投稿者 BCJのファン
[5点中の 5点!]
電源タップ用の内部配線として使った印象です。松下電工のWN1380が3個縦に並んでいるタップですが、今回EE/F-S2.0が発売されたのを機に、パラレルに接続しました。インレットは失敗の少なさから、FI-10Gを使いました。3本の内1本だけを長く剥き、3本を圧着スリーブに入れて、ハンマーで叩きかしめて接続です。絶縁にフォックのPA01を塗りました。
結果は音の濁りがとれた感じです。低音が締りがどうのと言うより、本物の低音になりました。特にアナログ録音の名盤が生き生きとした音になったことが喜びです。たった数cmなのにピュアな高級電源タップに生まれ変わりました。JIS企画のコンセントを使っている片はお勧めです。
ベームやバーンスタインの過去の録音のCDがこんな凄い録音だったのかと驚きです。
投稿日: 2007年7月12日 木曜日
投稿者 yamato
[5点中の 3点!]
電源ケーブルとして使ってみましたが、単線ということで、比較対象に
アクロリンクの4060Fを選び、聞き比べました。
解像力、情報量等、4060Fにはかないませんでしたが、
単線の長所である、位相ずれは少なく感じ、これはこれで
使えると思いましたが、音質は少し、厳しい耳障りな感じのところも
あり、しっとりとかやわらかいとかいう傾向の音は出せないかもしれないと
思いました。また、低音域のドスンとくるところ等、コントロールが難しいかも
知れません。
比較的細いケーブルですので、取り回しは単線にも拘らず、
オーディオをやっている人でしたら、満足する範囲と思いました。
投稿日: 2007年10月23日 火曜日
投稿者 田舎おやじZZZ
[5点中の 5点!]
価格と音質が希望にあいそうだったのでアンプの電源ケーブルとして使用しました。 視聴開始数時間で歪感、硬質感や耳障りな音が減少し鮮明さ、解像度、透明度、力感がアップ。 特に高域の抜けきり感、透明度及び切れのよさがすばらしくなり、手持ちのTUNAMI-NIGOケーブルを上回っているようです。その他、音場感やしなやかさも出てきました。低域は伸張感は充分ですが、タイトにて、量感や重量感はTUNAMI-NIGOが上です。TUNAMI-NIGOのピラミッドバランスに対して、フラットバランスの感じです。 まだ少し硬質感や耳障りな音がありますが、これはエージングでとれるはず。
電源ケーブルの変更のみで、中クラスAVアンプが高級アンプのような魅力的音に大変身。 改めて、電源ケーブルの重要さを実感しました。
このケーブルはやさしい音や柔らかい音を好む人向きではないようですが、クッキリしたリアル感のある音を好む人にはお勧めだと思います。
ただし、芯線が単線の硬いケーブルなので取り扱いに注意が必要です。
私の場合は芯線先端を平たく加工してプラグにネジ止めの上、ブレードに半田付けして、ゆるみ止め対策としています。
最後になりましたが、オヤイデさん、すばらしいケーブルを手軽な価格で販売していただいてありがとうございました。おかげさまで予想以上の良い音で音楽を楽しむことが出来ます。
投稿日: 2007年11月15日 木曜日