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[5点中の 5点!]
『DSIX SPECIAL』を購入したものです。
高純度銅単線を使用したオリジナルのDSIXも使用していますが、FTVS−510を使用した『DSIX SPECIAL』はアコリバのオリジナルよりも更に空気感というか音場感にすぐれ、克明にその場の雰囲気を描写します。
特に映画等の暗騒音や、ガラスの割れる音、剣を抜く時の効果音等にリアルさが増します。
最近のユニバーサルプレーヤーでは、デジタル同軸ケーブルに対してi−Link等の次世代伝送が普及してきましたが、その解像度の高さは同軸ケーブルを凌駕するものがあります。しかし、この『DSIX SPECIAL』はその解像度・音質に対して聞き分けることが困難な程類似した性質を示し、次世代伝送よりもわずかに音の輪郭が深く、各楽器や効果音の分離が良い部分があり、完全にアコリバのオリジナルよりも高音質ではないかと思いました。
私の試聴環境では、FTVS−510は銅単線に対して、若干低域の解像度、締まりが甘いところがあり、音楽鑑賞では、オリジナルの良い部分もありますが、映画を見るのであれば、是非FTVS−510を使用してみて欲しいです。もちろんRCA端子のSLSCの性能もあると思いますが、思った以上に純銀との相性が良いようです。
コストも含め、最強のデジタル同軸ケーブルではないでしょうか?
投稿日: 2005年10月 7日 金曜日