FTVS-910(切り売り5N純銀110Ωケーブル)

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FTVS-910(切り売り5N純銀110Ωケーブル)

最強純銀ツインナックス・ケーブル誕生

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最強純銀ツインナックス・ケーブル誕生

ブリリアントな輝きを放つシルバーコーティングメッシュ。”FTVS-910”が表現しようとする限りないトランスペアレンシィを代弁します。デザインは機能の延長線上にあり、そのたいぐい希なる美しさは必然性的に生まれたのです。 ”FTVS-910”を語る上でもっとも特徴的なのは、中心導体に採用された5N純銀です。

高度な生産管理の下高周波電気炉による連続鋳造、19工程にも及ぶ冷間圧延、2度に渡る焼鈍作業、ダイヤダイスによる引き抜き加工、スキンパス処理などを行い、純度だけではなく結晶組織にも配慮された高品位銀線です。これにより、応力歪みがなく整列結晶化された導体が完成しました。

絶縁体には、絶縁体中最も誘電率の低い、FEP(フッ素樹脂)を採用。また充填層に対してもオヤイデらしさがみなぎります。誘電率の低下を実現するフォームPEを充填層に設け”FTVS-910”の伝送特性の向上に大きく貢献します。

さらに、シールドに至ってはすでに”FTVS-510”でその高いシールド性能が実証済みの、2レイヤー・ハイブリッド・シールディングを継承。 ワイドバンドのノイズをプロテクトすると共に、微弱なスパークノイズに対してもシールド性能を発揮します。

すべてにおいて理論的かつ建設的に作り上げられた”FTVS-910”。インピーダンスは110オームに設定されています。これはアナログ伝送はもちろんのこと、デジタル信号(AES/EBU)においてもその性能を如何なく発揮することを意味します。

FTVS-910の特徴

  • 導体:中心導体には世界初といっても良い、5N(99.9995%)純銀の2芯。
  • 絶縁体:絶縁体は最も絶縁特性に優れたフッ素樹脂を使用し、誘電率の上昇を防ぐフォームPE(ポリエチレン)を充填層にマウント。
  • 3レイヤー・ハイブリッド・シールディング:半導体層、カッパーフォイルシールド、シルバープレーティングメッシュシールドにより、複雑化するシステム環境から発生するあらゆる周波数帯域のノイズに適応
  • 半導体層:導体に影響を及ぼす事無く、静電気の放出。
  • 外装:紫外線(UV)カットのポリウレタンを使用。

FTVS-910の仕様

線材 1.05mm 5N(99.9995%)純銀 スキンパス加工
構造 2芯シールド
絶縁体/充填層 フッ素樹脂/フォームポリエチレン
シールド 導電性PE/銅箔+銀メッキ銅(編組率90%以上)
外装 UVカットポリウレタン
インピーダンス 110 Ω
静電容量 72.1nF/Km
減衰量 74.5 dB/Km
導体抵抗 25 Ω/Km
外径 8.5mm
追加情報

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メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 2019/05/31
発売日 No
評価

顧客レビュー 4件

パワフル
レビュー評価
BONBON によるレビュー / (投稿日時: 2017/01/20)

自宅ではフル真空管システムでアナログレコードを楽しんでいます。トーンアームSME3012R(XSD15;MCカートリッジ装着)から
真空管ヘッドアンプ部への接続に、SLSC+FTVS910を自作して装着しました。今まで使用していたミズノセイのRCAケーブルに比べても、すべての帯域でパワフルになりました。特に中~低域の押し出し感は他のケーブルでは得られない力感です。素晴らしいコスパだと感じております。因みに、真空管プリアンプ→真空管パワーアンプへのR接続にもSLSC+FTVS910の組み合わせで4m(バイアンプなので計16m)のRCAケーブルを自作し使用しています。今回は微小な信号が流れる部位でFTVS910を使用したのですが、効果は絶大です。    ただし、FTVS910は、使用機器の特徴を強調するような反応をみせるケーブルだと感じておりますので、癖のある機種をお使いの場合には、悪いところも強調される傾向がある印象を持っています。

フォノケーブルを作成ししました
レビュー評価
おーじさん によるレビュー / (投稿日時: 2016/04/04)

入力RCA出力XLRのフォノケーブルに使用しました。
落ち着いた音に様変わりしました、中低音がしまりました。
高域はOFCと違ってシャンシャンしなくなりました。
全音域バランス良く聴こえます。
硬い材質のせいか取り回しがつらく長すぎても短すぎてもNGです。
高価なフォノケーブルの25%のコストで作成可能です。

もう後戻り出来ません
レビュー評価
tomo によるレビュー / (投稿日時: 2015/03/21)

7mマイクケーブルとして使用。
ワンポイント収録でこのケーブルの素の音の恩恵に浴していることが
よく解り感謝しています。
マルチ収録の際サブマイク数本にLC-OFCやPCOCC-Aのケーブルを混ぜて使うのですが
やはりセンターのメインマイクに使うのはこれ。
たまたまどうもいつもの音と違う。何か音が腫れぼったい。調子が悪い。なぜだろう?
そこで気付いたのが
配線を取り違えてたのでした。やはりセンターのマイクにはこれ。

レビュー評価
長門 によるレビュー / (投稿日時: 2010/08/11)

QAC-212からの乗り換えで、購入して1年ほどですが、DACとアンプ間のXLRケーブルとして今でも使ってます。以下のような組み合わせの自作品です。

ケーブル:FTVS-910 (1m×2)
コネクター:FP-702F (G) / FP-701M (G)
半田:SS-47

FP-702F (G) / FP-701M (G)は太い線材でもきちんとキャップが締まるし、安い割には高級感があるので個人的にお勧めです。


このケーブルとは1年ほどの付き合いですが、さて、その音。まったく癖を感じません、極めてニュートラルな音。QAC-212と比較すると音像がぼやけずに空間に浮かび上がる。そのため定位が綺麗に決まるようになる。また濁りがなく透明感のある高域表現で、シンバルなどの高音楽器が綺麗に響くようになりました。それでいて、線が細かったり、硬くなったり、音痩せしたりしないから凄い。むしろ比べて音痩せするのはQAC-212の方。当然ながら情報量も上がっています。ただし、奥行きや音場の広がりに関しては殆ど変わりませんでした。
このケーブルは音質的にQAC-212よりあらゆる面で優れていますが、ではQAC-212と比べてどの位向上するかと言われれば1段近い変化だと感じました。残念ながら激変とまではいきません。尤もモンスターのペア5000円のXLRケーブルと比べると激変レベルですが、それだけQAC-212のコストパフォーマンスが優れているということなのでしょう。

このケーブルの製作費は3万円程度でしたが、例えば15万のアンプから18万のアンプに乗り換えて1段上の音質を確保できるだろうか?と考えるとかなり難しいでしょう。なのでこのケーブルのコストパフォーマンスが決して悪いとは思っていません。FTVS-910は音質的な向上も得られましたし、いい素材使っていて満足度も高いケーブルです。しかし、FTVS-510が4200円/mで売っているのに、これは12600円/mなのが納得できない。物量的には倍の8400円/mが妥当でしょう。

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