ACROSS750 RR V2(RCAインターコネクトケーブル)【キャンペーン対象商品】

もっと見る

ACROSS750 RR V2(RCAインターコネクトケーブル)【キャンペーン対象商品】

キャンペーン対象商品!詳しくはクリック!


素材から技術へ
かつてない精度と技術で創り上げられた精密導体 “102 SSC”。インターコネクトケーブル “ACROSS750 V2” の登場です。
標準品で0.7m、1.0m、1.3mとお選びいただけます。
1.3m以上の長さをご希望の方は、こちらのカスタム専用ページよりお選び下さい。
オーディオアクセサリー銘機賞2015 受賞モデル

20%OFF

¥13,500

¥10,800

(税込)

在庫状況: 在庫あり

詳細

詳細

空気層をダンパーとした画期的なC.I.Sストラクチャーを組み込んだ初代“ACROSS750”。 2007年の登場以来、PCOCC-A導体ケーブルの中核機種として入門からハイエンドまで幅広い層の支持を受け、累計10万メートル超の出荷数を誇り、その圧倒的な人気は衰えることを知りませんでした。 ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“ACROSS750”は生産完了の憂き目に遭います。 しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“ACROSS750 V2”に受け継がれます。 吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“ACROSS 750 V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。 精密導体“102SSC”によって徹底的に磨き上げられ、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

3E導体構造とは

3E 撚り構造は同心撚り配列構成の一括集合撚り線導体で、3種類の異なる素線径を配置する事により、撚り線配列を緻密化。
導体構成の細径化が可能となり、導体特性値の向上を図ります。

この3種類の異なる導体径の素線はジオメトリックに配置され、素線間の空隙を最小限に抑え、素線密度の向上を果たします。
更に撚り線外径のダウンサイジングと共に、安定かつ高精度な外径を保ち、撚り後の断面が真円という世界でも類を見ない導体構造です。

 

精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 世界初、高密度異径導体 3E 撚り構造を採用(特許取得済み)
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品特徴

  • 精密導体“102SSC”を採用した新生インターコネクトケーブル “ACROSS750 V2”。
  • 基本構造は初代“ACROSS750”を継承しつつ、導体の撚り合わせに特許技術“3E撚り”を世界初導入(三洲電線 特開2007-317477)。
  • “3E撚り”は、3種類の線径が異なる素線を幾何学的に撚り合わせ、導体の緻密化を図る特許技術で、線間歪による音質の劣化を排除。
  • 空気層をダンパーとし、静電容量を下げて高域特性を改善しつつ、その優れたスタビライザー効果によって振動を減衰する十字絶縁構造(C.I.Sストラクチャー)を採用。
  • 絶縁材には、PVCに比して誘電率が1/4という極めて低い値を示す高分子ポリオレフィンを使用。
  • 横巻きシールドにも精密導体102SSCを採用し、0.18mm線を隙間無く100本配置。
  • 外装はシックなベルーガカラー(キャビアブラック)で、振動減衰に優れたオーディオ専用ハロゲンフリーシース。
  • シース刻印に“ACROSS750 V2 ”“102SSC”をマーキングし、V2モデルを明示。
  • “ACROSS750 RR V2”のRCAプラグには、真鍮パイプ状コンタクトにロジウムメッキが施されたオリジナル専用品を装着。
  • プラグとケーブルは音響専用の無鉛銀ハンダ“SS-47”にてハンダ付け。
構造 1芯シールド
導体 102SSC
線径 0.75SQ(19本/3E撚り)
絶縁体 高分子ポリオレフィン(C.I.Sストラクチャー)
介在 ポリエチレン
シールド 102SSC横巻き(100本/0.18mm)
外装 オーディオ専用ハロゲンフリーシース
外径 8.0mm
RCAプラグ オリジナル専用品(真鍮パイプ状コンタクト+ロジウムメッキ)
追加情報

追加情報

メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 No
発売日 2014/10/17
評価

顧客レビュー 5件

使ってみて
レビュー評価
 K.W によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/20)

まさかのモニター当選ありがとうございます
大切に使わせていただきます

ACROSS750 RR V2の感想ですが
結論から言いますと
はじめてケーブルを変える人にはもってこいのケーブルだと思います
マニア道の入り口ですね
気になるけどケーブルに一万以上出せねーよって人こそ試してみるべきです
まず音に迫力が出たりたまに聞こえなかった音にも出会えます
とりあえず簡単に音質アップしたいマニアではない人

ACROSS750 RR V2 間違いなく おすすめです

しかし

PCOCC-A導体などのケーブルをすでに使っているなら
ACROSS750 RR V2では物足りないかもしれません
もちろん音質の違いはわかりました
でもせっかく“102SSC”にするなら
TUNAMI TERZO RR V2だろうと思いました

まったく興味がない嫁は
PCOCC-Aと102SSCの違いはなんか違うけど
三千円のケーブルや赤白の細いのとは全く違う
と当たり前の結果でした

ということで

オーディオの世界は結構胡散臭いですが

ACROSS750 RR V2

TUNAMI TERZO RR V2

音を聞くならお勧めです
特に耳コピしてる人はぜひ

モニターレポート
レビュー評価
TH によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/13)

神奈川県在住のTHです。
モニタープレゼント、ありがとうございます。

真空管アンプを自作したり、CDプレーヤーを追加購入したりしてオーディオ機器が増えて来て、ちょうどRCAケーブルが欲しいなーと思っていたタイミングでのモニタープレゼントに当選したので非常に嬉しく、グッドタイミングでした。

ケーブル自体は、ロジウムメッキのプラグやブラックのケーブルは非常にオーソドックスです。
RCAプラグは、手持ちの機材で何機種か抜き差ししてみましたが、抜き差しはしやすい部類だと思います。
プラグのカバーが回転してしまうので、ねじ止め剤で軽く固定しておいた方が精神的に安心します。
アース側のケーブル固定が挟んであるだけなので、ケーブルの抜き差しが頻繁な場合は、緩んでしまいそうなので、
価格面での問題もあるかと思いますが、もう少し強固に固定できるよう改良を望みます。

では、肝心な音質面。
コストパフォーマンスは非常に良いと思います。
愛用しているアコリバのXLRケーブルとの比較です。
XLRとRCAなので単純な比較は無理な面がありますが、音場館や広がりの面では若干差異を感じましたが、価格を考慮すれば、非常にバランスが取れていて、変な癖もないと感じました。

使用機材
AMP:CEC AMP53
CDP:TL-53Z

ACROSS750 RR V2レビュー
レビュー評価
K.H によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/11)

この度はモニター選出ありがとうございます。

試聴環境はPC→PS Audio NuWave DAC→STAX SRM-717
ACROSS750 RR V2はDAC→ドライバー間に使用。
比較ケーブルは STAX純正のRCAケーブル(PCOCC)です。

先代モデルを所有していれば良かったのですが、
常用は、先代TUNAMI TERZO XXのXLRバランス接続ですので、
同一方式接続での比較とさせて頂きます。

鳴らし始めから程良い立体的な鳴り。
若干、中高域が張り出し気味で低域が不足かと思いましたが、
鳴らし始めですので、100時間程、放置。

SN比が高いのか、静寂と透明感は鳴らし始め以上に。
解像度も高く、低音のボワつきは一切感じません。
定位も立体的なまま、低域も出過ぎず、引っ込み過ぎず、
個人的にはもう一声欲しいところですが、
バランス的には良い感じで落ち着いております。

立体的なバランスの取れた鳴りに仕上がっておりますので、
全体的な押し出し感はさほど感じられないのですが、
音圧はしっかりあります。
シャープな鳴りの割に聴き疲れしづらいかと思います。
価格的には試す価値アリかと思われます。

102SSC線材のTUNAMI TERZOV2
XLRバランス接続だとどうなるのか。
試してみたくなりました。

ACROSS750 RR V2
レビュー評価
AK によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/09)

この度はモニターに選んで頂きありがとうございます。

現在メインシステムのほとんどのケーブルをTUNAMIシリーズで組んでいます。
DACとプリメインアンプ間にTUNAMI TERZO RRを使用していますが、
これをACROSS750 RR V2に変えて聴いてみます。

ACROSS750は、繋げてすぐに聴いてみると解像度は高いもののすべての音が伸びず、
すぐに消えていく様なイメージでした。
ですが、一週間ほどエージングをした後に聞いてみると
中高域は解像度が高く細かい音がスピーカの手前に広がる様に聞こえました。
低域に関してはスピード感があり聞きやすいのですが余り伸びず、超低域がかなり弱いように感じます。
大編成の曲ではこの辺のせいで物足りなく感じました。
POPSなど特徴をうまく生かせる曲では楽しく聞けますね。

比較対象のTUMANI TERZOは価格差もありますが、低域の表現力が豊かで、
これをシステムでバランスをとっているためこのような結果となったことも考えられます。
ACROSS750 RR V2は特徴を生かせばコストパフォーマンスの高いケーブルだと思いました。

確実に進化しています。
レビュー評価
dj Hideky kun によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/04)

モニター当選のご連絡、ならびにモニター商品の発送、ありがとうございました。
以下、簡単ではございますが、商品レビューを書き込みさせて頂きます。
前モデルのACROSS750も所有していますので、主にそちらとの比較になります。

外観は新型の方が何となく高級感が漂っているように見えるから不思議です。
やはり、線材だけではなく、そのあたりもメーカーのこだわりがあるのでしょうか。

さて、試聴に使用した箇所ですが、フォノイコライザー → プリメインアンプ間にしました。
現在はベルデンの軍用ケーブルをカスタマイズした特注品を使用していますが、
まずは旧モデルのACROSS750につなぎ換えるみましたが、
サウンド全体が若干、曇り気味で、レンジは狭く、低域が軽く感じられました。
次に、新型のACROSS750 RR V2につなぎ換えてみると、
明らかにサウンドはクリアになり、解像度がアップしたことが一聴して確認できます。
また、低域の量感も同価格帯のケーブルの中では、ボワつかず、適度に押さえ込まれながらも
量感を見事に再現している点は、前モデルからの大きなアップグレードだと感じました。

ただ、3~5万円、さらには10万円超えのケーブルとの音質比較となると、やはりその差は歴然です。
とは言え、オーディオシステム(20~50万円程度)で、初めてケーブルを変えてみたいという方には、
実売1万円台で音質変化を体感できるACROSS750 RR V2は、オススメできるモデルのひとつだと感じました。

関連商品