しました。

専門的なことはまったく分かりませんが、確かに効きます。パソコンの中でもあれこれ場所を変えてみたり(もっとCPUに近いところとかマザーボードの裏側とか)、AVアンプやプロジェクターなどでもいろいろ実験してみようと思います。また、実際にさまざまな機器やパーツで細かな対策を進める場合は、テープ巻きの010Tの使い勝手が良さそうに思いました。巻き数で調節できること、端切れのムダが出にくいことなどから、結果的に一番コストパフォーマンスが高いように思います。

以上、つたないレポートですみません。皆様のご参考になれば幸甚です。

レビュー評価
岡山県 NN によるレビュー / (投稿日時: 2009/05/30)

MWA-100Sと合わせてモニター当選ありがとうございます。

最初にMWA-100Sの厚手のほうを検証したので、こちらの薄いシートは「貼りやすく、取り回しをしやすくした代わりに効果は薄めか?」と想像してたんですが、全くそんなことはありませんでした。

MWA-100Sと同様、モニタースピーカーで最初に試したんですが、効果的には殆ど変わらない印象を受けました。

次に薄手を利用して電源ケーブルのプラグに貼ってみました。
こちらはモニターほどの効果は無いものの、見通しの良い低域を体感出来ました。

このシートは、正に魔法のようなシートです。
恐らくどなたにでも、S/Nの改善、また音楽的に有利な効果を体感出来るのではないかと思います。


レビュー評価
tetsuo によるレビュー / (投稿日時: 2009/05/29)

早速使用してみました。
真空管式チャンネルデバイダーの電源プラグの外周とIECインレットの外周、それにケーブルの3カ所にワンターンずつ巻いてみました。ハサミで容易に切れるので作業は楽です。
試聴ディスクは、ヴィクトリア・ムローバの新録音「バッハ:無伴奏パルティータとソナタ」です。ガット弦を張ったガダニーニの冴え冴えした質感が以前より明確に聞こえるようになりました。これはSN比が上がりノイズフロアが下がったからと思われます。
総じて、この製品はオーディオ製品の雑味を取り除き、SN比を大きく改善するのに有効であると判断しました。

レビュー評価
川崎市のK.T.その2 によるレビュー / (投稿日時: 2009/05/27)

川崎市のK.T.です。レポート第2弾
フォノイコの上に置いて効果を確かめたが、
直接貼るのはどうも気が進まない。
いつ何どきヤフオクに出品するかわからない。
外観も大事、そこでいい方法を考えた。
10cm四方の御影石の下に貼り、
それをフォノイコの上に置く。これはいい。
早速実行、すると8mm幅の切り残しが出た。
捨てるのはもったんない。
これを小さく切って
コントラプンクトhのサイドに貼ってみた。
正確に言うと、磁石のように吸い付いて自然にくっつく。
あれこれ切りながら音を確認。
いや、2~3mm幅で音が変わる。
オーディオの鉄則、「音の上流から」。
なぜ気がつかなかったのか。
今までのどれよりも効果絶大、しかもほんの少量で。
費用対効果はこれほど優れたものは経験したことがない。




レビュー評価
T.S によるレビュー / (投稿日時: 2009/05/26)

早速使用してみました。
まず、アンプの電源部上に置いてみました。
元々、アンプのノイズは気になるほどで無かったのですが、音の角がとれまとまった感じを受けました。
次に、プレイヤーのボリュームのツマミ周辺に置いて見ると、これがなかなかの物。
今現在では、この位置が1番のお気に入りです。
電磁波吸収材ということで、効果の程はどうかなぁと思いましたが、多くの方が体感できるレベルではないでしょうか。
この電磁波吸収材を使って、すぐに効果があると言うより徐々に音の洗練さが増す感覚を覚えました。
自分の場合は、置いてから約3秒後くらいから感じました。
電磁波はどこにでも有る物ですので、テレビ裏・ゲーム機・パソコン等使用用途は多いと思われます。

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