「ARMOREDシリーズ」AP-037 脱酸リン青銅 厚肉シルバー+ロジウム

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顧客レビュー 4件

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P-037/C-037との試聴比較
レビュー評価
hanaktb によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/31)

モニター募集当選、ありがとうございました。試聴結果を報告します。
AP-037とAC-037にS/A LAB HIGH END HOSE 3.5(以下S/Aと略)で電源ケーブルを作成し、プリで試聴実施。比較対象は以前作成したP-037/C-037+S/Aの電源ケーブル。AP-037/AC-037のケーブルは、P-037/C-037に比べ全域での解像度が高く、各楽器の定位がより明確になる。低域の押し出しも強く、バスドラの音などよりシャープに立ち上がる。オーケストラのLIVE録音(at タケミツホール:小生はその演奏を生で聴いていた)では、ホールの残響がすっきりしており、オーケストラの音像等が、より生に近いように感じた。P-037/C-037もよい製品なので、比較試聴する前は差は出ないのではと思っていましたが、違いましたね。プリのケーブルはこちらで決定です。電源周りはACノイズの低減が重要であり、コネクタ類はさほど重点を置かなかったのですが、今後は再考が必要と認識しました。

加工性に優れる良質なプラグ
レビュー評価
ゆうすけ によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/30)

モニター当選ありがとうございました。
まず最初の印象はツヤツヤで高級感のあるハウジングに満足。
しかし手持ちのP-037と重量を比較すると2g重い程度で
見た目よりも重量はないようです。
分解してみると導体差し込み口はP-037よりも2mmほど大きく
導体固定金具も若干大きくなっているようです。
今回は手持ちのBLACK MAMBA(旧モデル)とL/i 50 OFCを使って加工してみましたが
どちらも加工性は素晴らしい。
スターカッド構造のL/i 50 OFCはP-037でも割と工作しやすかったのですが
導体差し込み口の拡大によってより作業がしやすくなりました。
さらにBLACK MAMBAのような3.5sq以上の導体では
P-037の場合、ちょっとした工夫(Y字に導体を撚る、専用Yラグを使うなど)が必要でしたが
ARMOREDの場合は3.5sqなら特別な加工なくいけて余裕に感じました。
そしてP-037の場合、細めのケーブルだとケーブルを固定する際に
どうしてもプラグの真ん中付近でで固定できず、見た目があまりよくなかったです。
しかしARMOREDは細めのケーブルでも太めのケーブルでも
特別な工夫をしなくてもほぼ真ん中あたりでケーブルが固定されるのが
見た目重視な人に気に入られると思います。

肝心の音質のほうですが(AP-037+AC-037+BLACK MAMBA(旧モデル)にて試聴。)
P-037、C-037をより研ぎ澄ましたほうに強化されているような印象。
新しいハウジングの効果なのでしょうか?
しかし見た目を気にしなければP-037のコストパフォーマンスが際立つような気もします。
まだ鳴らし始めて10時間程度なので変化があるかもしれません。

でも初めて太めの導体を使った電源ケーブルを自作しようとする人には
難しいことを考えさせない素敵なプラグだと思いました。

所有感を満たす高級感、進化した作業性
レビュー評価
和司 によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/28)

​モニター機会いただきありがとうございました。
今回AP/AC-037と(この美観を意識して)6NPSNeoGrandio5.5Hiとあわせて作成してみました。
自分ごとですが、初めての自作は「誰でもできる!自作でオーディオアクセサリ」。
偶然のチョイスですが ゾノトーンさんとの組み合わせがよぎりました。
DAとして使用しているAntelope Orion 32+に使用
作成後1週間(P/C-004ベリリウム銅無メッキ、PC-HR500自作ケーブルからの換装の印象)
音質ですがゾノトーン色も付いているので純粋批評にはならないかも知れませんが、過剰な広がりではなく自然な拡がり、見通しの良さ、伸びを感じました。
何度も聴いていた曲、ハット後ろで鳴っていた小さなベルの音に意識が向かうようになったのは新鮮。
両プラグシルバー+ロジウムを使ったのに嫌なクセは感じません。
個人的にはモニター目的で無メッキじやないとと言う方にも、組み合わせ次第で使える!と勧めてしまいそう。
作業性快適!真中に固定できるって言う点は最高の改善ポイントです!
流石にY字撚りは必要でしたが、5.5sq16mmφなんてケーブルも綺麗に収まってくれました。
ケーブルを作る上で高級感が大きな満足につながる気がします。
今までの透明ポリカカバーも好きですが、今回10万以上するケーブルのワンオフプラグと比べても劣らない作りたくなる外形の美しさ、
改良された作業性大きな魅力ですね。
正直ネガティブなところはほぼ無いです。
あるとすれば従来モデルとの価格差くらいですかね。
ただ価格差を埋めるくらいの高級感があります
今後さらにラインナップ拡充に期待します。
ベリリウム無メッキとかも出たらとか想像してしまいますね。

作業性快適、高級感も音質も"所有感"を満たしてくれます
レビュー評価
x6hd によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/24)

​モニター機会いただきありがとうございました。

今回AP/AC-037と(この美観を意識して)6NPSNeoGrandio5.5Hiとあわせて作成してみました。
自分ごとですが、初めての自作は「誰でもできる!自作でオーディオアクセサリ」。
偶然のチョイスですが ゾノトーンさんとの組み合わせがよぎりました。

DAとして使用しているAntelope Orion 32+に使用

作成後1週間(P/C-004ベリリウム銅無メッキ、PC-HR500自作ケーブルからの換装の印象)
音質ですがゾノトーン色も付いているので純粋批評にはならないかも知れませんが、過剰な広がりではなく自然な拡がり、見通しの良さ、伸びを感じました。
何度も聴いていた曲、ハット後ろで鳴っていた小さなベルの音に意識が向かうようになったのは新鮮。
両プラグシルバー+ロジウムを使ったのに嫌なクセは感じません。
個人的にはモニター目的で無メッキじやないとと言う方にも、組み合わせ次第で使える!と勧めてしまいそう。

作業性快適!真中に固定できるって言う点は最高の改善ポイントです!
流石にY字撚りは必要でしたが、5.5sq16mmφなんてケーブルも綺麗に収まってくれました。

ケーブルを作る上で高級感が大きな満足につながる気がします。
今までの透明ポリカカバーも好きですが、今回10万以上するケーブルのワンオフプラグと比べても劣らない作りたくなる外形の美しさ、
改良された作業性大きな魅力ですね。
正直ネガティブなところはほぼ無いです。
あるとすれば従来モデルとの価格差くらいですかね。
ただ価格差を埋めるくらいの高級感があります....

今後さらにラインナップ拡充に期待します。
ベリリウム無メッキとかも出たらとか想像してしまいますね。

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