投稿者 オガテッツッァ
[5点中の 5点!]
今回、モニターさせて頂き、ありがとうございます。
PA−02TRからの、交換の感想です。
一音聴いてすぐ気付いたのが、音の広がりの素晴らしさと、まるでコンサートホールに座って居るような、ライブ感
そして、声に血が通っているヴォーカル。これから音がどう変化していくのか、「わくわくが止まらない」っていう思いです。
私は、まだまだ素人なのでマニアックな事はあまり分からないですが、オヤイデの製品に対する、情熱がとても大好きです。これからも「頑張れ!MADE IN JAPAN!」
投稿日: 2007年8月29日 水曜日
投稿者 M.K
[5点中の 5点!]
ACROSS 750試聴レポートさせて頂きます。
全体的にフラットバランスですが.やや重心の低い
どっしりした印象を受けました。現時点で.空間の広がりは
バツグンとまでいかないものの.高域はよく伸びきり
立体感ある空間表現だと感じました。
中低域の再現力はすばらしいと思います.高解像度でヌケがよく
輪郭はやや滑らかですが線をはっきりと描き.よく締まりながらも
太く深く沈む量感豊かな低音は.失礼ながらも想像していませんでした。
前作のPA-02TRとはまた違う魅力で.どちらが良いではなくどちらが
好みか.システムによってはPA-02の方がベストではないでしょうか。
価格的にも音質的にも大変魅力で.さすが「made in oyaide」と言った感じです。
これからも魅力的な楽しい作品を期待しています。
簡単ではありますがこの辺でレポートを終わらせて頂きます。
この度はモニター当選ありがとう御座いました。
終わらせて頂ます。
投稿日: 2007年8月31日 金曜日
投稿者 M.T
[5点中の 5点!]
今回、モニター当選ということで、オヤイデ電気様ありがとうございます。
PA-02TRを以前使用していましたのでその比較となります。今回はプレーヤーとプリアンプ間、プリアンプとパワーアンプ間の両方でテストしましたが同じような傾向が見られました。
エージング15時間ほどの感想ですが、まずエネルギーバランスがどちらかといえば中低域に集中しているように感じます。
エッジはあまりきつくなく聞き疲れのしない音です。
それに何よりも音の広がりがすばらしく、オーケストラの一体感や躍動感があります。それでいて解像度は失わずにボーカルや各楽器の個々の音が埋もれることがなくはっきりと表現されています。
PA-02TRや同価格帯のデジタルケーブルでの接続より上を行きます。
これならばDVDなどの映像機器もデジタルではなくアナログで繋げてみたい気がします。
本当に良い製品に巡り会えた気がしました。
今後のさらなる展開に期待いたします。
投稿日: 2007年9月 1日 土曜日
投稿者 長野市 K・Y
[5点中の 5点!]
この度はモニター当選ありがとうございました。
早速届いたものを見てみますとプラグは非常に高級感のある作りで
つや消しブラックのケーブルにとても似合っていて満足できます。
ケーブル自体はとてもしなやかで取り回しに苦労することはありませんでした。
ただいざ接続しようと端子に差し込んでみるとプラグがあまりにきつい。
なんとか差し込めたのはよかったですが端子部分に余計なストレスを与えてしまいそうで不安でした。
この点だけは減点です。
実際の音ですが繋いだ直後の音は多少とぼけたような音で期待はずれのような感じでした。
しかし48時間ほど鳴らし込んだ後の音はトリオなど各楽器をきっちりと書き分け定位感も十分。
若干中高域よりな感じもありますが低域から高域まで極端な過不足はありません。
ボーカルなどは非常に開放的に鳴っていて胸のすくような感じになります。
エージングが必要なケーブルでしょう。
またSTRAIGHT LINE 75ADの自作ケーブルと比較したとき
STRAIGHT LINE 75ADは理詰めかつ凝縮させた音を鳴らしてくる感じですが
こちらは理詰な部分もあるのですがもっと外へ大きく鳴らしてくるような感じです。
この価格帯のケーブルとしては見た目、音ともに非常に満足度の高いケーブルでしょう。
最後になりましたが改めて当選ありがとうございました。
投稿日: 2007年9月 4日 火曜日
投稿者 S.A
[5点中の 5点!]
この度はモニターさせていただきありがとうございました。
30時間ほど聴き込む必要がありましたので
遅くなりました。
PA-02のモニターされた方に勧められて
PA-02を使っていた状態からの感想となります。
当方はカーオーディオにて使用させていただいてます。
FUJITSU TEN SOUNDMONITOR CDT-300X(改)→
PA-02→アムトランスATT→ACROSS750RR→
POWERAMP(改)→FOSTEX FT96H・VISATON FRS8・
YAMAHA20cm(自作パッシブ分割)という構成です。
まずPA-02より中低域にエネルギーがあるのですが、
誇張しすぎる事無くなおかつスピーカーの制動力が
増しました。
特にチェロ・コントラバスに関しては
奥行きと表現力の素晴らしさがあり
何時間聴いていても飽きません。
PA-02よりもボーカルやその他の定位がすべてハッキリし
ホームで小音量にて長時間聴くには間違いなくこのケーブルを
選びたいと思います。
とにかく鮮度という場合はPA-02を、
深みや陰影を高解像度に出したい場合ブレンド、
金管や木管に温度が欲しい場合は750RRでしょうか。
別の車にてスピーカーケーブルのACROSS2000も使用していますが、
温度という部分において非常に優れたケーブルです。
もちろん合うシステム合わないシステムは存在するはずですが。
兎にも角にも金額だけは「高級品」のケーブルなんか
捨ててしまおう。としか言いようがありません。
これから高精度クロックに換装したCDPなどで
聴き込んでみたいと思います。
(最近はそういった部分にオヤイデ銀単線を使っています)
素晴らしいケーブルどうもありがとうございました。
投稿日: 2007年9月13日 木曜日