2534 4芯シールドケーブル

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2534 4芯シールドケーブル

情報量の保存を最も重視しなければならない音質重視のレコーディング・スタジオ用に開発されました4芯カッド・マイクケーブル

¥216

(税込)

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詳細

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mogamiのマイク・ケーブル2534は、情報量の保存を最も重視しなければならない音質重視のレコーディング・スタジオ用に開発されました4芯カッド・マイクケーブルです。モガミ特製の材質と構造により、ダイレクト・カッティング録音や音質重視のデジタル録音においては、必需品と言えます。柔軟性、マイクロホニックス(タッチノイズ)やシールド効果という基本的な事柄は、国際基準を満たす設計になっております。バランス・カッド構造は、サイリスタやモーターが引き起こす近接電磁ノイズのキャンセリングに有効であるばかりか、高音質を保つのにも有効です。

特長

ケーブルのシースと絶縁体が剥きやすく、シールドも横巻シールドのため、加工時の作業性に大変優れています。初心者の方やケーブルを大量に加工する時に大変良く、スターカッドの為ノイズに強いケーブルです。

音質傾向

ラインケーブル

高域から低域まで全体的にバランスが整っていて、クセが無くコウストパフォーマンスの高いケーブルです。業界のスタンダードともいえるケーブルで、各スタジオでは必ずといっていいほど常備されています。

ギターケーブル

中低域に厚みがあり、パワフルで、音抜けも良いです。
低域はBelden8412程ではないがかなりパワフルです。
全体的にバランスが良く、倍音がかなり多めで、モガミ特有のクリアーなサウンドです。
2549より中低域に厚みがあり、Belden9395の雑味を取ったような音質です。

2534の仕様

導体 OFC
線径 24AWG(0.226sq) 20本/0.12mm×4芯
絶縁体 架橋ポリエチレン(XLPE) 絶縁外径1.6φ
シールド 軟銅線(横巻シールド) 64本/0.18A
外装シース 軟質ビニル(Flexible PVC)
外径 6.0mm

2534の電気特性

導体抵抗(20℃) 中心導体 0.083Ω/m(0.025Ω/Ft)
シールド 0.012Ω/m(0.0037Ω/Ft)
静電容量
(1kHz20℃)
シールドと導体間 65pF/m(20pF/Ft)
導体間 13pF/m(4pF/Ft)
インダクタンス(導体間)1kHz20℃ 0.8μH/m(0.24μH/Ft)
ハムノイズ 40mV Max
電磁ノイズ 0.02mV Max
マイクロホンノイズ50kΩ Load 40mV Max
追加情報

追加情報

メーカー モガミ電線
評価

顧客レビュー 2件

値段なり
レビュー評価
Mm1234 によるレビュー / (投稿日時: 2016/11/10)

ん〜3mでRCA作りましたが、値段相応な気がします。
サエクの1.5mペア3万円の品と比較すると、解像度、高音域の伸び共に満足いくものではありませんでした。

ハイレゾ時代のスピーカーケーブルとして
レビュー評価
アイルトンタ によるレビュー / (投稿日時: 2015/10/31)

スピーカーケーブルとして使いましたが、非常に優秀です。一つ一つの音の再現がとにかく正確です。弦の残響や共鳴板の木の響き、演奏者の息づかいまでも聞こえてきます。オーケストラでも管楽器は弦に埋もれず、場所もはっきりとわかります。CD音源でもそうなのですが、ハイレゾ録音されたものになると、更に細部が明瞭になり、その場にいて聞いているような錯覚に陥ります。かといって、モニター的ではなく、非常につややかな(ちょっと高音がつよい)音色になっています。シールドはどこにも接続せず、4芯をアンプ側は2芯ずつ、スピーカー側はバイワイヤで1芯ずつの接続です。

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