STB-MSX マルチプル レコードスタビライザー

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STB-MSX マルチプル レコードスタビライザー

チューニング自在な質量可変方式、カーボン&メタル複合マテリアル、LP/SP/ドーナツ盤 全対応


オーディオアクセサリー銘機賞2015 受賞モデル

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¥19,440

¥15,552

(税込)

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さらなる進化を遂げたマルチプル レコードスタビライザー

アナログレコードはオーディオ趣味の究極の嗜みとして、21 世紀の現在も世界中で深く広く浸透しています。 アナログ再生の悦びは、レコード盤をプレーヤーにセットして、カートリッジを落とすという儀式そのものにあり、レコードスタビライザーはその儀式の一環を担うマストアイテムと言えます。オヤイデ電気では2010 年にレコードスタビライザー「STB-MS」「STB-HW」を発売。累計出荷数2000 台超を記録し、広くアナログファンの心を掴みました。

2014 年、オヤイデのレコードスタビライザーは「STB-MSX」「STB-HWX」として、さらなるバージョンアップを果たします。
前モデルのテキサリュームに換えて、カーボンFRP をトップおよびボトムディスク天面に採用。
カーボンFRP の優れた振動処理によって音質面のさらなる向上を図りました。

トップとボトムディスクを構成するA5052 アルミ合金、真鍮クロームメッキからなるウエイト、振動を熱エネルギーに変換するEPDMゴム製ウエイトスペーサー、そしてカーボンFRP と、4 種の複合素材によって振動モードの分散化を図り、アナログ再生の障害となる不要振動を一掃。
音楽の躍動感を浮かび上がらせます。

前モデルの特徴である、ウエイトの着脱による質量可変式、カーボンFRP ウエイト「STB-CM」による音質チューニング、EP アダプター機能は、そのまま継承。
「STB-MSX」「STB-HWX」のスタイリッシュな外観は、手にしっくりと馴染むよう綿密にデザインされており、確実かつ安全にレコード盤に乗せる事ができます。
使い勝手に優れた標準モデルの「STB-MSX」と、ヘビーウエイトモデルの「STB-HWX」をラインナップし、アナログユーザーの幅広い趣向に対応します。

ウエイトの装着個数による質量変更が可能。

自分のフィーリングに合ったベストチューニングが行えます。
さらに「STB-MSX」では、オプションのカーボンウエイト「STB-CM」への組換え、標準ウエイトとハイブリッド装着もでき、チューニングの幅をさらに広げられます。

  • ドーナツ盤には、STB-MSX / STB-HWX のトップディスクを下向きにしてセット。
  • φ38.1 のEP アダプター部がドーナツ盤の孔に嵌合することで、EP スタビライザーとして機能します。
  • EP アダプター部は天面に向かって微妙なテーパーを有しており、ドーナツ盤の孔径のバラツキにも追随。
  • 全てのドーナツ盤にジャストフィットします。
  • ドーナツ盤以外のレコード(EP・SP・etc...)盤には、STB-MSX /STB-HWX のトップディスクを上向きにしてセットします。

構成

  • トップ・ボトムディスク 各1(A5052 アルミ合金切削+ カーボンFRP)
  • ウエイト×6・連結軸 ×1(真鍮クロームメッキ)
  • ウエイトスペーサーx1(EPDM ゴム)

質量・寸法

  • STB-MSX 200g(ウエイト無)~ 440g(ウエイトフル装着)*40g単位で質量可変可能・φ70mm H35mm
  • STB-HWX 240g(ウエイト無)~ 740g(ウエイトフル装着)*80g単位で質量可変可能・φ70mm H55mm
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メーカー オヤイデ電気
評価

顧客レビュー 4件

従来はテクニカのスタビライザーを使用していましたが
レビュー評価
K.S によるレビュー / (投稿日時: 2014/06/30)

この度はレコードスタビライザーSTB-MSXのモニターに当選させて頂き有難うございました。
従来はテクニカのスタビライザーを使用していましたが、STB-MSXに交換したところ、純正のターンテーブルシートでも、音の鮮度が大きく向上し、楽器の実在感が明瞭になり、全体的にクリア度がアップします。特にジャズなどには相性が良いと感じます。また先月たまたまオヤイデのターンテーブルシートBR-12を購入していましたので、併用したところ、ノイズフロアが、さらに低くなり、ベールを剥がした様に、より一層鮮度が向上し、ベストマッチだと思います。いずれにしても、製品の質感や音質向上効果などからして、コストバリューは、とても高いと思います。なお、プレーヤーはラックスマンのPD-171を使用しています。

硬質系音色スタビライザー
レビュー評価
TOSHI によるレビュー / (投稿日時: 2014/06/23)

この度はモニター当選させていただきありがとうございました。m(_)m

19日に届き、今日で五日目の試聴となります。
CDやデジタルメディアが主流の現在ですが私の耳には未だ違和感があり
アナログレコードで主に50~60年代のモダンジャズを楽しんでおります。

このスタビ、いままで常用していたオーテクAT618と比較するとカッチリ
とした硬質系サウンドでシンバルレガートなど角が円くならず熱気が再現
されてかなり良い感じで鳴ってます。
他に、カスタムメイド銅削り出しの円筒型スタビも所有してますが重量が
1kg余りあるためハンドリングが悪く又、トルクの小さいターンテーブル
では起動時に無理が有りそうで使用を控えてました。
この商品はそういう心配もなく使えそうですし、デザイン性も優れている
ので今後愛用させていただきたいと思います。

最後は重量
レビュー評価
大治郎 によるレビュー / (投稿日時: 2014/06/23)

この度のモニター選出ありがとうございます。

 思い返せば、STB-MS→STB-HW・MJ-12→BR-12というようにマットとウェイトは対費用効果からオヤイデばかり使っております。昨今評判の高いカーボン素材使用ということで、どのように違うか試しました。
 以前、重量による安定性が一番とマグネシウム素材や軽量スタビライザーからSTB-HWに行き着いた自分の経験から、STB-MSXのウェイトを外しSTB-HWのウェイトとスペーサーに差し替えました。これで、ベース部の貼り付け素材がどのように変化をもたらすかを純粋に比較します…のはずだったのですが、違いが分からん!よぅく聞けば音の跳ねや抜けが変化したような気がしますが、重量や全体の素材を変化させた時ほどの違いは感じられません。元のSTBシリーズの完成度が高いので正直カーボンによる変化はほとんど感じられませんでした。
 ウェイト交換なしのノーマル状態では、やはり重量不足による量感・安定感の不足を感じました。結論として素材の変更は音質に与える要素として感ぜられず、同一素材で重量による変化が一番影響が多いと再確認しました。

 前作からの大幅な変化は感じられませんでしたが、もとより加工精度や品質は高いモデルではありますので、カーボン製マットなどの他のアクセサリーと組み合わせれば素材の違いを感ぜられたかというのが今回の感想です。

音調をカスタマイズできるレコードスタビライザー
レビュー評価
VOTTA7 によるレビュー / (投稿日時: 2014/06/22)

モニターに選んで頂きありがとうございます。
現在3台のアナログプレーヤーでレコード再生を楽しんでいます。
貴社のターンテーブルシートMJ-12もGT-2000用に使用しておりようやく純正のレコードスタビライザーが手に入りました。
今まではマグネシウム製のスタビライザーを使っていましたが、それとの比較では低域の量感が増し一音一音が端正に再生される感じです。但し高域の響きはMg製よりヌケが足りなく感じることもあります。
それを考慮してオプションにCFRPで出来た交換用ウェイトSTB-CM-6があるのでしょうか。機会があれば試してみたいと思います。
EPアダプター無しにトップディスク側がEP スタビライザーとして使える機能は位置合わせがチョット面倒ですがその効果はボトムディスク側で再生するLP盤より高域のヌケも良く、いままでドーナツ盤での再生はそれなりでしたが、本気で聴き直したくなりました。
全体の印象としては見た目の自分のイメージとは違いピラミッドバランスで適度な粘りがありながら音が弾み重量感もある音調が持ち味だと思います。
ただ重心が下がる分高域の響き、ヌケが物足りなく感じ、人によっては開放感が押さえ込まれている様に受けとられるかもしれません。

EPスタビライザーとして使ったトップディスク側の音調がLP用のボトムディスク側と違う印象があったのでEPDMゴムの位置をトップディスク側に置き換えたところ若干高域の響きが得られるように改善されました。

EPDMゴムが良くも悪くもかなり響きに影響しているようでこの部分の素材を変えるだけでもまた違ったチューニングが出来るようです。

現在EPDMゴムを1mm厚のハネナイトシートに交換したところ自分好みの良い結果が得られました。今後また素材を変更して楽しみたいと思います。

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