STUDIO 718EX

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STUDIO 718EX

BELDEN「STUDIO」シリーズは、レコーディング現場などのプロ環境の厳しい要求に答えるために生まれた、色付けがなくフラットな音質が使命のスピーカーケーブルです。

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平行スピーカーケーブル STUDIO 718EX

EXシリーズの特徴

現行のSTUDIOシリーズは、世界中のスタジオの標準設備になっておりますが、発売からかなりの時間が経過したため、レコーディングスタイルの多様化に伴う変化やお客様の新たなニーズに対応できるよう、BELDEN社は時代を先取りした新しいモデルの開発を進めていました。

しかしワールドスタンダードになっているMK2から、新たに全く白紙の状態で製品を開発することは技術的な面はもちろんのこと、性能面の問題をクリアするのに困難を極めました。そして5年の歳月をかけ、ようやく完成したのが『Rope lay』デザイン採用のEXシリーズです。

このフルモデルチェンジされたEXシリーズは、従来のモデルにも採用されていた「極性の判別がしやすい透明ジャケット」「やわらかく取り回しに適したしなやかさ」「忠実な伝送性」などを踏襲しつつ、新たに、細い線を撚った1つのグループを作り、それをさらに数本束ねて1 本の線に仕上げる『Rope lay』デザインを採用いたしました。 MK2 に比べ、音質面や耐久性に格段と向上したEX シリーズは次世代の世界基準になるべくここに誕生いたします。

STUDIO 718EX の ポイント

  • 色付けがなくフラットな音質
  • 細い線を撚った1 つのグループを作り、それをさらに数本束ねて1 本の線に仕上げる『Rope lay』デザインを採用しており従来のモデルに比べ解像度が向上しております。
  • 極性の判別がしやすい透明ジャケットの採用
  • やわらかく取り回しに適したしなやかさ
  • 忠実な伝送性

オヤイデスタッフレビュー

708EXより声が太く前に出てきて、ベースの存在感も増す低域寄りのピラミッドバランス。
錫メッキ側を+にした場合は音のメリハリがでて好ましく、高域も伸びて8470に似た感じの音です。
逆に錫メッキ側を-にすると、低域が前に出て、ウッドベースが良く聴こえます。
音の粒立ちは粗くも細かくもなく丸い印象です。
明るい音色、声も明瞭で高域寄りにも思えますが、84709497に比べると低域に余裕がでてくる感じがあります。

STUDIO 718EXの仕様

導体 OFHC
構造 平行2芯
絶縁体 PVC
芯線 AWG12 - RopeLay (7束/24本/0.191mm)

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ブログタイトル

2016/12/09【オヤイデ電気社内研修その2!「スピーカーケーブル試聴会」を行いました!】

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メーカー BELDEN
入荷予定日 No
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