DV-510F 1.0m

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DV-510F 1.0m

孤高のアンテナ用ケーブルDV-510F

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詳細

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“孤高のアンテナ用ケーブルDV-510F”
地上デジタル放送の普及により映像の画質は飛躍的に向上しました。しかし、ハイエンドユーザーにとってそれだけで満足できるでしょうか?
孤高のアンテナ用ケーブルDV-510。DV-510でしか味わえない明確な価値を与えてくれます。
それは限られた人々にしか約束されない至福の時間を与えてくれることを意味します。

導体

“FTVS-510”は中心導体に金属中で最も導電率(銀 61e6 銅 58e6 σ[S/m])の高い純銀導体を採用しています。 “FTVS-510”はインゴットの状態ですでに5Nのバージンマテリアルを、セラミック製のルツボで溶解させます。

このルツボはワンショットごとに交換され、常に新しい状態の物が使用されます。これらすべて工程は高周波電気炉の中で作業され、作業中は不活性ガスを炉内に封入し、酸素との遮断を図ることによって不純物の混入を防ぎます。 さらに溶解後、直径15mmの丸棒に成型された純銀は、19工程にも及ぶ冷間圧延工程を経て線状に形成されます。その後、急激なダウンサイジング化を嫌い、数回に及びダイヤモンドダイスによる低速引き抜き加工を行います。導体の表面を削り平滑化させるスキンパス加工を行い、導体の表面を鏡面化します。

引き抜き工程により発生した結晶内のストレスを緩和させる為、2度にわたりアニール処理が施され、一定温度に保たれた低温電気炉の中で、ゆっくりと時間をかけケーブル内に発生した応力歪みを緩和します。

この間、電気炉内は不活性ガスを充填させ酸素との結合を防ぎ、まったく不純物を含まない高純度純銀線が完成します。さらに、完成した銀線はすぐさま窒素ガスを封入しパッケージングされ、絶縁体を付ける工程まで大切に保管させます。

絶縁体

“FTVS-510”は、絶縁体による信号の損失を軽減するために、最も絶縁特性に優れたフッ素樹脂を使用。フッ素樹脂は、現存する樹脂絶縁体の中でも最も誘電率の低い物質です。

発泡させることにより空気を含ませたフォームPE(ポリエチレン)を充填層にマウント。充填層による誘電率の上昇を防ぐとともに、ケーブルとしての柔軟性を高めます。さらに、この異種マテリアルによるレイアウトは電気的特性の向上のみならず、内部発生する振動を共振点を変えることにより素早く減衰させます。

3レイヤー・ハイブリッド・シールディング

“FTVS-510”から奏でられる静寂感は、複雑化するシステム環境から発生するあらゆる周波数帯域のノイズに適応させるため、シールドデザインがなされました。
  • 1層目の半導体層は、静電気ノイズの抑制を促すと共に、電磁波に対して高いシールド性能を発揮。
  • 2層目のカッパーフォイルシールドは、100%の遮蔽率を誇り高周波ノイズに対して有効性を発揮します。
  • 3層目のシルバープレーティングメッシュシールドは、90%の遮蔽率に設定されています。

メッシュシールドは低周波帯域のノイズに有効性を発揮しますが、さらに素線をシルバープレーティングすることにより、高周波帯域にも高いシールド性能を発揮します。これは信号のスキンエフェクト効果を利用した結果です。

半導体層

フッ素樹脂は、すぐれた電気特性を持つ絶縁体ですが、同時に最も静電気を帯電しやすい樹脂です。 ケーブル内に信号が流れると微弱振動が発生し、静電気を帯電している物質はその振動によりコロナ放電をします。“FTVS-510”はこの問題を解決するために、充填層の外周にカーボンPE半導体層をマウント。 これにより、フッ素樹脂に帯電された電荷は、半導体層を通して解放されます。

外装

外郭にマウントされた透明ポリウレタンシースは機械的な強度を持ち、温度変化による軟硬化することなく、常に一定の硬度を保つ素材です。 さらにポリウレタン材は、衝撃吸収性に優れ弾性率も高いため、外部振動とのアイソレーションに大きく貢献します。 デザインは機能の延長線上にあり、そのたいぐい希なる美しさは必然性的に生まれました。

FPS-9 材質・加工

コンタクトピンは、5N純銀丸棒を高度にプログラムされたCNCマシニングによって、高い精度で作り上げられました。 そしてこれらのピンは、抜群の低誘電率を誇るフッ素(PTFE)樹脂にインサート成型され、かつてないほどの強固で耐震性の高いコンタクト部を形成します。 また、ロックナット、リングなどの部材はマテリアルに真鍮を採用。

これらの部材もすべて、CNCマシニングによって切削加工がなされ、抜群の勘合性と安定した伝送を約束します。 さらに耐久性と伝送率を考慮した結果、すべての部材は贅沢にもロジウムメッキを施しています。アウターシェル、ハウジングも真鍮丸棒材からCNCマシニングにより切削加工されています。

CNCマシニングにより切削加工されたシェルとボディは、従来あるロストワックス性と比べ密度が高く、高いシールド性能を発揮します。
表面処理には、パールホワイトコーティングがなされています。さらに、イージーインストレーションを実現するために、アースの接続部分はクランプ式を採用。 最小限のハンダ作業で簡単に組み立てを行うことが可能です。

DV-510Fの仕様

ケーブル FTVS-510 (5N純銀コア75Ω同軸)
プラグ FPS-9(5N純銀コンタクトF型プラグ)最大適応外径9.0mm
追加情報

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メーカー オヤイデ電気
評価

顧客レビュー 6件

レビュー評価
コヤテン によるレビュー / (投稿日時: 2011/07/04)

コヤテンです前回のレビューで書き忘れたことがあるので書かせていただきます
「CECH-ZD1J付属のアンテナケーブル」を「DV-510F 1.0m」に取り替えた後「CECHA00」内蔵のHDDに以前から保存してあった動画ファイルを再生したところ、こちらもまた音場が広くなっていました

レビュー評価
コヤテン によるレビュー / (投稿日時: 2011/07/04)

アンテナケーブルの交換は今回が初めてです。
今までは
「テレビコンセント」→「アンテナケーブル」→「HR-W5」→「CECH-ZD1J付属のアンテナケーブル」→「CECH-ZD1J」→「CECH-ZD1J付属のUSBケーブル」→「CECHA00」
というように接続していました。
PS3用S端子ケーブル「SCPH-10480」とHDMIケーブル「CEJH-15004」以外は、すべて付属品を使用


うちのテレビコンセントは、F型プラグ以外のものは刺さらないので仕方なく
「HR-W5」と「CECH-ZD1J」の間の「CECH-ZD1J付属のアンテナケーブル」を「DV-510F 1.0m」に取り替えて見ました。(本当は「テレビコンセント」と「HR-W5」の間の「アンテナケーブル」を「DV-510F 1.0m」にしたかった)

「DV-510F 1.0m」の効果は、地上波デジタル放送の場合、
映像は色が鮮やかになり、フォーカスがよくなった(解像度が高く引き締まった映像に)のと1フィールドあたりの表示時間の誤差が大幅に減ったような気がしました。
もちろん動きの滑らかな映像になったのも確かです。
音声は、音場が広くなり今までは、ノイズなどに埋もれていた細かい音もあますこと無く表現されていて総合的にいうと、細かく繊細な音から分厚く力強い音まであますことなく忠実に再生されていると思います。

レビュー評価
ろぶ太郎 によるレビュー / (投稿日時: 2009/07/01)

 モニタープレゼント有難うございます。
 以前より販売されているFTVS-510と端末処理にTV-105SCGを使っております。
 比較のために壁コンからの直繋ぎにてpioneerPDP6010HDへの接続を行い、映像ソースは
NHKBS-hiのクラシック倶楽部を用いました。
 比較の結果、元々素性がずば抜けて良いFTVS-510どおしであり、劇的な変化は
感じられなかったと言うのが正直なところですが、暗部階調が若干改善される傾向で
(若干輝度が増した反作用により暗部の沈み感が顕著になり、明暗階調を改善させたと思われるが
pioneer社のPDP以外では実感しにくいかも…)それに伴い映像の奥行き感が若干増したと思われます。
 この劇的な変化が出ない結果が否定的なことでなくFTVS-510と言うケーブルが、
アンテナケーブルとしてとんでもないレベルにある事を思えば当然のことかも知れません。
 一方、FPS-9とTV-105SCGのフィッティング感を比較しますと、FPS-9を一度体験すると
ちょっとTV-105SCGは買えないなと思うほどの差があります。
 締め付けナット部のダルな感じが一切無く、またピンのコンタクト感も非常にしっかりとしたもので
大変安心感が有ります。
 思うに、なぜ故もっと早くにFPS-9が世に出なかったのか!文句を言うならこの事をオヤイデさんに
言いたい。
 本当に全ての端末にFPS-9を半田付けしている自分が頭に浮かび…(^_^;)
 
 総括としまして、FTVS-510の使用から変更しても劇的な変化は分かり難いと思います。
 しかし、この薄刃を研ぎ込むが如く孤高の変化を表現できるモニタをお持ちの方には手放しで
お勧めで来るものと思います。
 また、所有欲をそそられるFPS-9の手感触、見てくれは無視できません。
 何故って?AV道楽とはそういうものなのです(笑

 

レビュー評価
S.Y によるレビュー / (投稿日時: 2009/06/22)

この度はモニターに選んで頂きまして、ありがとうございます。

分配器とテレビを接続しているFTVS-510(TV-105SCG)(1メートル)のケーブルと交換しました。
使用した接続環境は、以下の通りです。
 壁コンセント
  ↓
 FTVS-510(TV-105SCG)(3メートル)
  ↓
 CSP4D-P4分配器(マスプロ工業)
  ↓
 DV-510F(1メートル)
  ↓
 東芝 REGZA 42Z8000

1週間使用した感想ですが、地上デジタル放送の画質は黒い部分のチラツキが減少し、全体的にシャープになった様に感じます。
それと画質だけではなく、音質に関しても変化が見られ、低音がしっかりした様に感じましす。
音声は、テレビのデジタル出力から光ケーブルでアンプのデジタル入力に接続し、オーディオのスピーカーで音を出しています。

今回は分配器とテレビの間を交換しましたが、壁コンセントと分配器の間も交換してみたいと思わせる製品だと思います。
但し性能の面では、FTVS-510(TV-105SCG)を使用した時の変化に比べると、今回の変化の度合いが少なかった事を考えると、このままの組み合わせでも良いかなと思う部分もあります。
やはりFTVS-510のケーブル自体の性能が良いと言う事だと思います。

流石にプラグの使用感は抜群です。
 ・派手な外見のTV-105SCGと比べ、性能に拘った様な見た目
 ・AVラックの後ろで使用するにはちょうど良い長さ
  (TV-105SCGはちょっと長めなので、壁とラックの間を少し広めにしてました)
 ・プラグを固定する時に、六角ナット(?)の回転がガタツキが少なく、回し易かった様に感じる
と言う事で、今使用しているFTVS-510のプラグを全て交換したくなりました。

今後も性能と共に使い勝手の良い製品の開発を期待しています。

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TY によるレビュー / (投稿日時: 2009/06/16)

モニタープレゼント有難うございます。
前に販売されていたFTVS-510+TV-105SCGとの比較の結果、目に見える程の違いがありました。
まず、輝度が向上、でも映像がぼやける事はない。
階調表現の豊富さによる分解能の向上がある。
映像に奥行きが感じられ立体感が増した。
液晶テレビ特有の残像が減少した感じ。
以上が前のケーブルとの違いと感じられました。正当進化した感じですが
ランク的に2ランクアップという感想でした。
使用テレビはビクターEXE LT-37LH905+クリーン電源+キャメロット・テクノロジー社のフラックスパワー・コンディショナー搭載の電源ケーブル(PM-1000)です。

(このDV-510Fは実物を見ても綺麗なケーブルでとても高級感があります。そこ等のケーブルから見れば、石と宝石という感じです。値段から見てこの内容で、このクオリティーは安いと思います。テレビ番組を綺麗にクオリティー高く残したい方は、すぐさま買いでしょう。)

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ぽんた によるレビュー / (投稿日時: 2009/06/15)

この度はモニターに選んでいただきありがとうございます。

もともとFTVS-510 に普通のF型端子を加工していただいたものを
使っていましたのでそれとの比較になります。

使用環境のモニターはKuro 600Aで、DVDプレイヤーとの接続
で使用しました。
壁端子からDVDプレイヤーはFTVS-510の旧作品です。

もう少しエージングしてからと思いましたがあまりの変化具合に
取り付けてすぐの感想を書きます。

それまでKuroを使っていて、BDやBSハイビジョンなどは高画質でしたが通常の地デジ放送は「アラ」が目立つというか解像度が高い分
逆にイマイチな印象を持っていました。

しかし交換してみるとそんな悩みも吹き飛びました。
通常のテレビ番組がこんなに綺麗に見えるのは大変驚きです。

FTVS-510の部分は共通のはずですので今回新しく出た
FPS-9端子の出来が素晴らしいようです。
作りも非常に綺麗で丁寧に仕上がっています。

総合的に非常に素晴らしいケーブルと思います。
他の部分も全部DV-510F シリーズに変えたいぐらいです。

今回は素晴らしい商品のモニターに選んでいただき
ありがとうございました。

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