.QAC-222(切売りケーブル)

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.QAC-222(切売りケーブル)

進化した2つのQAC

¥756

(税込)

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詳細

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更に進化したQAC-222は現代の音楽の持つレンジ感をあますことなく表現し現代の音楽の持つレンジとダイナミクスをパーフェクトにより広く、より深く、完璧なオールマイティーにチューニングをしました。

完全国内生産による最高クラスの第一種OFC「C1011」導体を使用。 作業性を考慮し、ケーブル外径を6.0mmとしました。

NEO を代表するマイク・インストゥルメンツケーブルQAC-202 は、整然とした収音能力と確固とした実音の再現性を併せ持つケーブルとして、 発売以来5 年以上に渡り、レコーディングをはじめ、LIVE 現場でよりハイレベルなサウンドを求める人々に支持されてきました。 そして時代とともにハードウェア、ソフトウェアは進化し、楽曲のサウンドクオリティーも引き上げられています。

これは今まで見えなかった音にもフォーカスがあたり、よりシビアな再現性がケーブルに求められていることを意味します。 この要求に高いレベルでこたえるために、NEO はユーザーの声をもとに、QAC-202 をブラッシュアップ。 QAC-202 の魅力である存在感のあるサウンドはそのままに、さらにクリアに、さらに広域にわたる表現能力を兼ね備えたケーブル、「QAC-222」として新たに登場します。

QAC-222 緑の特徴

    “HC-OFC”を中心に据え、ケーブルの設計はQAC-202を踏襲。導体を被覆する絶縁体には誘電性の低いPE(ポリエチレン)を採用、ケーブルのキャパシスタンス(静電容量)を抑制することで信号の伝送ロスが軽減されることにより、伸びの良い高域特性が得られます。絶縁体を覆う内部シースにはLDPE(低密度ポリエチレン)を採用。内部シースを絶縁体と異なる硬度に設定することにより、ケーブルに伝わる振動が効果的に抑制され、よりシャープな定位感を実現しています。

QAC-222G 赤の特徴

  • 完全国産第一種OFCを硬化した「HC-OFC」を採用したQAC-222をさらにアニール調整などを施しギター、ベースに最適化チューニング。
  • シールド編組率90%以上でノイズをシャットアウト。
  • LDPE内部シースとPE絶縁体が生み出す優れた定位感とクリアサウンド。

QAC-222仕様

導体 QAC-222  緑 HC-OFC 0.4sq
QAC-222G 赤 HC-OFC(アニール) 0.4sq
絶縁体 PE(ポリエチレン)
シールド 編組率90%
内部シース LDPE(低密度ポリエチレン)
外装 PbフリーPVC
追加情報

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メーカー NEO (オヤイデ電気)
入荷予定日 No
発売日 No
評価

顧客レビュー 5件

オヤイデの定番ギターシールド
レビュー評価
tatsumi. によるレビュー / (投稿日時: 2018/09/30)

222Gの赤を店舗にて切売り購入しました。過去、Force77やg-spotと製作しましたが比較して個性は少ない部類で、ギターシールドとしての定番とも言える加味もなくかつ本来ギターの持ち合わす持味を殺す事のない減退も少ないものだと思います。
シールド構造は密度も高くケーブル自体の耐久性の高いものです。代償にややしなりに硬さを持ち合わせています。芯線はピーリングによる艶やかさをもつ音色でヘッドルームに余裕があるので線材だけでこれだけ変わるのか!と実感できる品質なのは間違いないです。
大手ギター店にも軒並み完成品の取扱いがあるだけ話題性も実力も持ち合わせた万能シールド。国産だからこだわれる品質はやはりオヤイデの強みですね。

優等生
レビュー評価
force77g によるレビュー / (投稿日時: 2018/08/19)

LC-OFCカンタムの生産終了で202が無くなってしまいガックリしていたところ、新導体で新たに発売が始まり、直ぐに購入してみました。
ラインケーブルやHPリケーブルに使用してみたところ、レンジは広く、高解像度で扱いやすい優等生という印象です。
ギターやベースに使う際にパッチ等と揃えれば、音作りもしやすいと思います。
価格も5m以上購入であれば比較的安価で良い製品です。
シールドの組編が多いので、自作する際少し面倒な場面もありますが、ノイズ対策的にはとても良いと思います。

音作りがしやすい
レビュー評価
NS2620 によるレビュー / (投稿日時: 2018/03/31)

QAC-222(緑の方)を、アンプシミュレーター→パワーアンプ間のパッチケーブルとして使っています。プラグはP-275で自作しています。

他のレビューにもありますが、内部の白いシースの処理にやや慣れが必要で、自作初心者にはやや手強い作業性のケーブルです。

音色自体はレンジが広くナチュラルだと感じました。音作りがしやすい良いケーブルです。
赤い方のQAC-222Gと比べ中域がやや抑えめにされていて、接続した機材の特徴をそのまま出力してくれるため、ラインケーブルとしての使用が適していると思います。

購入してよかったと思っています。
レビュー評価
桃月庵うさぎ によるレビュー / (投稿日時: 2017/08/15)

コンデンサーマイク用に緑のものを購入しました。
今まではマイクに付属していたケーブルを使っていたのですが、こちらのケーブルに換えたことでマイク本来の力が引き出されたように思います。
主観ですがレンジが広がり、特に高域の正確さと繊細さに変化を感じました。
目が細かくなったような印象です。
「フィーリングやニュアンスが捉えられるようなケーブル」というのが欲しいものだったので、購入してよかったと思っています。

また店頭で相談した際に的確にそして丁寧に商品をピックアップして下さったのでその点も含め僭越ながら★5つとさせていただきました。
大切にします。

音は詰まってる印象
レビュー評価
ちょっとシールドマニア によるレビュー / (投稿日時: 2015/10/22)

いろんなシールドケーブルで、主にギターシールドを自作して楽しんでいます。

まず、このシールド……加工性はなかなか手強いです。
中の白いシース(2芯がシールドされている部分)が固くて切るのに手間取ります。
なので、配線を剥き出しにするのにカッターを使う時の力加減が必要です。

ちなみにセミバランス的な接続をしました。


定番 BELDEN 8412(セミバランス的な接続) との比較になりますが、シールド自体がBELDENより少し硬めです。

3Mでシールドを作って、
パッシブのエレキギター、パッシブのベースともにアン直で試したところ……
音の印象はハイ、ローともに8412と比べるとレンジは狭い気がしますが、
中域から低域のある部分までの密度が濃い感じです。
ギターらしい部分はハッキリ出ているので不足には感じません。

エレアコをミキサー卓に直挿しで試したところ、
8412よりもレンジが狭い分だけ?スッキリした音で良かったです。

ギター、ベース、エレアコともに、音のレンジがスッキリしている分だけ、
特に低域のもたつく感じが無く、イコライザーの効き具合も良かったです。

ギターやアンプにもよりますが、バンドで音出ししたら、
抜けてくる音が作りやすいシールドだと思います。

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