オーグライン+pt(プラチナ) 撚り線(0.14sq) オレンジスパイラル

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オーグライン+pt(プラチナ) 撚り線(0.14sq) オレンジスパイラル

オーグライン+pt撚り線(0.14sq) は、ヘッドホン・イヤホンケーブル用として開発された金銀プラチナ合金による世界初の撚り線です。
オヤイデ電気店舗限定の仕様です。

その他、大人気のオーグラインシリーズはこちら

¥3,080

(税込)

在庫状況: 在庫あり

詳細

詳細

  • 0.16mmの金銀プラチナ合金を7本強度の取れるワイヤー撚り線構造にしました。
  • リケーブルや配線材など、単線では取り回しが難しかった用途に有効です。
  • 比較的柔軟な構造の為、使用に際しても柔軟に対応致します。

 

名前の由来

金と銀の原子記号AUとAGを合わせ、重なり合うAをひとつにしてAUGと名付けられたのがAug-line(オーグライン)です。
銀を中心とした多くの合金をサンプルで作成し、スピーカー及び電源ケーブルとして繰り返し試聴・評価した結果、最終的にたどり着いたのがオーグ合金でした。

オーグ・ラインの製造過程

素材

オーグ合金に使用される金と銀は工業用材料ではなく、開発者の本業である貴金属、宝飾品用の素材を使用しています。宝飾品用の素材は一般には「4Nクラス以上」とされますが、実際には複雑な製造工程を経てから製品化されたその後に大蔵省の品位検定を受けなければならないため、これに確実に合格するよう、はじめから5Nから6Nクラスの材料が使われています。
ですからオーグラインに使用されている素材は、金も銀も5N以上の高級素材です。

溶解工程

素材を溶解する際、一般的にはセラミック系のるつぼに素材を計量して入れ、アセチレン・酸素ガス等により加熱して大気中で溶解し、セラミック系の型に流し込みながら合金を作ります。
しかし、その製法では溶解の際に大気中の不純物や溶解するために使用する酸素ガスを大量に取り込んでしまう為、製品になった合金が酸化し易いなどの問題が起きてしまいます。また、るつぼや型などに含まれる不純物も素材に溶け込んでしまいます。
オーグ合金の溶解工程は、不活性ガスを充填して大気と完全に遮断された高周波電気炉の中で行われます。しかも、流し込みまでに接触する容器は全てプラチナ製が使用され、このため、オーグには一切無駄な酸素や不純物を取り込むことがありません。

鍛造工程

電気炉内で固まったオーグ合金は溶解の工程で発生した溶解むらや密度むらを無くす為、大型のプレス機で日本刀を鍛えるように何回も何回もハンマリングにかけられます。

圧延工程

鍛造工程が終了したオーグ合金は、大型のロール機によりある程度の細さまで圧延されます。その時に圧延にかける方向を何度も入れ替えることにより、素材の方向性が発生しないようにしています。

伸線工程

伸線工程に使用される丸線ダイスは全てタングステンカーバイト合金を使用し、いっぺんに大きなサイズダウンをしないようにする為に繰り返し何回も少しづつ引き取り方向を変えながらサイズダウン致します。従ってオーグラインには方向性は発生しません。

焼き鈍し工程(アニール処理)

目標のサイズに加工されたオーグラインは鍛造、圧延、伸線工程を経てかなり硬い状態になっています。このままではケーブルとして使用できないので最終工程で、焼き鈍しを致します。それまでの工程で酸化や不純物を取り込まないようにしていたので、焼き鈍しを大気中でしてしまうと全て無駄になってしまいます。
このため、水素ガスを充填したトンネル型の電気炉に伸線工程後のオーグラインを1本づつ低速で通過させます。水素は酸化還元性を持っているのでわずかに残した酸化物も水素によって吸着され、オーグラインには全く不純物は含まれません。

これらの工夫を経て「柔らかで扱いやすく、腐食にも強く、かつ最高に音が良い」オーグラインが実現しました。

オーグライン+pt 撚り線(0.14sq) スパイラルの仕様

素線構成 7/0.16mm 約0.14sq(AWG26相当)
ケーブル外径 約1.0mm
材質 金銀(オーグライン)+プラチナ合金
追加情報

追加情報

メーカー 武藤製作所
入荷予定日 2019/06/21
発売日 No
評価

顧客レビュー 6件

突き抜けた高音質
レビュー評価
くぅ によるレビュー / (投稿日時: 2017/07/14)

リケーブルをしているといつかは手にしたい線材オーグラインですが、+ptでついに作ってしまいました。
皮膜はPVCなので、フッ素樹脂と比べて柔らかく、タッチノイズは少ないです。ただ、ケーブルの編み込みで絡まりが酷く、作業が大変でした。
音は、とにかく解像度が高く、音の分離も良く、音一つ一つの粒立ちが鮮明です。音の広がりの良さもあり、音の固さや刺さる感じはないです。
プラチナ含有と言うこともあり、特に高音の伸びやかさと煌びやかさに聞き惚れます。中音は艶があり音圧が高く元気の良い音です。低音も必要十分に出ているので、全体的にバランスが良いです。
この線材は中高音に特徴があるので、低音が好みの人には思った音ではないかもしれませんが、他にはない音を聞かせてくれます。一度は聞いてみてほしい音ですね。
オーグライン+αや、銀メッキOFC線などとあわせて低音を付加すのも選択肢の一つですね。

素晴らしい
レビュー評価
domingo55 によるレビュー / (投稿日時: 2017/03/11)

銀線と組み合わせ、低域を強化して使っています。解像度がとても高く、空間表現も優れています。イヤホンケーブルでは八万円クラスのものに勝っていると思います。
イヤホンやdapの性能が高いものをお使いなら、オススメです。

最高のケーブル
レビュー評価
けんけん によるレビュー / (投稿日時: 2017/02/08)

撚り線+pt(ホット)、+α(コールド)を各4芯ずつ、8芯のイヤホンケーブルとMicroUSB OTGケーブル(+pt)を自作しました。
音質ですが、
EffectAudioのMarsなど10万円を超える高級ケーブルと比較しても味付けは異なるものの、解像度においてはオーグラインの方が優れていると思います。他にも定位、音場、艶など全てのパラメータを数段上げてしまう恐ろしいケーブルです。
一度使ったら他のケーブルにはもう戻れないかも!

柔らか細いのに
レビュー評価
だ によるレビュー / (投稿日時: 2016/07/16)

AKG K712proのリケーブルでこちらのケーブル使って自作

3つあみで造ってこの細さで大丈夫?と思いましたが音出して驚いた!
変な色つけ無し+解像度とレスポンスが非常に気持ちいい~♪

すんばらしい!この値段も納得
レビュー評価
オスカー によるレビュー / (投稿日時: 2015/08/01)

見本の写真と同じ
ポタンJVC AX7とBOSE コンパニオン2
接続用3.5ミリミニピンのコード7センチで製作しました。

見た感じかなり細いコードなので
ちょっと心もとない感じでしたが
視聴したら素晴らしい解像度と透明度です。

それまではオーテクの1100の0.13mを使っていましたが
比べ物になりません
3.5ミリオス×オスの直挿しに近い感じです
ノーマル<オーテク1100<3.5直=オーグライン

素晴らしい抜けのよさ
レビュー評価
オスカー によるレビュー / (投稿日時: 2015/07/31)

ポタアン用のケーブル約8センチで
製作しましたが
見た目は細くてたよりなさげですが
試聴の結果OFC系の高級ケーブルなんて
比べ物にならない抜けのよさ
opaoopナンチャラとか言うような
ケーブルは眼中ないです
これからはオーグライン以外は
選ばないかも

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