HPC-63HDX V2

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HPC-63HDX V2

精密導体102 SSC”を採用したSENNHEISER HD650用プレミアムヘッドホンケーブル

2017年4月14日新登場!

20%OFF

¥8,640

¥6,912

(税込)

在庫状況: 在庫あり

詳細

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ゼンハイザーHD650は今日のヘッドホンブームの中にあっても不動の人気を誇る、実に10年以上もの長きにわたって愛されるロングセラーモデルです。オヤイデ電気では、このHD650などを対象としたヘッドホンケーブルHPC-HDを2011年に、その後継HPC-HDXを2012年に発売。ケーブル交換の楽しみをHD650ユーザーに届けてまいりました。

そして2017年、待望のHPC-35/63HDX V2が登場します。基本構成は前モデルを継承しつつ、ケーブル導体にオヤイデ電気の誇る“精密導体102 SSC”を新たに採用。音質にさらなる磨きを掛けました。

嵌合性に優れたオリジナルヘッドホン側コネクター、耐蝕性に優れた24K金メッキコンタクト、音質の要である銀/ロジウムメッキプラグ、電気特性に優れたPFA絶縁、無鉛銀ハンダSS-47による接合など、オヤイデ電気が長年のケーブル開発で蓄積したテクノロジーを投入。

全て国産のオヤイデオリジナルパーツを使用し、組み立ても国内製造に拘った「JAPAN MADE」のプレミアムヘッドホンケーブルです。ケーブルの長さは1.3mと2.5m、プラグはミニプラグと標準プラグをご用意し、様々なシチュエーションに対応できるラインナップを取り揃えました。

HPC-63HDX V2の特徴

嵌合性に優れたオリジナルの金メッキモールドコネクター

モールド形状と材質を徹底的に追及することで、信頼性と音質の向上を図り、モールドプラグの差し込み部分に、スリット状のモールドを施すことで、差し込み時のぐらつきを無くし、ヘッドホンへの勘合性を高めました。

また、握りやすいプラグ形状にしたことで、着脱のしやすさを改善。 モールド樹脂には強度と電気特性に優れた硬質ポリプロピレンを採用し、電極は高精度に削り出した銅合金製ピンに、24K金メッキをプレーティング。音声信号をロスなくヘッドホンへ伝送します。

音の要である銀/ロジウムメッキプラグ

1/4TRSフォーンには、HPC-Seriesで実績のあるオヤイデオリジナルの銀+ロジウムメッキ「P-240T-SR(非売品)」を採用。
P-3.5 SR」を採用した3.5ミニプラグ「HPC-35HDX V2」はこちらを御覧ください。

ケーブル導体に"精密導体102SSC"を新たに採用

基本構成は前モデルを継承しつつ、ケーブル導体にオヤイデ電気の誇る“精密導体102 SSC”を新たに採用。音質にさらなる磨きを掛けました。 また、シースは高級感のあるマット調の透明PVCで、透けて見える銀メッキシールドと相まって、白銀色の輝きを放つ、美しい仕上がりとなっています。

 

音響ハンダSS-47を使用

配線のハンダ付けには、オヤイデ電気オリジナルの音響専用ハンダ”SS-47”を使用。通常のはんだはコスト面から錫の純度が99.9%(3N)程度です。”SS-47”はさらに純度を上げ不純物を極限まで排し、実に99.993%(4N)以上という高純度錫を採用。また導電率の向上、はんだの食われ防止を目的とし、銀、銅を配合しました。しかも通常の合金はんだの場合、銀の配合比は3~3.5%ですが”SS-47”はなんと4.7%という物量を惜しげもなく投入。

さらに、金属の中でも銀の次に導電率の高い銅を1.7%配合。この配合比により導電率は飛躍的に向上し、共晶点217度に設定することに成功。 勿論これらの配合比は、数値的なデータと作業性だけで判断したわけではありません。 オーディオ用ハンダと銘を打つには、音質が最優先されてしかるべきと考えます。 さまざまな配合比のプロトモデルを幾度とないヒヤリングテストにより生み出されたのが”SS-47”なのです。

HPC-35HDX V2の仕様

ケーブル HPC-23TN V2 1芯シールド2本平行ケーブル(外径2.4mm×2)
中心導体 精密導体102SSC”(AWG23)
絶縁体 フッ素樹脂(PFA)
シールド 銀メッキ銅編組シールド
外装 PVC(透明)
ヘッドホンアンプ側プラグ 1/4 TRSフォーンプラグP-240TSR(銀+ロジウムメッキ)※非売品
ヘッドホン側コネクター 24K金メッキコンタクト+PPモールド
長さ  1.3m / 2.5m 
ハンダ オリジナル無鉛銀ハンダSS-47
適合機種 HD650、HD600、HD580、HD565、HD545、HD525、HD25SP-II、HD25LIGHT etc.
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メーカー オヤイデ電気
評価

顧客レビュー 5件

HD650が蘇る
レビュー評価
GTI によるレビュー / (投稿日時: 2017/07/22)

HD650→本製品→真空管ヘッドホンアンプ→DAC→MacBook(Audirvana)で聞いています。使って3か月程度経過しましたのでレビューします。【使い勝手】純正に比べしなやかで取り回しがしやすく、またコネクター部分がしっかりしているので安心して使えます。【音質】HD650 は純正ではやや曇ったような音質だと思うのですが、本製品にリケーブル後は、クリアーとなると同時に低音はしっかり出ています。【総評】最近は他のヘッドホンを使うことが多かったのですが、リケーブルして、HD650 の良さを再確認できました。何かの参考になれば。

モニターケーブルの所感
レビュー評価
cube2000 によるレビュー / (投稿日時: 2017/05/08)

夜中に音楽を聴くときは、KlimaxDSからのシグナルをRNHPで増幅し、DMAA-HD650を使うのが都合が良い。このお気軽システムにも、楽器により剛と柔、乾と潤を使い分け、乾いた低域と厚めの高域、できれば見透しのいい空間を再現して欲しい。ヘッドホンにはオープンの音場型とクローズドの音像型があるようだが、HD650はその中間に位置するヘッドホンらしく、さじ加減で再生音楽を何方にも振れる。このさじの役を担う今回のモニターケーブルは、銀メッキされた高純度銅線に白い衣を纏い、ロジウムメッキのプラグがケーブルの先端で銀色に輝いている。下ろし立てのケーブルは正にそんな音がする。分解能は十分だから、中低域が少し膨らみ、高域に潤いがでれば言うことなし。気長に銀が燻されるのを待つとする。

解像度の向上が明確
レビュー評価
y.m によるレビュー / (投稿日時: 2017/05/02)

CDプレーヤー DENON DCD-SX、自作ヘッドフォンアンプ(FET差動+ダイヤモンドバッファ)

届いてから毎日1時間、2週間ほど聴きました。
純正ケーブルから交換しての第一印象は、高域がクリアであることと、音量感が増してボリュームを上げたかのような印象を受けます。初めのうちは高音がややうるさく感じることが曲の一部でありましたが今はこのバランスが好ましいと感じています。
〇POPS系 BRUNO MARS:明快で華やかなサウンドが一層際立つ方向へ変化。高音だけでなくバスドラムなど低音楽器もアタックの質感がよく聞き取れるようになった。
〇女性ボーカル BIRDY:ボーカルのエコー成分が多めの曲で差がはっきりわかる。単に高域を持ち上げたのとは違って、エコーの細かいニュアンスが聞き取れることから解像感が上がっていることがわかる。その反面、録音によってはストリングスが耳にきつく感じるものもあり、純正ケーブルに戻すと聴きやすく感じることも事実。
〇弦楽器 ドヴォルザーク 弦楽のためのセレナード(プラハ室内管弦楽団):プラハのルドルフィヌム公会堂という音響の素晴らしいホールでの録音盤。ホールの残響が揺らぎながら消えゆく様子、バスの最低音域の音階が明解に聴きとれるのはオーディオ的な快感。アコースティックな音源にはぴったりはまると感じた。

元々のHD650の音はどちらかというとマイルドでオトナシイ印象を受けるのですが、ケーブル交換によって本来持っている解像力がさらに向上すること、冬服の上着を1枚脱いで身軽になったような明るいサウンドに変化したと感じました。

手ごろな価格ですが、音質の向上がはっきりと感じられます。
レビュー評価
umineko によるレビュー / (投稿日時: 2017/04/30)

使用感:
コードは硬めで、絡みにくいです。強度もありそう。
タッチノイズは抑えられていると思うけれども、多少あります。
ケーブル長は2.5mで、短すぎず、長すぎて邪魔になることもなく、ちょうどいいくらいです。
1.3mという長さもありますが、そっちはポータブル用かな?

音質:
解像度もなかなか高く。音の分離もいいです。
すっきりとして、銀線を彷彿とさせる系統の音ですが、銀線ほどクールではないあたりが、バランス良いです。
贅沢を言えば、音場はもう少し広く、高音域、低音域ももう少し伸びるといいかなと思いましたが、これは機器の問題かもしれません。

標準(HD650付属)のヘッドホンケーブルに戻してみると、情報量がやや下がった感じがします。
音もやや太くなって、輪郭が少しぼやけた感じになります。
また、スピード感(反応の良さ?)も低下し、音場も少し狭くなります。
一言で言えば、全体に少し靄がかかったような、ちょっとつまらない音になる、といった感じです。

結論:
最初、てっきり銀メッキ線を使ったケーブルだと思ってました。ただ、銀メッキにしては滑らかで、まとまりのある音だなと。
でも、仕様をよく見たら銀メッキOFCを使ってるのはシールドのほうで、導体には102SSCという銅線が使われているとのこと。
銅線でここまですっきりとした解像度の高い音が出せるんだなと言うのは、正直驚きでした。
価格も銀線などと比べ大分お手頃なので、費用対効果を考えても、十分満足できると思います。

ちなみに今回、プラグは標準プラグを希望したのですが、ミニプラグのほうが汎用性が高いので、ミニプラグにすれば良かったなと後で思いました。
変換プラグを使えばいいのですが、標準→ミニの変換プラグは嵩張るので…。

HD650の良さをそのままに
レビュー評価
cova によるレビュー / (投稿日時: 2017/04/27)

MAC MINI>DAC1>PM-14S1>HD650​ 音量9時 HPC-63HDX V2 ケーブル使用時間0時間~1時間へ変更時のレビュー

第一印象は、感度がいいのか録音時等の小さなプチノイズがクリアに聞こえるようになった。逆に極小の音も丁寧に再現するため空間に奥行きを感じる。恩恵は極小の音が丁寧に聞こえるため、リバーブ等の残響が丁寧に再現されるためスタジオやライブ会場の大きさや楽器、ボーカル位置の再現が良くなった。
ベースはよりふくよかで柔らかくかつトルクが増える。
シンバルは歯切れが良くなり音がにじまない。音源よっては多少刺さる印象であるが疲れるほどでは無い。
全体にトルク感が増したが、HD650の柔らかさを打ち消すことなく十分に納得できる。しかしながら、録音の悪い音源は、小さなノイズすらはっきりと再現するため、味としてプチノイズを感じられるものではなくなり聞いていられなくなる音源もある。
サラサラとした 質感のケーベルは洋服にまつわりつかなく取り回しが非常によい。キラキラの白色ケーブルとメイドインジャパンの刻印は、ケーブルにとって重要なプラシボ効果も十分に発揮できる美しい出来上がり。

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