ソルダーウィック 2.5mm×1.5m(No3738)

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ソルダーウィック 2.5mm×1.5m(No3738)

HOZAN ソルダーウィック(ハンダ吸取り線)「No.3738」です。ソルダーウィックNo.3738は、RMAフラックス入りの幅2.5mmの特殊編組線で、短時間でハンダを素早く吸取ります。プリント基板やコネクターハンダ面など、パーツへの損傷を少なく作業が可能。ハンダ付けの修正には必須な補助ツールです。

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ソルダーウィック No.3738

ソルダーウィック(ハンダ吸取り線)「HOZAN No.3738」です。ソルダーウィックNo.3738は、RMAフラックス入りの幅2.5mmの特殊編組線で、短時間でハンダを素早く吸取ります。プリント基板やコネクターハンダ面など、パーツへの損傷を少なく作業が可能。ハンダ付けの修正には必須な補助ツールです。

ソルダーウィックはどうやって使うの?

ハンダゴテ(ハンダ付け時に使用したもの)、こて台、ソルダーウィックを用意します。ハンダ付けの修正は『古いハンダを先に除去』が鉄則です。

  1. ソルダーウィックを確認します。
    線が黒く酸化していると吸取り能力が下がります。酸化部分をカットして使います。
    先端に少量のハンダを残して約45°の角度でカットすると、熱の伝わりが良くなります。ステップ①
  2. 吸取り線とハンダゴテを接合部分に当てます。
    吸取り線の線幅が、除去したい『ハンダ』より一回り大きい物を選びましょう。ステップ②
  3. 吸取り線に古いハンダをなじませます。
    できるだけコテ先の接地面積が多くなるように寝かせて当てます。より多くの熱が伝わるようになります。ステップ③
  4. ハンダゴテと吸取り線を同時に離します。
    同時でないと、吸取り線が固着してしまいます。ステップ④
  5. 新しいハンダで、再度ハンダ付けします。
    修正完了です。使用した吸取り線は切断して破棄します。ステップ⑤

HOZAN ソルダーウィックのポイント

  • コンパクトで使いやすい!
  • 低ワットのハンダゴテでも吸い取りOK!
  • 残渣が少なくきれいに仕上がります。
  • 特殊編組線で、ハンダをすばやく吸い取ります。
  • 短い加熱時間で損傷を少なく作業します。
  • RMAタイプのフラックスを使用した無洗浄仕様。

ハンダ吸取り線をご使用の際は、30W以上のハンダゴテがおすすめです。

ソルダーウィックの仕様

品番線幅
mm
全長
m
ESD管理値
Ω
No.3736 0.9 3 Rg<1×10(12乗)
No.3737 1.3 1.5
No.3738 2.5
No.3739 3.8
その他 RoHS2対応品(規制10物質不使用)/安全データシート(SDS)PDF

もっと詳しく知りたい!

ブログタイトル

2014/07/14【コンパクトで使いやすい!ホーザンのハンダ吸取線NO.3738!】

2018/07/02【ハンダ吸取り線のウワサ】

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メーカー ホーザン
入荷予定日 No
発売日 No
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