「ARMOREDシリーズ 」AC-029  黄銅 無メッキバレル研磨

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「ARMOREDシリーズ 」AC-029  黄銅 無メッキバレル研磨

P/Cシリーズから14年。 世界中の信頼と実績を携え、 誕⽣した究極の電源プラグ。

AC-029は黄銅 無メッキバレル研磨仕様。ARMOREDシリーズのラインナップはこちらから


  

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詳細

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2003年、オヤイデ電気は国産初のオーディオ専用電源プラグ&IECコネクターとしてP/Cシリーズをリリース。以来、電源プラグ/IECコネクターのシーンを牽引してきました。高いユーザビリティ、デザイン、スペック、安全性、そして音質が、世界中で絶賛された P/C シリーズ。

これまでも日本国内はもとより、海外でも数々の賞を受賞するに至り、国内外問わず多くの電源ケーブルメーカーへのOEM 供給を行うなど、ハイエンドオーディオケーブルの需要を支え、確固たる存在価値を確立しました。そして今、世界中の信頼と実績を携え、更なるグレードアップを施したプロダクト「ARMOREDシリーズ」が遂にリリースされます。

http://oyaideshop.blogspot.jp/2017/12/diyarmored.html

 

レビュー大募集!!

ARMOREDシリーズご購入頂いた皆様にレビューを募集しています。ARMOREDシリーズの自作や使用した感想など、ぜひお聞かせ下さい。皆様のレビューをお待ちしています!また、オンラインショップ会員様へはレビューのご投稿で200ポイントプレゼントしておりますので、どしどしご投稿下さい!

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ARMOREDシリーズの特長

  • 鎧 = ARMORを纏ったプラグとコネクター -イオンプレーティング加工による「IPシールド」 で外部ノイズをシャットアウト 
  • 研ぎ澄まされた技術が息づくデザイン - F1マシンのピストンをイメージさせるフォルムのARMOREDカバー 
  • 5.5sq相当の太い導体もスムーズに挿入できる優れた組立性と、16.5mmの極太ケーブルまで対応可能な大開口のケーブル引き出し口

職人の手によるバレル・バフ研磨とメッキ加工はオヤイデ製品だからこそ実現可能な唯一無二のクオリティ

 

高度なエンジニアリングによってひとつひとつ打ち抜かれた電極は、 ミクロン単位の精度を極めた素材に表面処理を施すことでスムースな 挿抜と高い導電効率を確保し、更に各モデルの性能を特徴付けます。(※029はバフ研磨→メッキ加工を除く)

<フレックスケーブルクランプ(ハウジングA)>

上下に挟み込むことによって常にケーブル・ポジションが中心に位置します。

<ARMORED メカニカルアースシステム デュアルハウジング(A/B)+フレックスケーブルクランプ>

本体、ハウジングA/Bを貫いた高剛性ステンレス製スクリューを、本体側とハウジングB側の二方向からねじで締め付けることで実現する「ARMOREDメカニカルアースシステム」。本体とハウジングが強固に一体化され、パーツ同士のガタつきは完全に排除されます。

 

Made in Japanへのこだわり

オヤイデブランド樹立以来貫き通しているこだわり<Made in Japan>。ハウジング、本体、電極の仕上げ、ねじ一本に至るまで、素材と性能を追求したパーツのひとつひとつが、世界に誇る日本の職人の技術によって創り上げられた逸品です。P/C シリーズで培った技術・経験・実績が三位一体となり、誕生した究極の電源プラグ・IEC コネクター「ARMORED シリーズ」。もちろん JIS に準拠した寸法設計で、PSE 適合の安全設計です。 

素材へのこだわり

オヤイデ製品は常に素材にこだわります。ARMORED シリーズのコンタクト部材には、P/C シリーズから受け継がれたベリリウム銅(AP/AC-004)、リン青銅(AP/AC-037)、黄銅(AP/AC-029)が使用されています。その素材のひとつひとつは P/C シリーズを踏襲しつつも ARMORED シリーズのために選ばれた素材です。導電性、バネ性、硬度、熱処理、そして素材ひとつひとつに合わせたバフ研磨とメッキ処理で、それぞれのモデルのアイデンティティを形成します。また樹脂素材には機械強度と振動減衰に優れたガラスフィラー入り PBT(本体)、同じくエンジニアリングプラスチックであるポリカーボネート(ハウジング)を採用し、筐体の性能向上に寄与しています。 

唯一無二へのこだわり

「IP シールド」「デュアルハウジング構造」「フレックスケーブルクランプ方式」「ARMORED メカニカルアース」「ベリリウム銅の採用」など、他に類を見ない斬新なアイデアを盛り込んだ「ARMORED シリーズ」電源プラグ・IEC コネクター。「ARMORED シリーズ」は、高性能(クオリティ)、ハイスペック(高級素材使用)、ハイコストパフォーマンス(性能価格比)、ユーザビリティ(組み立てやすさ、使いやすさ)、卓越したデザイン性、独自性(オリジナリティ)において、他の追随を許しません。これまで体験したことのない使い心地と高音質なサウンドで、あなたのオーディオライフを豊かに演出します。 

電極素材とメッキの違いで選べる3つのモデル

  • AP / AC-004:電極素材にはベリリウム銅を使用。バフ研磨による鏡面仕上げ後、プラチナ+パラジウムメッキ処理。ハウジングIPカラー:シルバー×ブラック
  • AP / AC-037:電極素材にはリン青銅を使用。バフ研磨による鏡面仕上げ後、銀+ロジウムメッキ処理。ハウジングIPカラー:シルバー×シルバー
  • AP / AC-029:電極素材には無垢の黄銅を使用。バレル研磨仕上げ。ハウジングIP加工:なし

ARMOREDシリーズ AC-029の仕様

本体 PBT+GF30%
カバー ポリカーボネイト
ブレード 黄銅
メッキ 無メッキ バレル研磨 
取り付け方法 ネジ止め式
ケーブル適応外径 5.0mm~16.5mm
最大適応ゲージ 〜AWG10(5.5sq)
定格 125V・15A仕様 PSE認証品
追加情報

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メーカー オヤイデ電気
入荷予定日 2017/12/27
発売日 2017/12/08
評価

顧客レビュー 4件

進化
レビュー評価
クニチャン57 によるレビュー / (投稿日時: 2018/01/07)

モニターへの当選ありがとうございました。
レビューが遅くなりましたが、通電時間をある程度取ったためです。申し訳ありませんでした。
リビングに設置しているAV兼用の機器類(パワーアンプ)にて比較を始めました。
電源はアース付の壁コンセントからOCB-1 EXs (OCB-BS 付)を接続し二台のパワーアンプとプリアンプとプレーヤーをつないでおります。
プレーヤーにはパナのDMP-UB900を使い、HDMI接続にてプリにヤマハのCX-A5100、パワーアンプにはメインスピーカー(JBL S3900)用に thomann のS-150mk2をその他のサラウンドスピーカー用に同じくヤマハのMX-A5000を宛がっておりますが、今回の視聴の変化は2CHにて聞き比べました。
前出の方と同じくP/C-029にF社のケーブルを用いておりましたが、
今回の当選に合わせBLACK MAMBA V2を購入し同じ線材を使用して聞き比べました。元々非メッキの音が自分には合っていると思っておりますので年末~お正月の休みに聞き比べました。女性ボーカルが好きなのでCD・BD・DVDを聞き比べてみました。
やはり、一枚ベールが外れたと感じています。還暦をも過ぎた年齢ですので音量を少し大きめで聞いていますが音じゃなく音楽を楽しめるようになったのかなと思います。コストパフォーマンスも良いですね。筐体がしっかりしていると締まった音に変化する事も良くわかりました。
自分の書斎でレコードを聞いていますが今度アンプのプラグ変更を計画しています。(メッキ仕様の物はどんな音色に変化するのか少し興味はあるのですが)

使いやすいです
レビュー評価
kaoto によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/26)

モニターに選んでいただきありがとうございます。モニターになったAP-029/AC-029にSHIODA PC-23ケーブルをつけて、SONICA DACに使用しています。これまでは、SONICA DACの付属ケーブル、KOJO KS-0を使用していました。主に、Raspberry PiとAllo DigiOne、Piano Dac(Allo Kali)の組み合わせで、Symphonic-mpd、Volumio、Roonをプレーヤーにして、クラシックなどを聞いています。セッティングしてから、3日目ですが、聞こえる音数が、かなり増えたように思います。中高域がクリアになり、音像がはっきりと感じられます。ベールがとれて、背景の音、雰囲気がよくわかるようになりました。音に艶がでてきたようです。ようやく、SONICA DACが実力を発揮し始めたような気がします。しばらく、このまま、いろいろなジャンルの音楽を聴いてみようと思います。AP-029/AC-029は、自作経験の少ない人にも使いやすいと感じました。ありがとうございます。

モニター当選ありがとうございます
レビュー評価
分任さん によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/24)

新型のAP/ACシリーズは、旧型P/CシリーズにハウジングBが加わった、といったところでしょうか。
ハウジングBのデザインはとてもカッコイイと思います。
加わったことにより長さが数ミリ分延びています。重い・硬いケーブルを使用した場合、壁コンセントから抜けやすくなるのかなとの懸念があります。

はじめは、柔らかなL/i 50 OFCで制作してみました。青いケーブルに茶色のプラグ、、、見た目が悪かったので、手持ちのBLACK MAMBA-α V2 1.8mとケーブルを交換しました。しっくりきます。逆にP/Cモデルの青にL/i 50 OFCは当然似合います。見た目も大事です。

手持ちのBLACK MAMBA-α V2 1.8mは、ギターアンプにリファレンス用としてほぼメインで使用してきました。

先ほどの懸念事項ですが、自宅環境のPCスピーカーでの使用には気になりませんでした。スタジオにてギターアンプと壁コンセントの間に使用した場合は、、、心配になります。

さて、製作過程では、AP/ACシリーズはとても良いです。P/Cシリーズとマリンコと比べてもです。
ハウジングAに対し、本体側から・ハウジングB側からネジ込みますが、ハウジングAに金属ナットがあるおかげでキチッと締まります。
P/Cシリーズでは、ハウジングのポリカーボネイドに直接ですので、締め過ぎの注意が必要でした。また、マリンコにいたってはネジのピッチが広いため最後の締め付けがグニュっとなって精神衛生上悪いです。
その点AP/ACシリーズは安心です。

サウンドに関して、PCスピーカーや、電源タップでの聴き比べをしました。
P/CとAP/ACの条件を揃えるために、手持ちのP/Cシリーズの汚れを取って比べたものの違いを感じられませんでした。

次に、マリンコのプラグ・IECコネクターにベルデン19364の電源ケーブルとの比較です。
オヤイデ製品の方が、ドラムのキックとベースの下の音に締まりがあり、自分が聴く位置を変えても後ろ壁にわざと寄っても変わらない気がします。
マリンコは、キックの音圧があって気持ちいいのですが、聴く場所によってはブーミーに感じました。私は普段ベースアンプに使用するために持っています。

ギターアンプは、AP/AC 029+BLACK MAMBA-α V2。ベースアンプは、マリンコ+19364がこれからの私の使い方になります。

以上、長々とすみませんでした。

制振性や音の広さが向上した029
レビュー評価
itusig によるレビュー / (投稿日時: 2017/12/21)

この度はモニターに選んで頂き、有難うございました。

以下通電後72時間経ってからの評価となります。

使っている機器の中で電源にもっとも敏感なDACでのテストです。
線材は切売りで自作していたBlackMambaのPCOCCA 2mです。
もともとP/C-029を装着していました。
コネクタは引き続きP-029でプラグに当製品AC-029を装着しての比較です。

まず筐体のつくりですが、よく考えられている仕上がりです。
しっかりと組み込め工作性も大変よく、手応え的に制振性も良いです。

出音は従来のC−029と比べて、音場感が広い印象です。
AP-029とは音の傾向がわずかに異なって聴こえたのですが、シャープさはあり、ボケているような印象ではなく、歪み感が少ないような音場の広がり方です。

AP-029を装着して両端がアーマードになったときに、非常にバランスが良くフォーカスが合った音がしたのでAC-029は、AP-029と組み合わせて使うほうが扱いやすいかもしれません。

無メッキ黄銅なので、比較的扱いやすい音です。

従来のC-029との比較になってしまいますが、数千円の予算差を許せるのならば音と作りの良さや制振性で私は迷わずこちらのアーマードの029を選びます。

又、オリジナルはバレル研磨の状態ですが、こちらで鏡面になるくらいまで磨いたものとを比較しましたが、鏡面に磨いた方が音の立ち上がりが早く、よりダイレクトになる印象があったため、元から鏡面仕上げだったらな、という点で星四つとさせていただきました。

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