ACROSS900 XX V2(XLRインターコネクトケーブル)

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ACROSS900 XX V2(XLRインターコネクトケーブル)

かつてない精度と技術で創り上げられた精密導体 “102 SSC”。インターコネクトケーブル “ACROSS900 V2” の登場です。
標準品で0.7m、1.0m、1.3mとお選びいただけます。
1.3m以上の長さをご希望の方は、こちらのカスタム専用ページよりお選び下さい。

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¥21,600

¥17,280

(税込)

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“ACROSSシリーズ”は、空気層をダンパーとした画期的な十字絶縁構造「C.I.Sストラクチャー」を特長とし、その優れた性能とコストパフ ォーマンスの良さから、シリーズ累計10万メートル超の出荷数を誇り、圧倒的な人気は衰えることを知りませんでした。“ACROSSシリーズ” は、2007年登場の「ACROSS750/2000」を皮切りに、2008年「ACROSS900」にラインナップを拡充し、入門からハイエンドまで幅広い層の支持を受けました。しかしながら、2013年のPCOCC-A導体供給終了に伴い、惜しまれつつも生産完了となりました。

2015年、精密導体“102SSC”と特許技術”3E撚り”を導入した “ACROSS900 V2”が登場します。 C.I.S.ストラクチャー、コアキシャル・ツイン・コンダクターなどの基本構造は初代モデルをそのまま継承しつつ、中心導体の緻密化によって、撚り線外径そのままに断面積をアップサイジング(0.94Sq⇒1.0Sq)。これにより導体抵抗が減少(19.5Ω/km⇒18.2Ω/km)。 伝送能力のさらなる向上を実現しました。最新テクノロジーによってさらなる磨きを掛けられたオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

3E導体構造とは

3E 撚り構造は同心撚り配列構成の一括集合撚り線導体で、3種類の異なる素線径を配置する事により、撚り線配列を緻密化。
導体構成の細径化が可能となり、導体特性値の向上を図ります。

この3種類の異なる導体径の素線はジオメトリックに配置され、素線間の空隙を最小限に抑え、素線密度の向上を果たします。
更に撚り線外径のダウンサイジングと共に、安定かつ高精度な外径を保ち、撚り後の断面が真円という世界でも類を見ない導体構造です。

 

精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 世界初、高密度異径導体 3E 撚り構造を採用(特許取得済み)
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品特長

  • 精密導体“102SSC”を採用した新生インターコネクトケーブル “ACROSS900 V2”。
  • 中心導体の撚り合わせに特許技術“3E撚り”を世界初導入(三洲電線 特許公開2009-266670)。
  • 3種類の線径が異なる素線を幾何学的に撚り合わせる“3E撚り”によって導体の緻密化を図り、線間歪による音質の劣化を排除。
  • 導体の緻密化によって、撚り線外径そのままに断面積をアップサイジング(0.94Sq⇒1.0Sq)。これにより導体抵抗が減少(19.5Ω/km⇒18.2Ω/km)。伝送能力のさらなる向上を実現。
  • 空気層をダンパーとし、静電容量を下げて高域特性を改善しつつ、その優れたスタビライザー効果によって振動を減衰する十字絶縁構造(C.I.S.ストラクチャー)を採用。
  • 絶縁材には、PVCに比して誘電率が1/4という極めて低い値を示す高分子ポリオレフィンを使用。
  • 横巻きシールドにも精密導体102SSCを採用し、0.18mm線を隙間無く配置。
  • 外装はシックなベルーガカラー(キャビアブラック)で、振動減衰に優れたオーディオ専用ハロゲンフリーシース。
  • 切売り販売に加え、XLRケーブル仕様の“ACROSS900 XX V2”をご用意。
  • “ACROSS900 XX V2”のXLRプラグには、音質に定評のあるSWITCHCRAFT社製の銀メッキコンタクト品を装着。
  • プラグとケーブルは音響専用の無鉛銀ハンダ“SS-47”にてハンダ付け。

製品仕様

XLRプラグ SWITCHCRAFT社製 銀メッキコンタクト品
構造 C.I.S(. Cross insulated stabilizer)ストラクチャー+コアキシャル・ツイン・コンダクター(2重同軸)
導体 102SSC(中心およびシールド)
素線構成
中心 1.0Sq(37/-3E撚り)
内シールド(100/0.18)
外シールド (130/0.18)
絶縁体/介在 高分子ポリオレフィン/ポリエチレン
外装/外径 オーディオ専用ハロゲンフリーシース/9.7mm
追加情報

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メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 2015/06/26
評価

顧客レビュー 5件

ACROSS900 XX V2 レビュー
レビュー評価
M.N. によるレビュー / (投稿日時: 2015/07/14)

モニターに選んでいただき、ありがとうございます。

プリアンプとアクティブスピーカー(Genelec 8010A、デスクトップにて使用)の間に使いました。
これまでは、d+ XLR class Bを使用しておりましたので、それとの比較になります。
音については文句なし。特に中高域の精細な描写が素晴らしいです。
情報量が増しますので、音場も出ます。
低域については、量感は出ませんが締まった音がして、これは私の好みです。
ただケーブルが硬いので、デスクトップ環境で8010Aに使う場合、ケーブルの反発力にスピーカーの重量が負けますので、机の上に置くことができなくなりました(机の端っこに寄せてなんとか使っていますが、安定しない……)。
しかし、この音は捨てがたい。
ということで、後日スタンドを用意することになりそうです(追加で買い物が必要になったので星4つ)。

とにかくこのケーブル、CP比の高い製品と言って良いと思いました。
ありがとうございました。

ACROSS900 XX V2 当選品レビュー
レビュー評価
幸運が舞い降りた人 によるレビュー / (投稿日時: 2015/07/12)

最近ヘッドフォンアンプを購入したもので、ケーブルを探さねばと思っていたところ、まさかのモニター当選。
普段聴いているのが80年代~90年代J-POPということであまり参考にならないかもしれませんがレビューを書かせて頂きます。

さて、まずは注意事項を。
先代モデル同様、ケーブルが太くて硬めのため、取り回しは少し注意が必要です。
長さのラインアップは0.7/1.0/1.3mですが、意図したとおりのケーブリングは難しいため、0.5/0.7/1.0m程度に考えるのが無難かと思います。

肝心の音ですが、全体的にはフラット傾向で解像度も良好です。価格に見合うだけの音は備えていると感じました。
ところで当方実は先代のAcross900xx(1.3m)を所有していまして、折角の機会と思い比較してみましたところ、Across900xx v2のほうが若干解像度が高く感じる一方、
先代Across900xxのほうが低音が強く出ているように感じました。
先代Across900xxの低音に惚れている方はAcross900xx V2は少し物足りなく感じる可能性があります。
一方、先代Across900xxの低音の強さが気に入らないという方は試して見る価値があるかと思います。
私自身は先代Across900xxのほうが好みなのですが、万人受けするのはAcross900xx v2なのかと思います。
採点は個人的な好みの問題で星4つとさせていただきます。

TUNAMI TERZO XX V2 と比較
レビュー評価
ろじうむ によるレビュー / (投稿日時: 2015/07/11)

今回はモニターに選んで頂きありがとうございました。

パッケージから取り出してビックリです。PETチューブで覆っているわけではないのに、とても太いケーブルです。
太いケーブルの取り回しの悪さは慣れているので、それほど苦にはなりませんが、あまり言うことを聞いていくれないケーブルだなと思いました。

現在CDプレーヤー~プリメインアンプ間で使用しているTUNAMI TERZO XX V2 1.3mと交換して聴いてみました。

TUNAMIに比べて低域の量感がものすごく減るとか、高域が伸びないとか、解像度が落ちるとかはありませんが、やはりTUNAMIに一回りの余裕を感じてしまいます。値段差を考慮すれば仕方がないことでしょう。また、TUNAMIのコネクタの装着時の気持ちよさは、ACROSSのコネクタからは感じられませんでした。

というと、ACROSSがダメなケーブルのように誤解を与えてしまいますが、このケーブルも十分頑張っていると思います。なぜなら、上も下もしっかりと出ています。また、今回は、パッケージから出してすぐの試聴ですので、エージングが進めば、音が変わるかもしれません。

我が家は上記の理由からTUNAMI TERZO XX V2 を使い続けますが、ACROSSも音のバランスが良く取れているケーブルだと思います。


ACROSS 900XXV2の感想
レビュー評価
sho7jp によるレビュー / (投稿日時: 2015/07/11)

モニター当選有難うがざいます。
25年ぶりに、オーディオに戻って来て今は、真空管アンプで楽しんでいます、
機種は、パワーアンプ・トライオードTVR-88SE、プリアンプ TRX-2、
   プリメインアンプ・マランツ PM-80a
   スピーカー・JBL 4312MⅡ、タンノイ Mercury F1
   CDプレーヤー・ヤマハ CD-S1000
   D/Aコンバーター・ONKYO DAC-1000を使用しています。
D/Aコンバーターとプリアンプ TRX-2の間を900XXV2でつないで使用しています、以前は普及タイプXLR
のケーブルでつないでいました、それでもRCAケーブル接続より考えないくらいの音の迫力でしたが
900XXV2で接続し直したら、素晴らしい、音の解像度です、個々の楽器一つ一つの音が聞こえて、
又小音量で聞いても左右の音のバランスがとても良いのに驚きました、音色はとても癖のないクリヤーな音です。
ケーブルの違いを痛感しました、コストパフォーマンス良さを感じ今後この様な良いケーブルで接続をし直し
たいと思います。
有り難う御座いました。

精密導体“102SSC”の高品質を実感
レビュー評価
ケーブルマニア によるレビュー / (投稿日時: 2015/07/10)

この度はモニターに当選させていただき、誠にありがとうございます。
普段機器(CD~プリメインアンプ)間の接続はアンバランスの自作RCAケーブルを最短距離で接続しており、アコースティック系の音源ではノイズの有無による静粛性等に関して一般的にノイズに強いと言われるバランスケーブルのACROSS900 V2に際立った優位性を感じませんでしたが、音の奥行き感・輪郭に関してはACROSS900 V2に軍配が上がるように思います。つい最近、御社のデジタルRCAケーブル、DST-75R V2をサブシステムの機器接続用に購入させていただき、その優れたコストパフォーマンスを実感しておりましたので、線材として使用されている精密導体“102SSC”の品質の高さを今回のモニターで改めて認識させて頂いた次第です。近々ネットワークオーディオを導入予定ですので、そちらでもACROSS900 V2を試したいと思います。これからも高品質な商品を期待しております。ありがとうございました。

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