投稿者 N・H
[5点中の 5点!]
今回はモニターに選んでいただきありがとうございました。
ちょっと遅くなりましたが、試聴結果をレポートしたいと思います。
私が現在使用している電源BOX“MTB−4”との比較となります。
ちなみに接続している電源ケーブルは
・SA-LABのHIGHEND HOSE 3.5
・C/P−037
の組み合わせです。
このシステムとの比較になります。
プリアンプ+SACDプレーヤーに接続したときの試聴結果です。
(パワーアンプは壁コンセントから直引き)
音の傾向としては、本当に「ニュートラル」の言葉がピッタリです。。
変な色付けがありませんので安心して使用することができます。
流石に、MTB−4+HIGHEND HOSEの落ち着いた響き、豊かなホールトーン、音の切れ等など、絶対的なクオリティではMTB−4には敵いません。
しかし、価格が1/3くらいということを考慮すると、コストパフォーマンスは相当に高いと言えます。
オーディオ用のテーブルタップを初めて導入してみよう。と考えている人には絶対お勧めです。一般家庭用のタップから大幅なグレードアップが実感できると思います。
また、このタップに使用されている「コンセント」の圧着力はプラグをしっかりとホールドして、大変安心感があります。
(MTB−4のコンセントよりしっかりとしたホールド性があります。コンセントのスプリングなど目に見えないところの改良が地道に続けられているのでしょうか?オヤイデさんの企業としての姿勢が見えるところです)
私のオーディオシステムには引き続きMTB−4ということになりますが、プラズマTV・ブルーレイレコーダーなどのシアター系でどのような効果が見られるのか?引き続き検討してみたいと思います。
何れにせよ、コストパフォーマンスの高い、安心して推奨できる電源タップだと思いました。
投稿日: 2008年12月 1日 月曜日
投稿者 K.H
[5点中の 5点!]
初めに、今回はモニターに選んでいただきありがとうございました。
ちょうどタップがほしかったので、本当に嬉しい出来事でした。
遅くなりましたが、モニターレビューさせていただきます。
当方の使用目的が主に「楽器、レコーディング」ですので、
あまり参考にならないかもしれませんが、宜しくお付き合いください。
まず、ベースアンプとギターアンプにこのタップを使うと、音のレベルが上がります。
高音域、中音域は特に持ち上がります。
固定していた各種EQつまみを再度いじりなおさないといけない位違いがあります。
逆に、弾いていない時のノイズも目立ちます。
これは、きちんと電源がアンプ側に流れているのでしょうね。
安いOAタップだと出なかったノイズです。
アクティブピックアップ仕様のギターとベースでは、このノイズは気にならず、
いい成分だけが効果的に実感できます。
パッシブ仕様のベースを、ノイズ処理した上で再度試すと、これもアクティブ時同様
ほぼいい成分だけになりました。
特に劇的な色づけを加えるタップではないようなので、オールマイティなジャンルに
対応すると思います。
次に、各種エフェクターとデジタルミキサー(O1V96)に使用。
エフェクターでは、効果が更にわかりやすく出ました。
特に空間系(リバーブ、ディレイ)では、1クラス上の機材の音かと疑うぐらいです。
これには感動して、友人を呼んでわざわざ聴き比べをさしたぐらいです。
使用したのは、BOSS-GT10BとPOD xtです。
今回はOCB-1SXですが、こうも違うとオヤイデさんから各種出ているタップを試してみたくなります。
エフェクターの音に満足いかない方は、新規で買いなおすのではなく、一度このタップを
是非試してほしいと思います。
最後にO1V96です。
これに関しては、電源コードを「TUNAMI GPX」にしているのでさほど違いはわかりませんでした。
ただ、O1V96に付属していた電源コードから「TUNAMI GPX」にした時の感動と驚きは今でも忘れません。
今まで聴いていた音が「曇っていた、変なフィルターを通していた」としか思えないぐらい劇的な
変化がありました。
付属の電源コードとモニター品のOCB-1SXで使用してみましたが、TUNAMI単体の方が全体的に
元気な気がします。
今回色々試したまとめとして、一番効果的だったのは「エフェクター」での使用でした。
コンパクトエフェクター等、AC電源から供給している人は、是非これに替えてみて下さい。
自信を持ってお勧めします!
投稿日: 2008年12月 2日 火曜日
投稿者 D.T
[5点中の 4点!]
モニタープレゼントに選んでいただきありがとうございます。
レポートさせていただきます。ナチュラル・サウンドをコンセプトとしたといわれるように、聴いていてとても穏やかなサウンドです。
レンジもほどほどに、いやな音をださないタップだと感じました。
タップ本体にカーボンを配合しているというのが影響しているのでしょう。
心地よいサウンドなので、アナログを好む方などには、喜ばれるのでは
ないでしょうか。
これから電源環境を取り組んでみようという方に、コストパフォーマンスの高いタップが出てきてくれて、とてもうれしく思います。
投稿日: 2008年12月 2日 火曜日