QAC-222G S-S

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QAC-222G S-S

ワイドレンジと力強さを手に入れたQAC-222 をギター用にチューニング

¥5,400

(税込)

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バンドアンサンブルにおいてギター、ベースのインストゥルメンツとしての存在感と個性の確立は出音における最重要要素です。NEOはQAC-222ケーブルの設計コンセプトを完全踏襲し、線材のアニーリング調整などのチューニングを施すことでレンジ感や引き立たせる帯域を調整し音密度を集中、ギターの実用性を追求したシールドケーブル"QAC-222G" を完成させました。

音のキャラクターを決める大きな要素であるハンダにはOYAIDE ”SS-47” を採用。集中したレンジ内の密度の濃いサウンドに帯域ごとのスピード感を与え、出音に豊かさと抜けのよさを両立しています。楽器との接点であるフォンプラグはQAC-222G のために完全刷新。 ストレートプラグだけではなくL 型プラグも真鍮削り出しによるTip 部からターミナルへのダイレクトコンタクトを実現し、より芯のあるサウンドと堅牢性を兼ね備えました。 またクセのないニッケルメッキはケーブルの持つシャープな特性を最大限に引き出し、その楽器のいるべき帯域での存在感を生み出します。

プラグデザインは”Bullet” を

モチーフとし、存在感のあるサウンドを体現しています。パッチケーブルのプラグにはレギュラープラグを流用せず、コンパクトで利便性を重視したショートプラグを新設計。加えてスイッチャーからのワイヤリングやD.I などのラックタイプのエフェクター用途も想定した、0.6m がレギュラーラインナップに加わり、あらゆるシチュエーションに対応します。

さらにギター・マルチプロセッサーの最高峰で今やスタンダードといえる「Fractal Audio Systems Axe-Fx II」用のHumbuster Cable(TRS to TS)をラインナップにローンチ、プロフェッショナルレベルを満足させるギターケーブルとしてあらゆるニーズに応えます。 ケーブルは存在感のあるレッドにゴールドの印字を施し、ギターケーブルとして他に例をみない高級感のある仕上がりを実現。 音だけではなくカラーリングでもステージ映えするケーブルは、まさに手にとって所有してみたくなるケーブルといえるでしょう。

プラグからケーブルまで、完璧なリニューアルを経て誕生したQAC-222G が放つ、際立つエッジと圧倒的なプレゼンス。 QAC-222G はインストゥルメンツの個性を引き立たせます。

製品仕様

  1. 導体:HC-OFC
  2. シールド:HC-OFC 編組
  3. 外装シース:Pb フリーPVC
  4. 絶縁体:PE(ポリエチレン)
  5. 使用ハンダ:OYAIDE SS-47
  6. 内部シース:LDPE(低密度ポリエチレン)
  7. TS/TRS フォンプラグ:NEO QAC-222G 専用ニッケルメッキプラグ
  8. パッチ用フォンプラグ:NEO QAC-222G パッチ専用ニッケルメッキプラグ
追加情報

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メーカー NEO (オヤイデ電気)
評価

顧客レビュー 2件

値段以上の価値があります。
レビュー評価
ペイジ によるレビュー / (投稿日時: 2017/07/10)

以前のタイプより取り回しがらくになりました。音もバランスが良いです。ルックスもカッコイイです!!!難点は、プラグが緩みやすいでです。耐熱チューブみたいなものがしてあれば良いと感じました。マーシャルですとプラグの挿入が緩い傾向にあります。限定でスリーブバージョンがあれば面白いと感じました。

頼りになります
レビュー評価
るびぃ によるレビュー / (投稿日時: 2017/05/03)

【取り回し】
シールドの抜き差しはし易いです。
抜き差しが楽だからといって、演奏中に抜ける事もないです。
(カナレの脱着感をイメージしてもらえば分かる人も多いかと)
但しプラグに凹凸がなく滑りやすい為、
人によってはテープを巻く等のグリップ力を稼ぐ対処をしなければ抜きにくいと感じる可能性あり。
(私はすぐに慣れました)
また、抜く際にプラグが回って弛む事が多々あるので、その点に関してはややストレスを感じる。

たまにネットでケーブルが固いというのを目にしますが、
新品でこの固さであれば私にとっては許容範囲内。
使い続ければ柔らかくなるので特に気にする必要はないかと思われます。
【音】
音が纏まって前に出てくるモダンな音。
恐らくフラットな音ではなく、
若干低音を少なめにしている印象。
(ギター用に作られたシールドである為、このような味付けにされているのだと思われます)
アンプやギター、ピッキングにて幅広く音作りがしやすく、非常に扱いやすいです。
音の広がりであったり、暴れる音を求める方は他のシールドの方が良いと思います。

【総評】
このクラスのシールドは値段が値段だけに、
買い替えを頻繁にしたり、購入する際も躊躇される方も多いと思いますが、買ってそん損はないです。
先述しているように、
求める音によっては他のシールドに軍配があがる事もありますが、
使い分け用に1本持っておくと心強いです。

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