投稿者 林 博信
[5点中の 5点!]
この度はモニター・プレゼント有難うございました
マッキンプリアンプ・CEC.D/Aコンバーター間に使用させていただきました。
ケーブルはもちろん!ACROSS 900です。
美しく仕上がりました。
安定感もあり、プッシュ方式の取り付けも
まったく、問題ありません。
音は解像度が上がり、奥行きも広がり、今までにあった不満が払拭され、大変満足しております。
MADE IN JAPAN!これからも、すばらしく安心できる商品を期待いたしております。
投稿日: 2008年9月25日 木曜日
投稿者 K.I
[5点中の 5点!]
現在まで使用したいた、プリ・アンプ間のケーブルのプラグを交換してして
視聴してみましたが、一言でいうと、ワイドレンジかつ超高解像度です。
低音はベースの力感が増しつつ、締まりがあり、
高音域は余韻の美しさが最高で、未知の音に酔いしれます。
音質も最高なのですが、プラグの抜き差し時の装着感も最高です。
また、はんだ付けなど、ケーブルの加工が、とてもし易いです。
ケーブル自作入門者にもおススメです。
極太ケーブル(12mm径)にも対応していて、
オーディオ・マニアのかゆいところに手が届く、
オヤイデ電気さんならではの商品だと思います。
大変おススメですよ!
投稿日: 2008年9月27日 土曜日
投稿者 HaRu
[5点中の 4点!]
この度はモニター・プレゼントをいただきまして誠に有難うございました。
当方、音楽制作・エンジニアをしております関係で
自宅スタジオにてのチェックをさせていただきました。
ちなみに、当スタジオでは電源からワイヤリングケーブルを
全て高音質化に構築しておりますので、元来からフラットでワイドレンジで
厳しいモニタリング環境設定となっておりますことを前置きさせていただきます。
なお、視聴モニタースピーカーはFOSTEX NF1Aのニアフィールドモニターで
行いました。
方法としては、同一ハンダ&ケーブル(フラット傾向なBELDENのテフロン系ケーブル#88770)を使用しての
neutrik XLRプラグ銀メッキコンタクト(1個250円程)との比較視聴
という方法を用いまして、各種チェックを行わせていただきました。
まずは当方、仕事で4桁近いケーブル作成をしておりますので、その経験からの
作成時の感想ですが、neutrikやswitchcraftのプラグと比較して
とてもシンプルな構造ながらも作りやすい!という印象です。
ハンダのノリも抜群でした。ただしケースGNDには松脂系のハンダは
乗り難い印象がありました。なぜだろ??
(使用したのはプラチナゴールドニッカス101)
また、実は僕も考えていたのですが、スワロフスキーによるLR色分けには
ヤラレタ!という感じで(笑)デザイン性はモダン&エレガントで仕上げは最高です。
さて、比較視聴にはケーブルを10時間以上エージングしてから行いました。
接続場所は、モニターアンプ→FOSTEX NF1Aへ直接つないだ
モニターケーブルとしての比較方法です。
(音の変わり方が解りやすいので)
A:neutrikプラグ仕様
B:FOCUS1仕様
音楽ソースは、歌物(POPS、ROCK、JAZZ)、
インストルメンタル物(JAZZ、クラシック、クラブミュージック)
まずはAを視聴。
とてもフラットな印象で立体感もあり、音分離もしっかりとしていて
まったく問題ない、高解像度&ワイドレンジなサウンド。
若干プラチナゴールドニッカス101の特性からなる、高域と低域が
派手目な感じになっているものの、とてもバランスが良いです。
そしてBを視聴。
おや?
ボーカルが一歩前進してきました。各々の楽器が前めにくる印象です。
その代わり、少し低域が若干薄めになるかな?
印象としては30khz辺りの超低域がほんの少しだけアッサリとして、
4khzから上の中高域が綺麗に見えてくる感じでしょうか。
無論、EQで上げたような不自然さは無く、ダイナミックレンジは広がる感触が多少あり
またフリーケンシーレンジも、特に高域はハイエンドまで綺麗に伸びている
という印象でした。
ただし、クセを出したくない箇所に使うのには向かないと思いますので、その後に
機材ワイヤリングの上流箇所に入れてみましたら、これまた良い結果をだしてくれました。
但し、僕個人の印象としては、例えばプロ現場でスタジオユースとかで
使用するには、ちょっとお値段が高すぎるので、やはりオーディオ用なのかなぁという感想です。
またneutrikのプラグと比較して、それなりの効果はございましたが
正直、※100倍の値段差ほどの音質差がある印象はございませんでしたので、
希望といたしましては、もっと廉価で楽器用やスタジオ配線用にも使えるくらいの
オヤイデさんらしいコストパフォーマンスの優れた商品を要望させていただきたいと思います。
(既に販売されているphoneプラグのような)
※無論、御製作費用や開発費用が莫大にかかってしまうことは承知しております。
「ハイエンド」を極める音の決め手の一つ・・という感覚であれば
個人的に大変お勧めできます商品かと思う次第です。
以上。
この度は有難うございました。
また今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿日: 2008年10月 5日 日曜日
投稿者 Quartet Studio
[5点中の 5点!]
この度はモニター・プレゼントをいただきまして誠に有難うございました。
当方、音楽制作・エンジニアをしております。
自宅スタジオにてテスト致しました。
視聴モニターはTANNOY Precision 8Dを使用しました。
使用したケーブルはACROSS 900です。
視聴した感想を一言で言うと、ワイドレンジかつ超高解像度です。
中低域の力感も十分ですし、特に高域のハイエンドの伸びが非常にすばらしいです。
構造もシンプルで作業性も非常に良いです。
また、デザインも非常に高級感がありすばらしいです。
今後、ケーブルにFTVS−910を使用して、デジタルケーブルとして使ってみようと思います。
この度は大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
また今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿日: 2008年10月 7日 火曜日
投稿者 K.K
[5点中の 4点!]
F社のロジウムプラグと比較して高解像度で押し出し感がある。
PCOCC−Aとの組み合わせでその良さがさらに引き立つ。
ぜひアクロス900と組んで頂きたいプラグの一つである。
操作もワンタッチ・プッシュ・プル機能が使いやすい。
でもケーブルクランプはネジ式の方が良いとだろう。
ハンダ付けを要さないモデルがラインナップされるとさらに良い。
投稿日: 2008年10月 7日 火曜日