投稿者 T.N
[5点中の 5点!]
このたびはモニター使用させていただきありがとうございます。
もともとMJ-12,STB-MSを使用しておりますので、
A) MJ-12のみ(従来)
B) MJ-12の下にBR-ONEを敷く(BR-ONEが思ったより厚手でアーム高さを結構上げる必要あり)
C) BR-ONEのみ
の3パターンで比較しました。(STB-MSは全パターンで載せた)
ターンテーブル:Technics SL-1200mk4
カートリッジ:Goldring 1042
A.を改めて聴いてみますと、まったく不満は無く楽しく聴けます。
ところがB.にしてみるとA.は高音域がやや強調されていたように聴こえました。B.の方が全体の音の出方が安定しています。
A.だけでも気にならない曲はありますが、やはり比べるとB.のほうが良いなと思います。
C.は、思ったよりイマイチでした。べたっとして躍動感が感じられず、B.のあとに聴こうとすると1曲最後まで耐えられず停止させたくなりました…。
ジャズの重量盤をメインに試してみましたが、電子音系(砂原良徳など)の盤でも同様の変化があります。曲全体の聴こえ方が変わってきます。
BR-ONE単体として考えると、MJ-12がある以上厳しい感想になってしまいますが、MJ-12に足すものとして考えるととても良い製品です。MJ-12のパッケージに標準付属させてもいいくらいではないでしょうか。
MJ-12が気になっている場合、先にMJ-12を買ってその後BR-ONEを買うとよいと思います。MJ-12との価格差は8倍以上ありますが、費用対効果が見事に比例していると思います。
ちなみにストロボスコープとオーバーハングゲージはうまく使えませんでした。
投稿日: 2011年9月 3日 土曜日
投稿者 ろぢうむ
[5点中の 5点!]
モニター当選ありがとうございます。
MJ-12を購入したときに、何か下に敷ける薄いモノがあればいいなと思っていましたので、BR-ONEが発表されたときに、「これだっ」と即購入を決定しましたが、まさか、プレゼントでもらえるとは…。感謝感激です。
欲しかった動機が上記のとおりなので、送られてきたパッケージを開封すると、迷わず、MJ-12の下に敷きました。
BR-ONEはブチルゴム製だそうですが、MJ-12購入前まで使っていた同じくブチルゴム製のパイオニアのシートに比べると同じブチルゴムかと思うくらい光沢があり、明らかに薄いです。
早速音出しをすると、STB-MS+MJ-12のみの時にわずかに認められたささくれだったような付帯音がなくなっています。また、ゴム製なので、音がマイルドになるかなと思いましたが、音の切れ込みが鈍くなったりはしませんでした。逆に前述の通り付帯音がなくなった分、音像がよりシャープになり、見通しがよくなった感じがしました。1週間後の今も同じ傾向がします。
MJ-12を購入される方にとってはマストアイテムかと思います(セットで少々安くというのはいかがでしょうか?)。
パッケージ裏のストロボスコープ(我が家のターンテーブルでは使う機会がないので残念ですが…。)とオーバーハングゲージのアイデアも秀逸だと思いました。
また、面白いアイテムをよろしくお願いします。
投稿日: 2011年9月 3日 土曜日
投稿者 M.H
[5点中の 4点!]
モニター当選ありがとうございます。少し遅くなりましたが、感想を書かせていただきます。
今回の試聴は、
プレーヤー:KENWOOD KP−9010
カートリッジ:DENON DL−103
音源:「Mr. Scary」 Dokken (『Back For The Attack』収録)
で行ないました。
プレーヤーは全くのストック状態で、最初から付いているゴムマットのみで使用していました。今回のBR−ONEがアナログプレーヤー関連アクセサリー初体験です。
まず最初に「ノーマル状態」です。いつもどおりの聴き慣れた音です。ドラム・ベース・ギターの3者が一つに凝縮されたかのようなパワー感あふれる演奏です。良い意味で音が一つの塊になって迫ってきます。
次にBR−ONEをゴムマットの上に単純に乗せて試聴します。ジョージ・リンチのギターの音がノーマルよりもタイトかつソリッドに聞こえます。ギターがそのようになった分、音の塊感が薄れ、ジェフ・ピルソンのベースもタイトかつクリアーに聞こえます。一体となった良い意味での塊感は少し薄味になりましたが、基本的にはそのままです。
今回このような結果になったのは、BR−ONEの素材がブチルゴムであり、レコード盤とターンテーブルの密着度が増したことによるものだと思います。ある程度重量のあるダイレクトドライブ式ターンテーブルであれば、このBR−ONEで密着度を上げるだけで結構効果が出ると思います。少なくとも少人数編成のハードロック/ヘヴィメタルや弦楽四重奏のような私の好むジャンルのものにおいては、各楽器の分離感と全ての楽器が一体となって生み出すエネルギー感のバランスが丁度良いと思います。
投稿日: 2011年9月 4日 日曜日
投稿者 T.A
[5点中の 5点!]
今回のモニター当選にお選び頂きありがとうございました。
勤務の関係上、レビューが遅くなりまして申し訳ありません。
ターンテーブルは、モノラル、ステレオ用を別にアメリカ局用のRUSSCO QRKを2台使用しております、従来はフエルトを使用しておりまが、アイドラードライブですので、モノラルカートリッジではあまり気になりませんが、ステレオ再生の場合には、どうしてもゴロ音が再生音、とくに生弦の音が揺れる場合がたまにあります、薄手のターンテーブルシートを探しておりましたので、まさにすばらしいタイミングでした。
視聴の感想ですが、オリジナルのフエルトとアイドラーで強力に駆動する従来の音のエネルギーはほぼ損なわれる事なく、再生していると感じました、音に乗るゴロ音、振動はさすがにかなり軽減されていたと感じます、再生中の曲間や静寂時の空気感が清涼ですがすがしいです、針の構造上、もともとノイズには強いモノラル再生は、とても好印象でした、制御された振動の軽減にて、エネルギッシュな、すばらしいモノラル再生が出来ました。お求めやすい価格の商品ですので、ぜひともアイドラードライブのターンテーブル愛好者にも試していただきたいです。
アイドラードライブの局用のターンテーブルにはストロボスコープが必需品ですので、今回の付属品はとても助かります、4種類ほど使用しておりますが、大きさも見やすくていいですね、ストロボは秋葉原の某店で2000円以下で購入可能なキットを購入製作して使用しております。ストロボの間隔が不明でしたので、手持ちのデンオンのDP-3000で一度、ストロボスコープとストロボを合わせてから、RUSSCOのターンテーブルに乗せて調整しております。是非ともお求め安い価格のストロボも、今後発売していただければ助かります、現在、オーディオ用として見受けられる製品の、あまりの高額な価格に驚くばかりです。
今後もすてきな製品を楽しみにしております。
このたびのモニター当選、本当にありがとうございました。
川崎市 T.A
投稿日: 2011年9月 5日 月曜日
投稿者 匿名
[5点中の 5点!]
今回モニターに選んでいただき、ありがとうございます。
早速試聴してみました。先ずBR-ONEにMJ-12を乗せた状態で聴いた感じは、某社ハネナイト製のターンテーブルシートに比較してオーケストラの各楽器の音像が若干くっきりしたような気がしましたが、それほどの大きな変化は感じませんでした。次に、その上に更にもう一枚BR-ONEを乗せてMJ-12をサンドウィッチにしてみました。少々撓んだディスクも波うち回転が全く無くなり、音のくっきり感が増しました。特に木管楽器の伸びやかさがお見事という印象です。トライアングルの微細な音もはっきり定位しています。なお、スタビライザーは、600g程度以上にしたほうが良い感じです。
いずれにしましても、BR-ONEとMJ-12の組み合わせでディスクの密着感が増し、音質UPの効果が確認できました。
投稿日: 2011年8月28日 日曜日
投稿者 H.U
[5点中の 5点!]
モニターに選んで頂きありがとうございます。
GT-2000にMJ-12を使用し必須アイテムとして使っていまいしたが今回のBR-ONEはマストアイテムとしてMJ-12単独使用より、定位が明確になり音に張りも出て効果を確認することが出来ました。
また3mm厚のCFRPで自作したターンテーブルシートと併用した場合も同様の効果が得られ、硬質ターンテーブルシートを使う場合の必須アイテムだと思います。
ただモニターとして今後の発展を期待し気になったところとして、単体での使用は残念ながら難しいです。価格は違いますがfo.Qの1mmシートには敵いません。
MJ-12のスペーサーと考えるなら0.5mm以下の薄さでも良かったのではと思います。
またこの厚みならfo.Qの1mmシートのように切込みを入れておいて付けたり外したりとブチルゴムの量を変え制振の度合いを変えられるようにするのも面白いと思いました。
オーバーハングゲージが付属してますが、逆算して合わせることも出来るので些細なことですが、ユニバーサルアームの場合オーバーハングはヘッドシェルの根元から針先までの距離(50mm前後)で測るので別に45mm〜55mmまでのゲージも印刷してほしかったです。
今後スパイダーシートのような滑り止めと制振を兼ねた薄いブチルゴムシートの販売を期待しています。
尚、詳細はPhile-webコミュニティの製品レビューに書き込みます。
投稿日: 2011年8月28日 日曜日
投稿者 ideal
[5点中の 4点!]
モニター当選ありがとうございます。
MJ12,STB-MS,RS-912と合わせて使用し、レコードをWAVファイルに録音しました。
Technics SL1200mk5カスタム(内部配線PA2075)フォノプリアンプARS PPA-50オーディオインターフェースMOTU UltraLite mk3ケーブル類はAcross750,PA02DJ,
d+FireWire9pin-9pinを使用BR-Oneを使用したときと使用しないときの2パターンを録音し聞き比べてみました。
録音に使用したのは4つ打ちダンスミュージックです。
BR-Oneを使用することにより高音部のシャリつきが多少抑えられ聞きやすい感じになりました。
MJ12,STB-MSを使用しているのであれば、BR-ONEがなくてもじゅうぶんに満足できると思いますが、加えてあげることによりちょっとだけ満足感がプラスされることでしょう。
お値段もお手ごろですし持っていて損はしない商品であることは間違いありません。
投稿日: 2011年9月11日 日曜日
投稿者 S.M
[5点中の 4点!]
モニターに選んでいただき、ありがとうございます。
現在使用しているプレーヤーの純正シートとの比較になりますが音の締りが良くなりました。
不要な低域のふくらみが解消されて正しい音が出ているように感じます。
単体で使うとモニター調なのでしょうか。
他の方のレビューにもあるようにMJ12との組み合わせで俄然本領発揮とのことなのでとてもMJ12が気になって仕方がない状態です。
投稿日: 2011年9月 2日 金曜日
投稿者 匿名
[5点中の 3点!]
モニター当選ありがとうございます。
プレーヤーを買ってからまだ日が浅く、たいして参考にはならないかもしれませんが、レビュー致します。
純正のシートでは薄くしか聞こえなかった部分が、BR-ONEに変えるとちゃんと聞こえるようになったように思います。
ただ、今の私のシステムではこの商品の能力の半分も活かせてない気がしますので、みなさんのようにMJ-12と合わせて聞いてみたいです。
投稿日: 2011年9月 4日 日曜日
投稿者 Hikki
[5点中の 5点!]
荒川さま、みなさま、
この度は新商品、「BR-ONE」制振ターンテーブルシートの
モニターに選んで頂きましてありがとうございました。
普段から御社のターンテーブルプレート、MJ-12と
レコードスタビライザー、STB-HWを使用しているので、
この「BR-ONE」のリリースを知り、
大変興味を持っていましたので、
商品到着を今か今かと楽しみにしておりました。
本日、早速、商品が到着しましたので、
簡単ではございますが、レポートさせて頂きます。
同製品の購入を検討されている皆さんの
参考になれば幸いです。
まず、シートの第一印象は、
画像で観るより「ベタベタ」感がなく、
また厚味もほどよい感じで、
比較的扱いやすいといった感じです。
正直、MJ-12+STB-HW で十分、その効果は
発揮されているのではないかと思っていたので、
実際「BR-ONE」を使用するまでは、
値段も2,000円ちょっとという比較的リーズナブルな
価格設定という先入観もあってか、
興味本位というのがメインで、
音質向上があればラッキーかな?程度に考えていました。
とは言え、今回モニター当選したということもあり、
そのあたりも含め、きっちり確認しなくてはなりません。
そのため、今回は特に、試聴するにあたり、
重量盤をあつめて集中試聴することにしました。
ピックアップしたのは、
ダイアナ・クラール、オスカー・ピーターソン、
ビル・エヴァンス、キース・ジャレット、
スティー・リーダン、シャーデー、マドンナ、
カウボーイ・ジャンキース、ニルヴァーナ、
ブッカーT、フリートウッド・マックなどです。
一通り、試聴しての共通の結論として言えることは、
いずれも音の輪郭がよりハッキリと明確になり、
その結果、音の重心が更に下がって、
少し音圧も増したように聴き取れたということです。
これは「BR-ONE」導入して初めて気が付くことで、
MJ-12+STB-HW だけで十分だと思っていただけに
正直、ビックリしました。
大げさに受け取られるかもしれませんが、
MJ-12+STB-HW を導入した時より、
MJ-12+STB-HW+「BR-ONE」の方が
音の変化が大きいように感じます。
決して劇的な変化というものではありませんが、
聴き比べるとその違いが明らかにわかります。
既にMJ-12+STB-HW or STB-MS を使用されている方はもちろん、
これから導入を検討されている方には特に
この「BR-ONE」の追加導入をお勧めします。
それだけ、CPが非常に高い製品だと思いました。
投稿日: 2011年8月27日 土曜日