TUNAMI TERZO RR V2 カスタム ペア

もっと見る

TUNAMI TERZO RR V2 カスタム ペア

世界初3E撚り構造を採用したTUNAMI TERZO RR V2

※こちらの商品ページは、1.0mペアをベースに、お好みの長さにアレンジするカスタムオーダー専用ページとなります。
完成品の標準品をご希望の方はこちらからお買い求め下さい。

カスタムオーダー通常納期:3~4週間程度

20%OFF

¥26,784

¥21,427

(税込)

在庫状況: 受注生産

詳細

詳細

ラインケーブルとしては異例の1.25スケアもの極太導体によるハイパワー伝送と、厳重な3レイヤーシールディングによって、インターコネクトケーブルの表現力を飛躍させた初代“TUNAMI TERZO”。
そのアグレッシブなサウンドとパフォーマンスの高さは、広く世界のオーディオファイルの心を掴みました。
ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“TUNAMI TERZO”は生産完了の憂き目に遭います。

しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“TUNAMI TERZO V2”に受け継がれます。
吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“TUNAMI TERZO V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。
精密導体“102SSC”によって徹底的に磨き上げられ、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

3E導体構造とは

3E 撚り構造は同心撚り配列構成の一括集合撚り線導体で、3種類の異なる素線径を配置する事により、撚り線配列を緻密化。
導体構成の細径化が可能となり、導体特性値の向上を図ります。

この3種類の異なる導体径の素線はジオメトリックに配置され、素線間の空隙を最小限に抑え、素線密度の向上を果たします。
更に撚り線外径のダウンサイジングと共に、安定かつ高精度な外径を保ち、撚り後の断面が真円という世界でも類を見ない導体構造です。


精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 世界初、高密度異径導体 3E 撚り構造を採用(特許取得済み)
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品特徴

  • 精密導体“102SSC”を採用した新生インターコネクトケーブル “TUNAMI TERZO V2”。
  • 基本構造は初代“TUNAMI TERZO ”を継承しつつ、導体の撚り合わせに特許技術“3E撚り”を世界初導入。
  • “3E撚り”は、3種類の線径が異なる素線を幾何学的に撚り合わせ、導体の緻密化を図る特許技術。
  • インターコネクトケーブルでは異例な極太の導体断面積(1.25SQ)で、信号の伝送ロスを軽減。
  • 絶縁材には、PVCに比して誘電率が1/4という極めて低い値を示す高分子ポリオレフィンを使用。
  • 電磁波吸収体/カーボン層/銅箔/横巻きシールドによる3レイヤーシールディングでノイズをシャットアウト。
  • 横巻きシールドにも精密導体102SSCを採用し、0.12mm線を隙間無く160本配置。
  • 外装はエレガントなパールホワイトカラーで、耐久性に優れたウレタンシース。
  • シース刻印に“TUNAMI TERZO V2 ”“102SSC”をマーキングし、V2モデルを明示。
  • TUNAMI TERZO RR V2のRCAプラグには、リン青銅削出しコンタクトにプラチナ/ロジウムメッキが施されたコレットチャック方式の“GENESIS”を装着。
  • プラグとケーブルは音響専用の無鉛銀ハンダ“SS-47”にてハンダ付け。
ケーブル TUNAMI TERZO V2(102SSC)
RCAプラグ GENESIS(リン青銅削出しコンタクト+プラチナ/ロジウムメッキ)
追加情報

追加情報

メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 2014/10/17
評価

顧客レビュー 1件

新型TUNAMI TERZO V2
レビュー評価
ひろ によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/04)

新型TUNAMI TERZO RR V2★ レビューさせて頂きます。

試聴は、ヘッドホンを使用/SONY MDR-CD900ST使用。
試聴方法はまず初めに、プレイヤー及びアンプの音量を合わせたのち、CDを再生し
ヘッドホンにて音質を確認しながら瞬時にアンプ側ヘッドホン端子に差し替える方法で
行ってみました。「アンプ側ソースダイレクト設定済」

まずプレイヤー側ヘッドホン端子での再生での素の音質と、新型V2 RCAケーブルを通ったアンプ側
ヘッドホン端子での比較印象になります。
プレイヤー側のみでの試聴では、使用ヘッドホンの特徴である高解像度であるが少し
シャカシャカが気になる音質がそのままです。良くも悪くも音はそのままって
感じです。
それが、新型TERZO V2ケーブルを通ったアンプ側での試聴音質は、素晴らしく変化。
低域は量感が増え、重心が下がり、低音域がまろやかに空間に広がっていく感じがしました。
けっして押しつけがましくなく、暴力的ではなく、優しい感じです。
良い変化が、低域の量感が増えた事により、少しシャカシャカがある音だったのが
さほど気にならなくなり、バランスがとれた事。試聴(CD900STの場合)
かと言って、中高域が出なくなった訳ではなく、中高域は、綺麗にキープしたままです。
TUNAMIシリーズと言うと低域というイメージですが、中高域も解像度高く綺麗に出ていて
素晴らしいです。
そして音もエッジが立ち過ぎたりせず、程良い感じで聴き疲れは一切しません。
低域に安定感があるので、低域表現が得意で、ピアノやバイオリンでの低域は特にリアルに
感じました。

次はS/A LAB MWT PLUSケーブルとの比較ですが、こちらも高解像度型ケーブルですが
TERZO V2と比べるとやはり低域はさほど出ません。そして、S/A MWTの場合高解像度がゆえの、
マランツ組み合わせで割と出易いサ行が耳障りに気になる事があったのが、V2では
気にならなくなりました!
サ行でお困りの方にも、お勧めのケーブルです★

そして音場空間が気持ち良く繊細、ノイズ感もなし…凄いですね。。

電源ケーブルとの色んな組み合わせ方もあるかと思うので、
何処でどの様に、全体のバランスをとるか。。
またまた、楽しい組み合わせの悩みが増えそうです…★

この度はモニター有難うございました!

関連商品