BLACK MAMBA V2(切り売り電源ケーブル)

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BLACK MAMBA V2(切り売り電源ケーブル)

素材から技術へ
かつてない精度と技術で創り上げられた精密導体 “102 SSC”。電源ケーブル “BLACK MAMBA V2” の登場です。

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¥5,280

(税込)

在庫状況: 在庫あり

詳細

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しなやかでハイスピード、地上で最も素早い蛇からネーミングされた初代 “BLACK MAMBA” 。
「現代にマッチした音楽製作のためのパワーケーブル」をコンセプトに設計された初代 “BLACK MAMBA-α” は、そのフラットな帯域バランスと、正確な位相、高S/N、高解像度、高分解能によって、レコーディングスタジオから絶大な支持を受けることとなり、音楽製作現場における電源の重要性を認識させる立役者となりました。
さらにその魅惑のサウンドはピュアオーディオ向けにカスタマイズされ初代 “BLACK MAMBA-Σ” として開花。オーディオファイルの心をも鷲掴みにしました。
ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“BLACK MAMBA”シリーズは生産完了の憂き目に遭います。
しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“BLACK MAMBA V2”に受け継がれます。
吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“BLACK MAMBA V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。
精密導体“102SSC”によって徹底的に磨き上げられ、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

製品特長

  • 基本構造は初代“BLACK MAMBA”を継承しつつ、精密導体“102SSC”を採用した新生電源ケーブル “BLACK MAMBA V2”。
  • 帯域バランスに優れた3.5SQの導体断面積を有し、耐電圧600V最大20アンペアのハイスピード・ハイパワー伝送を提供。
  • 通常の1.15倍のテンションで撚られたショートピッチストランドワイヤーによって、導体内のランダムな隙間を排除し、線間歪による音質劣化を抑制。
  • 絶縁材には、PVCに比して誘電率が1/4という極めて低い値を示す高分子ポリオレフィンを使用。
  • 介在物には、強度と耐久性に優れたフレックスポリエチレン紐をジオメトリックにレイアウト。
  • 銅箔によるシールディングでノイズをシャットアウト。
  • 外装は振動減衰に優れたオーディオ専用ハロゲンフリーシースを採用。
  • シース刻印に“BLACK MAMBA 2 ”“102SSC”をマーキングし、V2モデルを明示。

精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品仕様

構造 3芯キャブタイヤ
導体 102SSC(ホット/コールド)+OFC(アース)
線径 3.5SQ(45本/0.32mm)
絶縁体 高分子ポリオレフィン
介在 フレックスPE紐
シールド 銅箔テープ(ドレインワイヤー有)
外装 オーディオ専用ハロゲンフリーシース
外径 11.8mm
定格 600V/20A PSE認証品
追加情報

追加情報

メーカー NEO (オヤイデ電気)
入荷予定日 No
発売日 2014/10/17
評価

顧客レビュー 2件

写真のRAW現像にも効果絶大。
レビュー評価
MT55AA によるレビュー / (投稿日時: 2017/05/06)

本来の用途とは異なるのだが、デジタルカメラのRAW現像に使うPC用の電源ケーブルとして手持ちのフルテックFI15MERとオヤイデ4781BSRとの組み合わせで使ったところ、PC付属のケーブルと比べても絵のにじみが消え、解像度や奥行き感、透明感などすべてにおいて大幅に改善された。コントラストは若干低めであるものの陰影部分の描写が秀逸。シャドウが潰れにくいうえに描写そのものに立体感がある。写真の機材やPCを買い替えるほど画質が良くなるとはまさにこのことだ。
フルテックFI15MEGとSCHURTER4781の組みあわせでも試してみたが、こちらの場合では透明感や奥行き感が若干見劣りするもののコントラストがやや高めで安定感のある描写になった。
TUNAMI NIGO V2もRAW現像と相性が良いので、102SSC導体そのものがRAW現像と相性が良いのかもしれない。写真のRAW現像においては現像用のPCに使う電源ケーブルは盲点といえる部分なので、オーディオ以外の用途にも活用されることを願う。

鮮烈、ウォーム。
レビュー評価
sith によるレビュー / (投稿日時: 2016/08/19)

Mark Levinson No532Hパワーアンプへ接続を前提に、オヤイデP-046とSCHURTER4781コネクタにて2mを受注した。
仕上がりは素晴らしくP-046のクールさとSCHURTER4781の暖かさがミックスされた絶妙な音色だ。
純正との交換ですぐ変化を発見できるのは高音域だ。最初は耳障りにも感じるが丸一日音楽を流しエージングさせると
角が取れすぐに我が家のシステムに順応。低音の倍音も深みを増してきた!!電源ケーブルは上みれば100万円の狂気の世界。
私も色々高い勉強代を払ってきたがこの価格でこのクオリティは実に適正だと感じるし、逆に他社が高すぎと言えますね。
電線病の行き着く果てがここかもしれません(汗。

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