「ARMOREDシリーズ 」AP-037  脱酸リン青銅 厚肉シルバー+ロジウム

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「ARMOREDシリーズ 」AP-037  脱酸リン青銅 厚肉シルバー+ロジウム

P/Cシリーズから14年。 世界中の信頼と実績を携え、 誕⽣した究極の電源プラグ。


AP-037は脱リン青銅に厚肉シルバー+ロジウムメッキ仕様。ARMOREDシリーズのラインナップはこちらから


  

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¥10,584

¥8,467

(税込)

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詳細

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2003年、オヤイデ電気は国産初のオーディオ専用電源プラグ&IECコネクターとしてP/Cシリーズをリリース。以来、電源プラグ/IECコネクターのシーンを牽引してきました。高いユーザビリティ、デザイン、スペック、安全性、そして音質が、世界中で絶賛された P/C シリーズ。

これまでも日本国内はもとより、海外でも数々の賞を受賞するに至り、国内外問わず多くの電源ケーブルメーカーへのOEM 供給を行うなど、ハイエンドオーディオケーブルの需要を支え、確固たる存在価値を確立しました。そして今、世界中の信頼と実績を携え、更なるグレードアップを施したプロダクト「ARMOREDシリーズ」が遂にリリースされます。

http://oyaideshop.blogspot.jp/2017/12/diyarmored.html

 

レビュー大募集!!

ARMOREDシリーズご購入頂いた皆様にレビューを募集しています。ARMOREDシリーズの自作や使用した感想など、ぜひお聞かせ下さい。皆様のレビューをお待ちしています!また、オンラインショップ会員様へはレビューのご投稿で200ポイントプレゼントしておりますので、どしどしご投稿下さい!

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ARMOREDシリーズの特長

  • 鎧 = ARMORを纏ったプラグとコネクター -イオンプレーティング加工による「IPシールド」 で外部ノイズをシャットアウト 
  • 研ぎ澄まされた技術が息づくデザイン - F1マシンのピストンをイメージさせるフォルムのARMOREDカバー 
  • 5.5sq相当の太い導体もスムーズに挿入できる優れた組立性と、16.5mmの極太ケーブルまで対応可能な大開口のケーブル引き出し口

職人の手によるバレル・バフ研磨とメッキ加工はオヤイデ製品だからこそ実現可能な唯一無二のクオリティ

高度なエンジニアリングによってひとつひとつ打ち抜かれた電極は、 ミクロン単位の精度を極めた素材に表面処理を施すことでスムースな 挿抜と高い導電効率を確保し、更に各モデルの性能を特徴付けます。(※029はバフ研磨→メッキ加工を除く)

<フレックスケーブルクランプ(ハウジングA)>

上下に挟み込むことによって常にケーブル・ポジションが中心に位置します。

<ARMORED メカニカルアースシステム デュアルハウジング(A/B)+フレックスケーブルクランプ>

本体、ハウジングA/Bを貫いた高剛性ステンレス製スクリューを、本体側とハウジングB側の二方向からねじで締め付けることで実現する「ARMOREDメカニカルアースシステム」。本体とハウジングが強固に一体化され、パーツ同士のガタつきは完全に排除されます。

 

Made in Japanへのこだわり

オヤイデブランド樹立以来貫き通しているこだわり<Made in Japan>。ハウジング、本体、電極の仕上げ、ねじ一本に至るまで、素材と性能を追求したパーツのひとつひとつが、世界に誇る日本の職人の技術によって創り上げられた逸品です。P/C シリーズで培った技術・経験・実績が三位一体となり、誕生した究極の電源プラグ・IEC コネクター「ARMORED シリーズ」。もちろん JIS に準拠した寸法設計で、PSE 適合の安全設計です。 

素材へのこだわり

オヤイデ製品は常に素材にこだわります。ARMORED シリーズのコンタクト部材には、P/C シリーズから受け継がれたベリリウム銅(AP/AC-004)、リン青銅(AP/AC-037)、黄銅(AP/AC-029)が使用されています。その素材のひとつひとつは P/C シリーズを踏襲しつつも ARMORED シリーズのために選ばれた素材です。導電性、バネ性、硬度、熱処理、そして素材ひとつひとつに合わせたバフ研磨とメッキ処理で、それぞれのモデルのアイデンティティを形成します。また樹脂素材には機械強度と振動減衰に優れたガラスフィラー入り PBT(本体)、同じくエンジニアリングプラスチックであるポリカーボネート(ハウジング)を採用し、筐体の性能向上に寄与しています。 

唯一無二へのこだわり

「IP シールド」「デュアルハウジング構造」「フレックスケーブルクランプ方式」「ARMORED メカニカルアース」「ベリリウム銅の採用」など、他に類を見ない斬新なアイデアを盛り込んだ「ARMORED シリーズ」電源プラグ・IEC コネクター。「ARMORED シリーズ」は、高性能(クオリティ)、ハイスペック(高級素材使用)、ハイコストパフォーマンス(性能価格比)、ユーザビリティ(組み立てやすさ、使いやすさ)、卓越したデザイン性、独自性(オリジナリティ)において、他の追随を許しません。これまで体験したことのない使い心地と高音質なサウンドで、あなたのオーディオライフを豊かに演出します。 

電極素材とメッキの違いで選べる3つのモデル

  • AP / AC-004:電極素材にはベリリウム銅を使用。バフ研磨による鏡面仕上げ後、プラチナ+パラジウムメッキ処理。ハウジングIPカラー:シルバー×ブラック
  • AP / AC-037:電極素材にはリン青銅を使用。バフ研磨による鏡面仕上げ後、銀+ロジウムメッキ処理。ハウジングIPカラー:シルバー×シルバー
  • AP / AC-029:電極素材には無垢の黄銅を使用。バレル研磨仕上げ。ハウジングIP加工:なし

ARMOREDシリーズ AP-037の仕様

本体 PBT+GF30%
カバー ポリカーボネイト+IP処理
ブレード 脱酸リン青銅 
メッキ 厚肉シルバー+ロジウム 
取り付け方法 ネジ止め式
ケーブル適応外径 5.0mm~16.5mm
最大適応ゲージ 〜AWG10(5.5sq)
定格 125V・15A仕様 PSE認証品 
追加情報

追加情報

メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 2017/12/27
評価

顧客レビュー 4件

P-037/C-037との試聴比較
レビュー評価
hanaktb によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/31)

モニター募集当選、ありがとうございました。試聴結果を報告します。
AP-037とAC-037にS/A LAB HIGH END HOSE 3.5(以下S/Aと略)で電源ケーブルを作成し、プリで試聴実施。比較対象は以前作成したP-037/C-037+S/Aの電源ケーブル。AP-037/AC-037のケーブルは、P-037/C-037に比べ全域での解像度が高く、各楽器の定位がより明確になる。低域の押し出しも強く、バスドラの音などよりシャープに立ち上がる。オーケストラのLIVE録音(at タケミツホール:小生はその演奏を生で聴いていた)では、ホールの残響がすっきりしており、オーケストラの音像等が、より生に近いように感じた。P-037/C-037もよい製品なので、比較試聴する前は差は出ないのではと思っていましたが、違いましたね。プリのケーブルはこちらで決定です。電源周りはACノイズの低減が重要であり、コネクタ類はさほど重点を置かなかったのですが、今後は再考が必要と認識しました。

加工性に優れる良質なプラグ
レビュー評価
ゆうすけ によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/30)

モニター当選ありがとうございました。
まず最初の印象はツヤツヤで高級感のあるハウジングに満足。
しかし手持ちのP-037と重量を比較すると2g重い程度で
見た目よりも重量はないようです。
分解してみると導体差し込み口はP-037よりも2mmほど大きく
導体固定金具も若干大きくなっているようです。
今回は手持ちのBLACK MAMBA(旧モデル)とL/i 50 OFCを使って加工してみましたが
どちらも加工性は素晴らしい。
スターカッド構造のL/i 50 OFCはP-037でも割と工作しやすかったのですが
導体差し込み口の拡大によってより作業がしやすくなりました。
さらにBLACK MAMBAのような3.5sq以上の導体では
P-037の場合、ちょっとした工夫(Y字に導体を撚る、専用Yラグを使うなど)が必要でしたが
ARMOREDの場合は3.5sqなら特別な加工なくいけて余裕に感じました。
そしてP-037の場合、細めのケーブルだとケーブルを固定する際に
どうしてもプラグの真ん中付近でで固定できず、見た目があまりよくなかったです。
しかしARMOREDは細めのケーブルでも太めのケーブルでも
特別な工夫をしなくてもほぼ真ん中あたりでケーブルが固定されるのが
見た目重視な人に気に入られると思います。

肝心の音質のほうですが(AP-037+AC-037+BLACK MAMBA(旧モデル)にて試聴。)
P-037、C-037をより研ぎ澄ましたほうに強化されているような印象。
新しいハウジングの効果なのでしょうか?
しかし見た目を気にしなければP-037のコストパフォーマンスが際立つような気もします。
まだ鳴らし始めて10時間程度なので変化があるかもしれません。

でも初めて太めの導体を使った電源ケーブルを自作しようとする人には
難しいことを考えさせない素敵なプラグだと思いました。

所有感を満たす高級感、進化した作業性
レビュー評価
和司 によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/28)

​モニター機会いただきありがとうございました。
今回AP/AC-037と(この美観を意識して)6NPSNeoGrandio5.5Hiとあわせて作成してみました。
自分ごとですが、初めての自作は「誰でもできる!自作でオーディオアクセサリ」。
偶然のチョイスですが ゾノトーンさんとの組み合わせがよぎりました。
DAとして使用しているAntelope Orion 32+に使用
作成後1週間(P/C-004ベリリウム銅無メッキ、PC-HR500自作ケーブルからの換装の印象)
音質ですがゾノトーン色も付いているので純粋批評にはならないかも知れませんが、過剰な広がりではなく自然な拡がり、見通しの良さ、伸びを感じました。
何度も聴いていた曲、ハット後ろで鳴っていた小さなベルの音に意識が向かうようになったのは新鮮。
両プラグシルバー+ロジウムを使ったのに嫌なクセは感じません。
個人的にはモニター目的で無メッキじやないとと言う方にも、組み合わせ次第で使える!と勧めてしまいそう。
作業性快適!真中に固定できるって言う点は最高の改善ポイントです!
流石にY字撚りは必要でしたが、5.5sq16mmφなんてケーブルも綺麗に収まってくれました。
ケーブルを作る上で高級感が大きな満足につながる気がします。
今までの透明ポリカカバーも好きですが、今回10万以上するケーブルのワンオフプラグと比べても劣らない作りたくなる外形の美しさ、
改良された作業性大きな魅力ですね。
正直ネガティブなところはほぼ無いです。
あるとすれば従来モデルとの価格差くらいですかね。
ただ価格差を埋めるくらいの高級感があります
今後さらにラインナップ拡充に期待します。
ベリリウム無メッキとかも出たらとか想像してしまいますね。

作業性快適、高級感も音質も"所有感"を満たしてくれます
レビュー評価
x6hd によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/24)

​モニター機会いただきありがとうございました。

今回AP/AC-037と(この美観を意識して)6NPSNeoGrandio5.5Hiとあわせて作成してみました。
自分ごとですが、初めての自作は「誰でもできる!自作でオーディオアクセサリ」。
偶然のチョイスですが ゾノトーンさんとの組み合わせがよぎりました。

DAとして使用しているAntelope Orion 32+に使用

作成後1週間(P/C-004ベリリウム銅無メッキ、PC-HR500自作ケーブルからの換装の印象)
音質ですがゾノトーン色も付いているので純粋批評にはならないかも知れませんが、過剰な広がりではなく自然な拡がり、見通しの良さ、伸びを感じました。
何度も聴いていた曲、ハット後ろで鳴っていた小さなベルの音に意識が向かうようになったのは新鮮。
両プラグシルバー+ロジウムを使ったのに嫌なクセは感じません。
個人的にはモニター目的で無メッキじやないとと言う方にも、組み合わせ次第で使える!と勧めてしまいそう。

作業性快適!真中に固定できるって言う点は最高の改善ポイントです!
流石にY字撚りは必要でしたが、5.5sq16mmφなんてケーブルも綺麗に収まってくれました。

ケーブルを作る上で高級感が大きな満足につながる気がします。
今までの透明ポリカカバーも好きですが、今回10万以上するケーブルのワンオフプラグと比べても劣らない作りたくなる外形の美しさ、
改良された作業性大きな魅力ですね。
正直ネガティブなところはほぼ無いです。
あるとすれば従来モデルとの価格差くらいですかね。
ただ価格差を埋めるくらいの高級感があります....

今後さらにラインナップ拡充に期待します。
ベリリウム無メッキとかも出たらとか想像してしまいますね。

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