L/i50 V4

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L/i50 V4

L/i50シリーズのミドルクラス
ジャズ・ロックファンに特に好まれる濃口サウンド
無酸素銅導体、スターカッドケーブルL/i50OFCにオヤイデオリジナル電源プラグ・IECコネクターP-029/C-029を装着。好評を博した「L/i 50 V3」の後継モデル。

※ケーブル延長は受注製作となりまして、納期は3~4週間になります。

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「L/i50V4」は、L/i50シリーズのミドルクラスであり、好評を博した「L/i50 V3」の後継モデルです。「L/i50 V3」で使用されていた他社製端末を、「L/i50 V4」ではオーディオ用に吟味されたオヤイデオリジナルの電源プラグ・IECコネクター P-029 / C-029 に変更。重量感のあるプラグ・コネクターボディは制動力に優れ、真鍮無垢の刃はインレット電極への食い付きが良く、接触抵抗が少ないよう配慮されています。「L/i50 V4」は「L/i50 V3」に比してよりワイドレンジで、密度感も向上。音楽表現力はドライでアグレッシブ。ガツンと厚みのある押しの強さが特長。V4の濃口サウンドは、ジャズ・ロックファンに特に好まれています。

L/i50 V4のポイント

  • 高純度OFCを導体を搭載したケーブル「L/i50 OFC」の絶縁材には、振動に強いシリコーンゴム樹脂を使用。
  • ノイズに強いスターカッド撚り構造により、通常のケーブルに比べ、コード内で大幅にノイズを減衰させます。
  • プラグとコネクターはオヤイデオリジナルの「P-029」「C-029」を採用。よりナチュラルでレンジ感の広い音を生み出します。
  • 〈PS〉E 認証品。

L/i50 V4の仕様

ケーブル 名称 L/i50 OFC
導体 低温アニール処理 1種無酸素銅線(Class1 OFC)
絶縁体 強化シリコーンゴム
構造 スターカッド撚り 2.0sq(7束 / 25本 / 0.12mm)× 4芯
外径 約φ10.6mm
カラー ブラック
プラグ / コネクター P-029 / C-029 真鍮ブレード・無メッキ
定尺 1.5m
定格 125V / 15A 〈PS〉E 認証品
その他 PET製ブラックカラーメッシュチューブ外装

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ブログタイトル

2013/10/06【SCANDAL「Woderful Tonight」】(関連記事)

2016/08/31【え?ケーブルで音が変わる?? んーなわけ無いでしょう!!】

2016/10/10【あなたにとってちょうどイイ電源ケーブルはどれでしょう?~L/i50シリーズ編】

2017/02/01【電源タップ自作講習会、定員に達しました!】(関連記事)

追加情報

追加情報

メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 No
評価

顧客レビュー 3件

レビュー評価
H.M によるレビュー / (投稿日時: 2008/07/30)

 7月のプレゼント当選させていただき有難うございます。早速試聴レポートを報告させていただきます。
 私の使用目的が、ギターアンプの電源コードとしてのものであるため、いわゆる「ピュアオーディオ」の観点からのレポートではない、ということを、まず最初にオヤイデ電気さんの名誉の為に申し上げておきます。
 比較対象はCarvin nomad112(コンボタイプのチューブアンプ)の附属ケーブルです。
 クリーンサウンドにおいては、附属ケーブルの方が音量感もあり太く柔らかい音を出してくれました。L/i 50 V4は線の細いピッキングのアタック音が必要以上に強調される感じがしました。
 一方、オーバードライブサウンドにおいては、L/i 50 V4の方が、各弦の音の分離もよく抜けの良い音を出してくれました。附属ケーブルの方は各弦の音が一塊になっており、各弦の分離感と言う点で、音の抜けが今ひとつでした。
 というわけで、楽器用電源ケーブルとして使用した場合は「一勝一敗」という感じで甲乙付け難く引き分けとさせていただきます。おそらくL/i 50 V4はピュアオーディオ用途としてクセが少なくなるように設計されたケーブルでありつつ、中高音域に若干のピークがあるケーブルなのだと思います。その結果が、倍音の強調されるオーバードライブサウンドにおける分離・抜けのよさとして現れたと考えられます。
 あと音質面とは直接関係ありませんがコンセントの保持力はL/i 50 V4の方が数段上でした。これは、コンセントがライブ中に抜ける心配をしなくても済むということで、メンタル面で大きな優位性だと考えます。
 上記のような理由で評価は4とさせていただきます。

 蛇足ながら、試聴(試奏)環境もあまり違いの出なかった原因かもしれません。コンセントからの距離の問題で、「トライガードテープ」及びフェライトコアにてノイズ等対策済みのタップを利用し、海外アンプ本来の電圧である120Vで使用するための昇圧トランス(こちらも「トライガードテープ」及びフェライトコアにてノイズ等対策済み)を使用しました。

レビュー評価
ベースマン によるレビュー / (投稿日時: 2008/04/23)

ベースアンプのヘッドに使用。

特に4弦開放をはじいた時の気持ち良さは、初めてアンプから音を出した
初心者の頃を思い出したかのように気持ちがいいです!
「こんなに違うものか…」と驚きの連続でした。

付属のケーブルを確認して、「10A 125V」と書かれたケーブルならば、
この商品に差し替えることで格段に音の解像度は上がります。

あと、コンセントが2極で「3極→2極」の変換プラグを使用すると、効果は最大限引き出せません。
試しましたが、やはり3極よりは「元気のない音」になります。

レビュー評価
様 によるレビュー / (投稿日時: 2006/01/12)

S/Nのよいハイスピードな印象。
シンバルやスネアドラムのキレがよい。
高音域のツヤがよい。
ただし刺激はなく聴きやすい。
低域の下はイマイチ。
軟らかく狭い場所でも取り廻しがよい。
クラシックよりジャズやロックによい。
CDやDVDのプレーヤーに使った方が効果的。

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