HPC-QUAD 35 プレミアムヘッドホンケーブル

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HPC-QUAD 35 プレミアムヘッドホンケーブル

シルク素材の優位性と最新テクノロジーの融合によって完成したプレミアム・リケーブル 3.5mmステレオミニー3.5mmステレオミニ

¥8,856

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オヤイデ電気の開発した精密導体”102 SSC”のサウンドを最大限に引き出すため、シルク介在・4芯スターカッド構造を採用し、優れた電気特性を持つヘッドホン用ケーブルとして開発された「HPC-26QUAD」。

オヤイデ電気直営店限定での販売開始以来、クリアかつ立体感のあるサウンドで多くの自作愛好家に支持され、その評価は瞬く間に広がり、購入の為に海外から足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。

エンドユーザー様にお墨付きを頂いたそのサウンドをより多くの人に届けるために、数ある素晴らしいヘッドホンの中からヘッドホン端子を厳選し、ヘッドホンリケーブル「HPC-QUAD Series」として製品化。透明度の高いウレタンシースによりしなやかな取り回しを実現し、シルク素材の優位性と最新テクノロジーの融合によって完成したプレミアム・ヘッドホンリケーブル「HPC-QUADシリーズ」の登場です。

新シリーズの第一弾として、ケーブル着脱式ヘッドホンにおいて最もニーズの多い3.5mmステレオジャックに対応したラインナップが発売となります。

スターカッド構造、優れた電気特性を持つ「HPC-26QUAD」は、今後の「HPC-QUAD Series」でも余すことなくそのポテンシャルを発揮し、お手元のヘッドホンが理想へと近づく為の一つの回答となるでしょう。

HPC-26QUAD 35の特長

【オヤイデ電気の誇るオーディオ用銅線「精密導体102 SSC」を採用】

最適な温度と時間調整をもとに、通電アニール処理を行うことで、伸線の導電率は102.3 %IACSを実現。絶縁材には弾性、絶縁性能の高いポリエステルエラストマーを使用し、0.13sq×4芯に構成された線間をストレスなく保護。

【様々な着脱式ヘッドホンに対応した3.5mmステレオプラグを使用】

首長タイプの3.5mmプラグを採用することで、 SONY MDR-1Aなど、奥まった箇所に位置するジャックにも対応。3.5mmステレオジャック搭載のワイヤレスヘッドホンのワイヤード接続にも使用可能。

【非常に優れたケーブルの電気特性】

静電容量: 208pF/m、導体抵抗: 143.0mΩ/mと低い値を有し、3.0mと長尺のラインナップにおいても 優れた特性を保持。

【静電誘導ノイズを吸収するシルク介在】

介在には、繊維素材の中で最も比誘電率の低い100%ピュアシルクフィラメントを採用することで、線間に起きる静電誘導ノイズを吸収し、帯電を大幅に抑制。 

【多様な4芯スターカッド構造ケーブル】

1本使用したシングルエンドラインナップでは、 4芯中2芯ずつを左右各チャンネルに結線し、導体抵抗を小さくする事で、定位や重心の再現性が向上。 ※今後発売予定の2本使用した両側出しラインナップ(発売日未定)では、スターカッド構造を利用し、左右各チャンネルに対し2芯ずつ結線する事で+/-のバランス接続にも対応。

【編組率97%の高密度銀メッキOFC編組シールド】

シングルエンドラインナップには、導体断面積AWG#20相当のシールド層をGNDに結線。 シールドには純銀メッキ1種OFCを使用し、遮蔽率97%の高密度編組に仕上げる事で外部ノイズをシャットアウト。

【柔軟性と耐久性の高いウルトラクリアポリウレタンシース】

外装シースには透明度の高い2重のウレタンシースを被覆し、内側には柔軟性を確保するため、ソフトウレタンシースを被覆。4mmの外径による、しなやかな取り回しを実現した様々なシーンに合わせやすいヘッドホン専用設計ケーブル。

 

HPC-QUAD 35の仕様

品名 HPC-QUAD 35
ケーブル HPC-26QUAD
導体 4芯スターカッド構造(AWG26 / 0.13sq) 102 SSC 4C×12/0.12
絶縁体 TPE (ポリエステルエラストマー)
介在 シルク
シールド 銀メッキ編組(編組率97%)
最外装 ウレタン+ソフトウレタン(透明、肉厚0.8mm)
ケーブル外径 4.0mm±0.2mm
導体抵抗 0.143Ω
静電容量 208pF/m
HPC-QUAD 35コネクター (ヘッドホンアンプ側コンタクト部) (3.5mm mini plug) 真鍮製 厚肉銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上
HPC-QUAD 35コネクター (ヘッドホン側コンタクト部) (3.5mm mini plug) 真鍮製 厚肉銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上
その他 オリジナルハンダSS-47使用

対応ヘッドホンに関してはこちらをご覧ください。

追加情報

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メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 2018/12/07
評価

顧客レビュー 3件

聴きやすいケーブルです
レビュー評価
セプター によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/25)

1.5mのモニター当選ありがとうございます。

ケーブル本体については、他の方が書かれている様に柔らかめでプラグには高級感があります。

音質に関してはニュートラル方向であるように感じられました。個人的にはもうちょっと解像度が欲しいと思いましたが、全般的には尖ったところがなく聞きやすい音質です。

ATH-MSR7の純正ケーブルは個人的にはちょっとキツいかなと思っていましたが、これに換えたところかなり聴きやすくなりました。
MDR-1Rは元々傾向が似ているためかあまり変化は感じられませんでした。

ケーブルが換装できるヘッドフォンは限られていますが、ナチュラルな音を求められている方にはお勧めできるケーブルだと思います。

モニター当選のレビュー
レビュー評価
SMD によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/20)

1.5mのモニター当選ありがとうございます。
手に持ってみてまず感じた点は取り回しの良さと癖のつきにくさです。今まで何本かリケーブルを使ってきましたが、ここまで扱いやすいものはこれが初めてです。
普段丸めて収納する私からすると、この癖のつきにくさはとても良い点です。
また、見た目も単色で構成されているので、高級感とともに所有欲も満たしてくれます。

次に音質面ですが、さすが102SSCを使っているだけあってどの音域も誇張することなく音を出してくれています。試聴環境はSONY MDR-1AM2です。
プラグにロジウムシルバーメッキのものを採用しているため、全体的に引き締まった印象です。

適度な取り回しやすさとしっかりした音
レビュー評価
うめ によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/09)

3m品のモニター当選ありがとうございます。

普段自分は殆どBTLでヘッドホンやイヤホンを使っていますが久しぶりのシングルエンドということでじっくり聴いてみました。

まずは何と言っても白い外観の美しさ。HPC系の線材は過去にも白のバージョンだけ編組シールドに銀メッキが施されており1つ上のグレードという感じがあって独特の存在感です。

シルク介在を含めた多層の構造でなおかつAWG20相当の編組シールドがあるにも関わらずこの太さのケーブルとしてはかなり柔軟性があってヘッドホンケーブルとして使うにあたって不快感が全くありません。

出音は芯線4本をスターカッドで左右信号線に使っている贅沢な構造のためかどっしりしっかりとしており、とても優秀だと思います。

自分は102SSCという線材は音の傾向としては極めて無特徴の部類に入ると思っており、PCOCC-Aを使っていた先代のHPC系列とはキャラクターが変わりましたが無特徴であるからこそ余計な味付けの無い素直な出音に繋がっているのではないかなと思っています。線材の純度や結晶構造よりも102SSCの利点は太さの違う線を織り交ぜて余計な空間を排除することで単線の利点(密度)と撚り線の利点(柔軟性と断線のしにくさ)の良いところ取りをした「線材の構造」こそが最大の武器だと考えています。

この4芯を左右HOT・COLDにしたBTLケーブルもそのうち作ってみたいと思いました。

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