AXIS-303 GX

AXIS-303 GX

NEOブランドより満を持して新たなる音響機器専用 精密導体"102 SSC"スペシャル・ストランデッド高性能パワーケーブル 「AXIS-303GX」をリリース!

¥12,960

(税込)

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詳細

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オヤイデ<NEO>ブランドより自社開発精密導体 ”102 SSC” を使用し、スペシャル・ストランディングによって構成された高性能電源ケーブル”AXIS-303 GX” がリリースされます。

通常、導体断面積は広くなるにつれ可聴音域のレンジ幅は広がる傾向を持ちますが、この ”AXIS-303 GX”は特殊な撚り工程を実施することにより、導体断面積が2.5sqでありながら、余裕で1サイズも2サイズもアップされたかのようなワイドレンジで高解像度な出音を実現しました。

そして導体以外の内部構造も、専用に調合されたポリオレフィン素材を絶縁体に使用し、安定した導電を確保。介在には制振と重量、電磁波吸収効果とシールド効果を持たせる目的で、異なる調合のポリオレフィンに高比重金属であるアモルファスとタングステンを含有し、導体+絶縁体を安定させることにより、電気振動の減衰効果をもたらし、さらには電磁波を吸収、シールド効果が得られます。

その上層には半導体層(カーボン層)と銅箔シールドの2重のシールディングを施すことによって外部からのノイズもシャットアウトし、導体のスムースな導電を保証。

そして従来のオーディオ専用ハロゲンフリーシースに柔軟性を持たせたフレキシビリティ。

プラグ・コネクターのモールディング部には、インナーモールドに高硬度PP、アウターモールドにPVCの2種の異なる樹脂素材を使用し、導体と電極が起こす電気振動を素早く減衰させ、出音のブレを最小限に抑え、明瞭でクリアな音像を得ることができます。

そして銅合金+リン青銅を使用した電極は、職人がひとつひとつバフ研磨を行った上、肉厚24K金めっきを施すことによって、高い導電性能を実現。ワイドレンジ且つ高解像度な電源ケーブル ”AXIS-303 GX” があなたの音響システムをさらにスマートでゴージャスに演出します。

AXIS-303GXの特長

  • 導体にはオヤイデ電気が開発した精密導体”102 SSC”を使用し、102%以上の導電効率を確保。
  • 特殊構成撚り加工を施すことにより、2.5sqサイズながらより高い伝送性能を実現し、通常導体サイズ以上の性能を発揮。
  • 絶縁体はPVCに比して誘電率が1/4という極めて低い数値を示す、電気特性に優れた高分子ポリオレフィンを使用。
  • インナーシースにはポリオレフィンにTUNAMIにも採用されたアモルファス、さらには超高比重金属であるタングステンを含有し、導体+絶縁体を安定   させることにより、電気振動の減衰効果、シールド(電磁波吸収)効果を発揮。
  • 銅箔テープシールドで外来ノイズをプロテクトし、半導体層(カーボン層)で静電気の放出を促します。
  • 内部構造をカバーするアウターシースは、従来のオーディオ専用ハロゲンフリーシースをさらに柔軟化し、引き回ししやすい使用感。
  • プラグ・コネクターのモールド部は、インナーモールドに高硬度PP、アウターモールドにPVCの2種の異なる樹脂素材を使用し、導体と電極が起こす   電気振動を素早く減衰させることで、出音のブレを最小限に抑え、明瞭でクリアな音像に。
  • 銅合金+リン青銅を使用した電極は、職人がひとつひとつバフ研磨を行った上、肉厚24K金めっきを施すことによって、102 SSCの高い伝導効率を維持。
  • ケーブルを一から企画・設計・製造出来るオヤイデ電気だからこそ実現できるハイコストパフォーマンス高性能パワーケーブル 。

AXIS-303の展開図

AXIS-303 GXの仕様

品名 AXIS-303 GX
ケーブル AXIS-303
導体 102SSC / 2.5sq(Special Stranding)
絶縁体 ポリオレフィン
インナーシース アモルファス+タングステン合有ポリオレフィン
カーボン層 導電性ポリエチレン
シールド 銅箔テープ
外装シース オーディオ専用ハロゲンフリーシース
電源プラグ・IECコネクター 高硬度PP+PVCモールディング・銅合金+リン青銅電極・バフ研磨+24K金めっき仕上げ
外径 11.5mm
定格 125V / 15A <PS>E認証品
追加情報

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メーカー NEO (オヤイデ電気)
入荷予定日 No
発売日 2018/12/07
評価

顧客レビュー 5件

楽器の音色を明瞭にする電源ケーブル
レビュー評価
KIMIZO によるレビュー / (投稿日時: 2019/02/03)

 このたびはモニターに選んでいただきありがとうございました。レビュー投稿が遅くなり申し訳ありません。
 電源ケーブルAXIS-303GXの試聴のレビューをしたいと思います。
まず、試聴のシステムは、スピーカーをパイオニアS-1EX、プレーヤーをラックスマンDU-80として、
(1) プリ:ラックスマンCU-80、パワー:ラックスマンM-800A
(2) プリ:サンバレー Pre-1616D、パワー:サンバレー SV-P1616D(KT-150バージョン)
(3) プリ:サンバレー Pre-1616D、パワー:サンバレー SV-S1616D(PSVANE 300Bバージョン)
パワーアンプの電源ケーブルにAXIS-303GXを使用しました。
試聴の音源はCDで、
・イ・ムジチ演奏のパッヘルベル「カノン」
・カラヤン指揮ベルリンフィル演奏のベートーヴェン交響曲第9番より合唱部分
・ART BLAKEYのアルバム「Moanin’」
・スピッツのベストアルバムから「みなと」

 最初に(1)のシステムから、パワーアンプの電源ケーブルは常用でオヤイデのTUNAMI NIGOにプラグをC-004/P-004の無メッキバージョンで自作で組んだものを使っています。
 AXIS-303GXに変えた印象は、どの音源もですが、楽器の音色が明瞭に出てきました。
 顕著だったのが、「Moanin’」で勢いよく鳴るドラムはスピード感が出て気持ちよく、サックスの鳴りに厚みが出てきました。また、「みなと」ではギターの弦の響きにリアル感があり、エレキギターの歪感も出てきて、ライブでPAを通して曲を聴いているような印象でした。AXIS-303GXを楽器やギターアンプに使うことにも推奨されているので、オーディオで再生したときも同じように楽器の音の1つ1つが明確に鳴る効果があるのかなと思います。
 クラシック音楽の再生では、「カノン」のような小編成の室内楽のバイオリンなどの弦楽器の弦の鳴りも色濃く出て、どの楽器がどの位置で演奏しているかがさらにわかるようになります。反面、ホールトーンなど楽器の響きがスーッと消えてゆく細かい音の再生は少し物足りなくなります。特に第九では、ホールの前方の座席で聴いているかのように声楽やオーケストラの音色や響きに高い音圧を感じるような聴こえ方になり、ホールの響きも感じながら鑑賞するといった雰囲気になりません。
 今回、切り売りのAXIS-303を購入して電源ケーブル単体ではどのような傾向になるかも確認しました。プラグは常用の電源ケーブルと合わせてC-004/P-004の無メッキバージョンとしました。楽器の音色が明瞭になることは変わりませんが、プラグを変えることで楽器の音色に艶が出てきて、クラシックでは楽器の音がスーッと消えてゆく感じも少し出てきて、第九では横や奥への広がりも出てくるようになりました。切り売りのAXIS-303で自作電源ケーブルを作ることでプラグのもつ音の傾向も出てくるので、プラグを選び自作のAXIS-303の電源ケーブルで自分の好みの音の出方に調整できるのではないかと思います。
 つぎに真空管アンプでの視聴ですが、まず多極管プッシュプルの(2)にAXIS-303GXを使ってみると、さらに楽器の音色の明瞭さが出てきて、とくに「Moanin’」では楽器の音の芯が出て厚みが増して、モノーラルの音源で感じる熱い演奏を再現しているかのようでした。他の曲も音に厚みが出る傾向でした。
 最後に、300Bのシングルアンプの(3)に使ってみると、(2)と違った傾向になることに驚きました。クラシックの曲では、楽器の音色が明瞭でありかつ響きに艶があり、またスーッと音が消えてゆく感じも出ており、第九では横の広がりや奥行き感も出てホールトーンを感じることができました。ホールのベストポジションで楽器や声楽の明瞭さも聴けて心地よい演奏を体感できるような再現になりました。300Bのシングルアンプの楽器の音色が明瞭に出る傾向を良い方向でAXIS-303GXは補ったのだと思います。
 このように試聴してみると、楽器そのものの音色を楽しみたい場合はAXIS-303GXを選びたくなります。また、音が際立つのでAVアンプの電源ケーブルで使うと映画の迫力のあるサウンドが増すように思えますので、使用しているパイオニアSC-LX89の電源ケーブルに使ってみようと思います。

コストパフォーマンス◎
レビュー評価
SUN によるレビュー / (投稿日時: 2019/01/03)

エージング100時間経過後の感想です。
オーディオのクロックシステム(エソテリック クロックジェネレータG-01(ルビジウム)、前記精度向上用GPS 1ppsクロック(自作))のどちらか一方ずつに接続しました。
どちらもオーケストラ強奏時の混濁感が少なく、音場の見晴らしが良いと感じました。両方に使用すると更に良くなるのではと期待が持てます。
D/Aコンバータに使用しても同様の感じで、更に適度な量感とダブつかない低音に好感です。
取り回しは、太くても柔らかく使い良く感じました。
コストパフォーマンスはとても良いと思います。

組合せ
SACDトランスポート: エソテリックP-02
D/Aコンバータ:エソテリックD-02

アナログ・デジタルアンプの比較
レビュー評価
ぷるぷる によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/31)

ノイズの減少が著明で、音の立ち上がりが早くなり、一音ずつの粒立ちが非常に明確になっていました。コードのボイシングも明瞭になり、カッティングでも存在感が出やすくなったように感じました。
多弦ギターでもタイトな音像であり、濁ることなく、低音域のタイトさ・高音域の程よい抜けを両立し、最適なレンジを生み出してくれていました。
アナログアンプに多いノイズについて、演奏中だけでなく待機ノイズも減少していました。音像については、全体的な音域がクリアになり、特に中音域の音の濁りが最も改善され、粒立ちの良さが現れていました。
デジタルアンプでは常に同じであるはずの音色においても、全体的な音の粒立ちが向上していました。内臓の空間系エフェクトでは、エフェクトのノリが改善され、空間系に限らず様々なエフェクトおいても音域と粒立ちの向上を感じられました。

画質向上にも
レビュー評価
電源野郎 によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/20)

他のレビューを参考にNIGO V2による映像系タップ給電で効果を感じていたので、今回はプロジェクター本体で試してみました。結果はコントラストの向上こそ感じないものの、SN改善による映像のクリア感向上、階調性アップによる質感の向上を感じる事ができました。JVCのプロジェクターなので、どちらかと言えばコッテリとした色合いで、場面によってはベタ塗りっぽく感じる事があったため、設定で色の濃さを落として使用していましたが、階調性改善により色の濃さ設定をデフォルト値に戻してもベタっとせず、却って質感の向上に繋がった次第です。オーディオ用ケーブルで画質向上を感じる例は少ないので、303GXは貴重なケーブルだと思いました。因みに映像用コンセントとしてSWO-XXX/Uも使用中です。

あからさまな違いを実感
レビュー評価
masaki によるレビュー / (投稿日時: 2018/12/14)

CDデッキの(TASCAM SS-CDR200)の電源に使用しました。
CDデッキのヘッドフォンアウトにつないだヘッドフォンで聴いた所、一聴で違いがわかりました。刺々しかった音がマイルドな音に変化。
次にCDの音をスピーカーから出してみました。スピーカーが1〜2ランクupしたかのような音へ変化しました。高域の刺々しさがなくなり、低域の変な増幅感も改善され、効果絶大でした。
また、キーボードの電源に使用してみると、楽器の音がとてもクリアになりました。
通常の電源ケーブルよりかなり太いですが、そこまで固いわけでもなく、取り回しも良好。
電源でこんなにも音が変わるのかとびっくりしています。高音質を求めるうえで電源ケーブルの交換なんて優先順位は低いと思っていましたが、最初に交換するのもアリかと思います。

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