N-36 エンドニッパー(食い切りタイプ)

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N-36 エンドニッパー(食い切りタイプ)

HOZAN エンドニッパー「N-36」(食い切りタイプ)です。奥まった個所や電子機器細部での切断に多用され、電子基板上などで使われることを想定し静電気対策された精密ニッパーです。

電子部品の脚や細かな配線材などのカット、プラモデルなどのバリ取りに使われます。また、基板上のハンダ作業時にはチップ抵抗をやさしく摘まむなどのピンセットの役割もあります。

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エンドニッパー N-36

食い切りタイプのエンドニッパー「HOZAN N-36」です。喰い切りは一般的なニッパとは異なり、刃の形状が垂直に向いているのが特徴で、奥まった個所や電子機器細部での切断に多用され、資材の凹凸をなくして平らにする目的で使われます。

特にこの「N-36」は電子基板上などで使われることを想定し、静電気対策されています。

エンドニッパーは主に、電子部品の脚や細かな配線材などのカット、プラモデルなどのバリ取りに使われます。また、基板上のハンダ作業時にはチップ抵抗をやさしく摘まむなどのピンセットの役割もあります。

ニッパーっていろいろあるけど...

まずニッパーとは、配線コードや針金をきれいに切断できる工具です。
一般的に約2~3mm程までの銅線を切断、基板上のリード線のカット、薄い金属板などのカットにも使われます。
ニッパーはハサミと違い、電線を「押し切る」ように切断しますので、切断面はクサビ型に仕上ります。
そのためさまざまな刃形状・構造があり、用途に適した種類のニッパーがあります。

  • 標準ニッパー…おおよそ2~3mmまでの電線の切断に使われます。よく見かけるタイプです。
  • 精密ニッパー…刃の精度が高く、電子工作や電機製品の修理などの細かい作業に適しています。細いリード線のカットや、電子部品を摘まんだりできます。
  • エンドニッパー…食い切りともよばれ、刃がハンドルに対して直角になった構造のもの。飛び出した電子部品の脚やプラモデルのバリ取りなど、平面を出すときに使われます。
  • 鋼線ニッパー…見た目は標準ニッパーと変わりませんが、銅や鉄よりも硬い「鋼」を切るために強化された構造のニッパーです。
  • 斜ニッパー…標準ニッパーとエンドニッパーの合いの子のような形状で、電線の縦割り(割線)や、バイアル瓶などの開封などにも便利です。
また、刃にワイヤーストリッパー付きの物や、全長180mm・150mm・125mmのサイズ別、切断能力を考慮し「太い線用」「細かい作業用」と2種類で用意しておくなど、選定方法はさまざまです。

「N-36」の主な用途

  • 精密基板上の細かい箇所や、奥まった箇所のリード線等の切断
  • 銅線(1.0mm/0.9SQ迄)・プラスチック(1.5mm迄)の切断
  • 手芸・アクセサリー、プラモデルなどのバリ取り
  • 資材の凹凸を取り除き、平面出し
  • 樹脂ケースのカットにも使い易く、カッターで切り込んでいた部分の荒取り用に便利

「N-36」のポイント

  1. 静電気を嫌う箇所への用途を前提とし、ESD対策(静電気対策)が施されています(ESD管理値:接地抵抗 Rg<1×1012Ω)
  2. 刃幅3mmと細く、回りを部品が取り囲み奥まった所でも垂直に切断できます
  3. 食い切り型ですから、切断面はフラットに近く仕上がります
  4. コイルバネで自動的にハンドルが開き、連続作業での疲れを軽減
  5. 使用後は刃に油をさしてください

注 意

ハンドルカバーは絶縁ではありません。電気が流れている個所には使用しないでください。
能力以上の太い線、硬いものには使用しないで下さい。刃こぼれする恐れがあります。

N-36の仕様

N-36仕様

寸法 全長 117.5mm
刃部 刃渡り 21.5mm
刃幅 3mm
持ち手幅 46mm
材質 特殊合金鋼
刃硬度 硬度HRC:56
切断能力 銅単線(φ1.0mm迄)・銅撚線(0.9SQ迄)・プラスチック(φ1.5mm迄)
重量 58g
ESD管理値 接地抵抗 Rg<1×1012Ω
その他 ESD対策品(静電気・サージ対策品)RoHS2対応品(規制10物質不使用)/エラストマーグリップ/バネ付き/刃部曲面

取り扱い説明書はこちら

追加情報

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メーカー ホーザン
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