HPC-QUAD 63 プレミアムヘッドホンケーブル

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HPC-QUAD 63 プレミアムヘッドホンケーブル

シルク素材の優位性と最新テクノロジーの融合によって完成したプレミアム・リケーブル 6.3mmステレオフォンー3.5mmステレオミニ

¥9,288

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オヤイデ電気の開発した精密導体”102 SSC”のサウンドを最大限に引き出すため、シルク介在・4芯スターカッド構造を採用し、優れた電気特性を持つヘッドホン用ケーブルとして開発された「HPC-26QUAD」。

オヤイデ電気直営店限定での販売開始以来、クリアかつ立体感のあるサウンドで多くの自作愛好家に支持され、その評価は瞬く間に広がり、購入の為に海外から足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。

エンドユーザー様にお墨付きを頂いたそのサウンドをより多くの人に届けるために、数ある素晴らしいヘッドホンの中からヘッドホン端子を厳選し、ヘッドホンリケーブル「HPC-QUAD Series」として製品化。透明度の高いウレタンシースによりしなやかな取り回しを実現し、シルク素材の優位性と最新テクノロジーの融合によって完成したプレミアム・ヘッドホンリケーブル「HPC-QUADシリーズ」の登場です。

新シリーズの第一弾として、ケーブル着脱式ヘッドホンにおいて最もニーズの多い3.5mmステレオジャックに対応したラインナップが発売となります。

スターカッド構造、優れた電気特性を持つ「HPC-26QUAD」は、今後の「HPC-QUAD Series」でも余すことなくそのポテンシャルを発揮し、お手元のヘッドホンが理想へと近づく為の一つの回答となるでしょう。

HPC-26QUAD 63の特長

【オヤイデ電気の誇るオーディオ用銅線「精密導体102 SSC」を採用】

最適な温度と時間調整をもとに、通電アニール処理を行うことで、伸線の導電率は102.3 %IACSを実現。絶縁材には弾性、絶縁性能の高いポリエステルエラストマーを使用し、0.13sq×4芯に構成された線間をストレスなく保護。

【様々な着脱式ヘッドホンに対応した3.5mmステレオプラグを使用】

首長タイプの3.5mmプラグを採用することで、 SONY MDR-1Aなど、奥まった箇所に位置するジャックにも対応。3.5mmステレオジャック搭載のワイヤレスヘッドホンのワイヤード接続にも使用可能。

【非常に優れたケーブルの電気特性】

静電容量: 208pF/m、導体抵抗: 143.0mΩ/mと低い値を有し、3.0mと長尺のラインナップにおいても 優れた特性を保持。

【静電誘導ノイズを吸収するシルク介在】

介在には、繊維素材の中で最も比誘電率の低い100%ピュアシルクフィラメントを採用することで、線間に起きる静電誘導ノイズを吸収し、帯電を大幅に抑制。 

【多様な4芯スターカッド構造ケーブル】

1本使用したシングルエンドラインナップでは、 4芯中2芯ずつを左右各チャンネルに結線し、導体抵抗を小さくする事で、定位や重心の再現性が向上。 ※今後発売予定の2本使用した両側出しラインナップ(発売日未定)では、スターカッド構造を利用し、左右各チャンネルに対し2芯ずつ結線する事で+/-のバランス接続にも対応。

【編組率97%の高密度銀メッキOFC編組シールド】

シングルエンドラインナップには、導体断面積AWG#20相当のシールド層をGNDに結線。 シールドには純銀メッキ1種OFCを使用し、遮蔽率97%の高密度編組に仕上げる事で外部ノイズをシャットアウト。

【柔軟性と耐久性の高いウルトラクリアポリウレタンシース】

外装シースには透明度の高い2重のウレタンシースを被覆し、内側には柔軟性を確保するため、ソフトウレタンシースを被覆。4mmの外径による、しなやかな取り回しを実現した様々なシーンに合わせやすいヘッドホン専用設計ケーブル。

 

HPC-QUAD 63の仕様

品名 HPC-QUAD 63
ケーブル HPC-26QUAD
導体 4芯スターカッド構造(AWG26 / 0.13sq) 102 SSC 4C×12/0.12
絶縁体 TPE (ポリエステルエラストマー)
介在 シルク
シールド 銀メッキ編組(編組率97%)
最外装 ウレタン+ソフトウレタン(透明、肉厚0.8mm)
ケーブル外径 4.0mm±0.2mm
導体抵抗 0.143Ω
静電容量 208pF/m
HPC-QUAD 63コネクター (ヘッドホンアンプ側コンタクト部) (1/4 TRS phone plug) 真鍮製 厚肉銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上
HPC-QUAD 35コネクター (ヘッドホン側コンタクト部) (3.5mm mini plug) 真鍮製 厚肉銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上
その他 オリジナルハンダSS-47使用

対応ヘッドホンに関してはこちらをご覧ください。

追加情報

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メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 2018/12/07
評価

顧客レビュー 5件

買って損はしないケーブルです!!
レビュー評価
seiichi によるレビュー / (投稿日時: 2019/01/11)

この度はモニター当選ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ございません。
ヘッドフォンはオーディオテクニカ ATH-MSR7を使用し元々、オヤイデ製HPC-X35と62Xのケーブルを使っていたのでHPC-QUAD 63との聴き比べをしました。
HPC-X35と62XもいいケーブルですがHPC-QUAD 63で聞けばクリアーな音質でキラキラ感と言うか透明感を感じました。
あと使うアンプ、プレーヤーでも音質が違ってくるのも確認できました。

この「HPC-26QUAD」のケーブルを使ったステレオケーブルの発売をしたら売れるんじゃないかと。
あと、J-3.5SRを使った延長コードと2.5のステレオミニメスプラグの発売もあればもっと嬉しいかも。

今後も新商品の発売を楽しみにしてます。

必ずしもバランスケーブルが優位ではない!!
レビュー評価
お豆 によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/18)

モニター当選ありがとうございます。

非常にバランスの良い音です。TEAC UD-501と相性は良いです。ロジウム好きの自分には合っています。

最近はバランスケーブルが優位の傾向ですが、アンバランスのケーブルでも材料次第で大きく音が変化すると、再度確認できました。

なかなか、自作レベルでは到達できないレベルの音なので、自作が面倒な方にはお勧めです。

リケーブルして失敗なし
レビュー評価
コブさん によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/16)

Audio-I/F : Weiss AFI1, Master Clock : Grimm Audio CC2, Headphone-amp. : Grace Design m902B, Headphone : Philips Fidelio X2の構成で、PCからハイレゾデータを再生して試聴。エージング初期はどんどん音質が変わる。はじめの数時間はかなりハイ上がりで音数が少なく音場も狭いが、数十時間音を流しているとどんどん開いてくる。はじめの印象で諦めないこと。X2に標準添付されるケーブルは良質のリッツ線で音質は良い。それをHPC-QUADに交換してみるとまずさっと音場が華やかになる。4kHz〜6kHzくらいに少し特徴があって、それが華やかさを演出するとともに解像感やコントラストをうまく引き出している。ローエンドはややスリムだがローは筋肉質で良質な低音を聞かせる。ローミッドに少しもたつく帯域があるが、ミッドから先程の華やかな帯域まではスピード感もあり軽快。ハイエンドは素直に伸びている。音場の表現は左右に必要十分広く、適度な距離感を持って奥行きも表現できる。空気感は少し乾いた感じ。余韻の引き際は素直。音像は輪郭線よりも塗り分けで表現するタイプ。全体として現代的なやや高域寄りのスピード感重視の音作りを感じるが腰高になることはなく落ち着いて音楽を聞くことができる。クラシック、ジャズを中心に聞いたがジャンルも特に選ばない。大編成物よりは小編成のほうが良さが出る。ケーブルの太さやしなやかさはよく考えられていて扱いやすくタッチノイズもほとんど感じられない。リケーブルして失敗はなさそう。

持っておくべきヘッドホンケーブル
レビュー評価
あおデミ によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/15)

この度は「HPC-QUAD 63 3.0m」のモニターに選んでいただきありがとうございます。

使用ヘッドホンは「HIFIMAN Edition S」「KOSS Pro4S」で、「マランツ HD-DAC1」につないで試聴しています。

音の感想ですが、2台とも、解像度が高く、タイトで高域の伸びがいいという印象です。
低域の量感が純正ケーブルからは減りましたが、質感のアップ、タイトになり解像度が上がりました。
高域は上の方まで伸びがよく、ハイレゾなど高音質音源の相性がいいようです。タイトで硬い感じなので少し冷たい印象があります(エージングにより変わるかもしれません)。
中域は声の質感がよく、女性ボーカルものなどは相性がいいように思います。音がまとまっているように思うので、もう少しほぐれてくれるともっといいです。
中高域にすこしピークがあるのか、音源により「ささり」が出るものがありました。これもエージングによって変わるかもしれません。

全体的に、解像度が高くタイトで色づけの少ない、少し高域よりのケーブルですね。基準となるようなケーブルです。

ケーブルで音は進化する
レビュー評価
あっす によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/10)

この度はモニター当選ありがとうございます。

さてまずの感想ですが、特徴となっているシルク介在のケーブルが美しいです。ツルッとした触り心地で色合いも高級感があり、流石のクオリティだなって思いました。
取り回しは太さもあるため若干悪いですが、それでもこの太さにしてはいいかと思います。適度な硬さのケーブルですがまだ個人的には我慢できます。タッチノイズは今の所あまり気になってません。

さて肝心のサウンドですが、Ultimate Ears Logitech UE4000 (変換プラグ使用)・SENNHEISER HD485。純正のケーブルからのリケーブルですがまずその解像度に驚きました。全体的に曇っていた霧が晴れたようなイメージで、更に音量がワンランク上がったような錯覚に陥るぐらいパワフルなサウンドになりました(音圧が上がった?)
ロック系の視聴ですが特にバスドラムの解像度がとても個人的にツボでした。

102 SSCのポテンシャルの高さを改めて実感できるケーブルでした。初めてのリケーブルに最適かつこちらの価格帯では相変わらず敵なしの安心安定のオヤイデクオリティだと思います。
102 SSC特徴のエージングもあると思いますのでじっくり楽しんで色んな使い方をしていきたいと思います!

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