d+ USB classA rev.2

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d+ USB classA rev.2

USB音響機器のマストアイテム d+シリーズ「d+USB class A」Serato Scrach LiveやTRAKTORを使用しているDJやUSBインターフェィスを使用した音楽制作、そして今はやりのPC オーディオの必須アイテム!

¥4,950

(税込)

在庫状況: 在庫あり

詳細

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昨今、PCを核としたサウンドシステムが数多く開発され、音楽制作や、クラブでのDJパフォーマンスにはPCが多用されるようになりました。またピュアオーディオでもPC Audioという新たなジャンルが生まれ,それぞれのジャンルでこの次世代ツールが スタンダードになりつつあります。

DJ&サウンドプロダクション

d+USBシリーズはラップトップDJやUSB I/Oによる楽曲制作など次世代サウンドシステムに照準を合せた USBケーブルです。DJやアーティストのために様々な工夫を施し最良の環境を提供するよう設計したことにより、サウンドに特化しているd+USBシリーズはジャンルに捉われることなく、USBオーディオインターフェィスを使用したサウンドプロダクションやリスニング環境にも最適な結果が得られます。

優れたダイレクトサウンドと安定した伝送、そしてスタイリッシュなインダストリアルデザインは次世代DJやクリエイターのマストアイテムとなるでしょう。

PCオーディオ

ミュージシャンやDJ、エンジニアなどのプロフェッショナルのためにシビアに設計したd+USBシリーズは、リスニングにおいても広角的に考慮致しました。データ転送においてはケーブルによる帯域バランスなどの変化は理論上ないため、サウンドに特化しているd+USBシリーズはジャンルやユーザーの主観に捉われることなく、USB-DACを使用したリスニングにも最適な結果が得られます。

さらにノイズ対策や優れた電気的特性などアナログ環境下でのアプローチも応用し実践。ケーブル設計において重要なコンビネーションを考慮し、様々な起因によるロスと安定した電源供給によりハイクオリティーなサウンドを実現します。

d+USB class Aのポイント

class Aはデータ転送はもちろん、バスパワー駆動も考慮し、102SSC(シグナル 25AWG、パワー 21AWG)を採用。高速で確実な伝送を実現し、また安定した電源供給によりサウンドの輪郭やダイナミクスを失いません。
フラットデザインによるケーブルは、ケーブルを曲げたときに起こるケーブル内部の歪みが引き起こす伝送ロス、インピーダンスの変化、静電容量の変化を回避します。

  • TPE シース、二重シールド(編組90% 錫メッキ銅線・アルミマイラーテープ)、ツイストペア構造の組み合わせにより外来ノイズ、デジタルノイズ、電磁波などから信号を守ります。
  • コネクターにはアルミカバーを採用。電気的特性が有利になり、バスパワー駆動におけるクロック動作も安定して、録音、再生ともに優れたサウンドが得られます。
  • コンタクト部は24K金メッキコーティング青銅合金。耐久性と安定性を高め優れた伝送性能を長期間維持します。
  • 伝送速度480Mbps の高速通信に対応する、USB2.0(HI-SPEED モード)認定ケーブルです。

d+USB class Aの仕様

導体 102SSC(シグナル 25AWG、パワー 21AWG)
構造 反転同心撚りフラットケーブル
シールド ダブルシールド構造(錫メッキ線+アルミテープ)
絶縁体 Polyolefin
シース Thermoplastic Elastomers
コネクタタイプ USB Type A-USB Type B
端子 24K金メッキコーティング青銅合金
ハウジング PBT + Glass Fiber30%
アウターカバー アルミニウム
追加情報

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メーカー NEO (オヤイデ電気)
入荷予定日 No
発売日 No
評価

顧客レビュー 5件

PCやDDC/DAC との相性あり
レビュー評価
いっしい によるレビュー / (投稿日時: 2015/12/25)

PC側を iMac で使用しているが、iMac が突然 DDC を認識できなくなり、1〜2秒後に復帰するという現象が不規則に起きており、DDC 側の問題かと思って長らく使用していた。
ある時、ごく普通のUSBケーブルに変えたら、その現象がなくなった。
DDC のメーカーともやりとりしたが、結局このケーブルが原因だった。
このような現象が生じたら、このケーブルを疑った方が良い。

レビュー評価
k.n によるレビュー / (投稿日時: 2010/07/22)

Ipod touch+d+USB Class A 0.7mとそのエイジングについて

d+USB Class A 0.7m単体の効果なのか、他の接続機器との複合的な効果なのか、
エイジングがどのような条件下で発生するのか私には分かりません。

ただ、Ipod touch+d+USB Class A 0.7mのコンビで楽曲の同期をとるようになってFiiO E7から聞こえてくるipod touchの音に次々と変化がありました。

きっかけは、アレ、音に粒建ちがあると気づいた時です。それからCDを取っ替えひっ替え、外付けHDにインポートしました。すると、CDをインポートして同期を採る内に、更に、音に艶が乗り、音がダイナミックになりました。(まとめてインポートするのではなく、複数回に分けてインポートした方が良いように思います)
エイジングの効果が現れたのです。

今まで、空間表現は優れているけれども、どちらかと言えば灰色だった世界に色が付いて生き生きとしてきた感じです。。

尚、内部HDから外部HDへコピーすると、コピーによって、何か音のふわふわした感じがなくなるような気がするのですが、私の気のせいでしょうか。

後、評価ポイントを記入しわすれたのですが、満点の5です。

レビュー評価
Y.W によるレビュー / (投稿日時: 2010/07/16)

二週間ほど使用してみたのでレビューします。
使用用途は外付けHDDの接続です。

正直、HDDの接続に使うケーブルを替えてもそんなに音は変わらないだろう、と思っていました。今まで使用していた家電店で買ったUSBケーブルもちゃんと金メッキ端子、多重シールド、フェライトコア付きだし。

しかし実際聴いてみると、かなり変化しています。ブラインドでも問題なく聞き分けられるレベルです。

音質の特徴を挙げると、

高音域は綺麗で滑らか。シャリつく感じはしない。ここが今までのケーブルと比べて一番のプラス。
中音域も同様の傾向。女性ボーカルがとても聴きやすい。


ちょっと気になったのは低音域です。かなり控えめです。そのため音全体が薄く、細く感じてしまいます。私は10cm口径フルレンジスピーカーを愛用しているので、そのせいかもしれませんが。

その分、中高音の音の広がりはすごいです。これはフルレンジの長所です。
あと、音全体に言える事ですがモニターって感じの音ではなく、やわらかく聴きやすい音だと思います。

総評すると、クリアで聴きやすい音質を求めるのであれば本製品を試す価値はあるかと。太い音、厚みのある音が好きな人には向かないと思います。


ちなみに、セルフパワーのHDDより、mini-b変換プラグを付けてのバスパワー駆動HDDの方が個人的には音が好みです。セルフとバスでもちょっと音が違います。

あくまでも外付けHDDの接続に使用した場合の音質評価です。USB-DAC、外付けの光学ドライブなどの接続でも同じような結果になるかはわかりません。

レビュー評価
ideal によるレビュー / (投稿日時: 2010/07/14)

DJでの使用です。環境はTraktorScratchPro(AudioDJ8)から自作のPA01+Switchcraft3502AAUでUREI1620に接続しています。
今回はUREI1620のヘッドフォンアウトでの視聴としました。(ヘッドフォンはPioneerHDJ-2000を使用)
他にもDJ用途ではメジャーなM社製USBとd+USB classS0.1mを所有していますので聴き比べてみました。
簡単ですが、M社のものはタイトで硬い感じがし、比べてclassAは低音の広がりや揺れがとてもパワフルに変化し、classSはAに比べ迫力こそ劣りますがさらにクリアで全体的にまとまったとても綺麗な音に感じられました。
私は主にHouseMusicのDJをしていますが、classAの荒々しくも心地よい鳴りの低音はとてもHouseMusicにマッチしていると感じました。
テックハウスやプログレッシブハウスをお好みの方や、クリアで繊細な音を求める方にはclassSをオススメしますが、大抵の方はClassAで十分な満足を得られると思います。
ただ、実際に現場で使用する場合にはとても取り回し辛く、最短距離でなどと思っているとオーディオインターフェースのUSB差込口の向きが合わなくて使えないなどという事態になりますので、(実際私もそうなり、友人のclassS2.0mを借りました)長さは長めのものを所有していた方が無難だと思います。

レビュー評価
k.n によるレビュー / (投稿日時: 2010/07/12)

d+USB Class A 0.7mの使用雑感

d+USB Class A 0.7mを既に使用されている方、これから購入を検討されている方の使用されている機器、使用環境には違いがあるかと思いますので、あくまでも相対評価(評価とも言えないかもしれませんが)ということになるかと思いますが、以下述べます。

ケースから取り出してみると、写真で見るよりも精悍な感じがします。端子部分のオレンジ色もアクセントとなって好感が持てます。太さも外付けのHDのものよりも太さがあって安心感を醸します。
私は、外付けのHDとPC間の配線にd+USB Class A 0.7mを使用しました。
本当はオーディオインターフェイスに使用したかったのですが、現在使用しているインターフェイスはGRACE
Design m902のため、専用のコードが用意されていて、接続できません。
最初d+USB Class A 0.7mのスピードを計測できないかと、レジストリークリナー・デフラグのソフトの稼働時間の違いを計ってみようかと思ったのですが、同一条件の設定が困難だと分かり止めました。

、d+USB Class A 0.7mを使用することによって得られる解像度・音質についてですが、
しなやかな、ナチュラルな音の中に、やや艶が乗った音という感じで、解像度のアップはあまり私の環境では感じられませんでした(音楽制作機器・ソフトの販売サイトでは「特にバスパワー駆動時に、USBオーディオ機器の高解像度サウンドを演出するUSBケーブル」旨などの記載がありますが、私がd+USB Class A 0.7mを使っている場所が場所ですので、解像度については、これからのチューンアップが課題となります)。
OYAIDEの製品は、劇的な変化をもたらすことは私の環境では、あまりありませんが、シナジー効果があって、買い足す度に、不思議なことに少しずつ全体のクオリティがアップするので、一度使い始めるとその製品を外すことができません。
又、oyaideの製品はコストパーフォマンスに優れていると思います。
最近PCオーディオに足を踏み入れたのですが、PCの電源コードにTUNAMI GPX、タップにOCB-1 DXs、PC側面に電磁波吸収シートMWA-030L、マウスとディスプレイの接続コードにフェライトコアを使用しています。
Oyaideの方々には色々と相談に乗って頂いており、今度新しいオーディオインターフェイスを購入するので、又相談に乗って頂こうと思っています。

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