PA-02 V2(切り売りインターコネクトケーブル)

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PA-02 V2(切り売りインターコネクトケーブル)

素材から技術へ
かつてない精度と技術で創り上げられた精密導体 “102 SSC”。インターコネクトケーブル “PA-02 V2” の登場です。

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オーディオファイルのみならず、プロユースをも意識した2芯シールドタイプのトラディショナルデザインを採用した初代“PA-02”。2005年の登場以来、その卓越したコストパフォーマンスによって、オーディオユースはもとより、音楽製作のプロフッショナルまで幅広い層の支持を受け、累計15万メートル超の出荷数を誇りました。

ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“PA-02”は生産完了の憂き目に遭います。 しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“PA-02 V2”に受け継がれます。 吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“PA-02 V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。 精密導体“102SSC”によって徹底的に磨き上げられ、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

3E導体構造とは

3E 撚り構造は同心撚り配列構成の一括集合撚り線導体で、3種類の異なる素線径を配置する事により、撚り線配列を緻密化。 導体構成の細径化が可能となり、導体特性値の向上を図ります。 この3種類の異なる導体径の素線はジオメトリックに配置され、素線間の空隙を最小限に抑え、素線密度の向上を果たします。 更に撚り線外径のダウンサイジングと共に、安定かつ高精度な外径を保ち、撚り後の断面が真円という世界でも類を見ない導体構造です。

精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 世界初、高密度異径導体 3E 撚り構造を採用(特許取得済み)
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品特徴

  • 精密導体“102SSC”を採用した新生インターコネクトケーブル “PA-02 V2”。
  • オーディオユースのみならず、プロユースをも意識した、トラディショナルな2芯シールド構造を採用。
  • 基本構造は初代“PA-02”を継承しつつ、導体の撚り合わせに特許技術“3E撚り”を世界初導入(三洲電線 特開2007-317477)。
  • “3E撚り”は、3種類の線径が異なる素線を幾何学的に撚り合わせ、導体の緻密化を図る特許技術で、線間歪による音質の劣化を排除。
  • 絶縁材には誘電率に優れた発泡ポリプロピレンを使用し、信号伝送ロスを低減。
  • シールドにも精密導体102SSCを採用し、0.12mmの8本24組による編組シールドにより編組率80%を実現。
  • 外装は振動減衰に優れたオーディオ専用ハロゲンフリーシースを採用。
  • シース刻印に“PA-02 V2 ”“102SSC”をマーキングし、V2モデルを明示。
構造 2芯シールド
銅線 102SSC
線径 0.75SQ(19本/3E撚り)
絶縁体 発泡ポリプロピレン
介在 ポリエチレン紐+和紙テープ
シールド 102SSC編組巻き(24組/8本/0.12mm)
外装 オーディオ専用ハロゲンフリーシース
外径 8.0mm
追加情報

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メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 No
評価

顧客レビュー 7件

良い感じです。
レビュー評価
 M.W によるレビュー / (投稿日時: 2018/05/07)

シールが固めですが、慣れればうまく制作できました。
サウンドは好みなので気に入っています。
ケーブルが太いのであわないプラグもあります。
全体的に気に入っています。

シールがキズがつきやすい。
レビュー評価
jr によるレビュー / (投稿日時: 2017/11/30)

音はばっちりです。
紫のシールがキズがつきやすく、制作中に少し当たったりすると
白いキズがついてしまいます。
慎重に作れば問題ありません。

楽器用途には硬さだけが難点か?
レビュー評価
けんけん によるレビュー / (投稿日時: 2017/11/03)

ベースギターのシールドの試作のために購入しました。
プラグは同じオヤイデさんのP-275BGLとP-275BGを選択。入力側のプラグにだけシールドをアースに落とすやり方で方向性を持たせて製作しました。プラグの適合径はΦ7.5mmまででしたが,Φ8mmのこのケーブルもねじりながら通すことで何とか通せました。同じオヤイデさんのQAC-222と比べて,シールドの構造がシンプルな分,製作はやりやすかったです。また,購入前から想定はしていましたが,やはりケーブルが硬くて,取り回しに難があるので-1。音はクリアで抜けもよく,とても気に入っています。102SSCで楽器用シールドをそれなりの太さを持って作る場合は,現状これ一択ですね。

購入してよかったと思っています。
レビュー評価
桃月庵うさぎ によるレビュー / (投稿日時: 2017/08/14)

CDプレイヤーとプリメインアンプをつなぐために購入しました。
率直に申し上げますと買ってよかったと思っています。
今までは純正のRCAケーブルを使っていたのですが、このケーブルに換えてCDの持っている本来の音質に近づけたように感じました。
原音再生が目的だったのとても満足しています。
現在は色々なCDを聴き比べて違いや変化、新たな出会いを楽しんでいます。

ケーブル自体は固めで太くとてもしっかりした作りだと感じました。
取り回しを気にされる場合は実際に必要な長さより少し長めに購入した方がいいかもしれません。

また店頭でケーブルの相談をしたところ親身になって話して下さり目的に合わせて適切に商品を勧めてくださったので、そのことに関しても改めて感謝したいと思います。
大切に使います。

期待はずれでした
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太郎 によるレビュー / (投稿日時: 2015/09/14)

典型的なドンシャリで、音にぬくもりが無くなり、デジタル臭い音になります。
そのせいか密度感が削がれて粗く感じられますが、
その分、音の分離は良くなると思います。
低域のモコモコを取りたい場合にも有効だと思います。
あまり音楽的なケーブルでは無いと感じました。
ケーブルは太くて硬いです。

PA-02 V2でRCAを自作
レビュー評価
dragon によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/18)

PA-02を入手する前に販売が終わってしまったため、PA-02 V2の発売を楽しみにしていました。音は、どの楽器もはっきり分離され、とてもクリアーです。クラシックで使用してみましたが、フルオーケストラ全体の音の印象をまとめて考えると、響きはさほど多くなく、音楽的味付けよりも分離に向いています。RCAとして使用されることもあるinakustikのls-502と比較すると、低域はより締まり、タイトで浅目、奥行きは近めになり、音の分離も良いですが、官能的な音という意味ではls-502の方が向いていると私は思います。クラシックギターなどはPA-02 V2の方が本来の音に近く向いていました。

旧PA-02との比較して
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M によるレビュー / (投稿日時: 2014/10/18)

OYAIDEの新導体『102SSC』を使ったPA-02 V2が販売となり早速購入させて頂きました。

以前からPA-02は、オーディオ機器、ベースREC、ギターRECなど様々な用途で使っていたので今回の復活は心待ちにしていた反面、旧PA-02との違いがどのように表れるか心配でもありました。

プラグはP-275MS、ハンダはSS-47を使用し自作でケーブルを作成しています。

PA-02とPA-02 V2をベースにて引き比べた所違いは明らかで

PA-02 V2の方が明らかに全体の音のレンジが広く感じられ、音色が明るくはっきりと聞き取れる印象です。
音の立ち上がりもますます速くなったように思います。

好みはあるかとは思いますが、今回の新導体には凄く期待させられるものを感じました。
個人的のはコチラの導体になってからの方が、より張りのある元気な印象です。

これからはこの新しいシリーズを色々ともっと試して行きたいと思いました。

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