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UL1007 24AWG×20芯 リボン線(305m)
110,733円(税込み)

 
この商品のレビュー

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
早速SACD Playerの電源にしてみました。まだ3日間の印象ですが報告します。それまでのCVS3.5と比べてパワー感に差は感じませんがS/Nは圧倒的にいいようです。経時変化が楽しみです。
PA-22をどうしてやろうか検討中。

2006.5.14 alpa-610-t wrote

投稿日: 2006年5月14日 日曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
モニター価格ありがとうございました。
いつもオヤイデさんの製品を楽しませていただいております。

私は今回、電源コードを純正から初交換ということで、電源の効果を半信半疑の状態で導入いたしました。
PA-23をプラグ037との組み合わせで、アンプに使ってみました。

ちなみに私はTUNAMIシリーズは
スピーカーコードにTUNAMI NIGO、端末FURUTECの金Yラグで使用しています。

PA-23を3日間鳴らしての感想です。

最初の音の印象は
曖昧だった低音が引き締まった。
霧が晴れた。
奏者が目の前で演奏している感じになった。

音楽:DAVID SANBORN/CLOSER(ジャズフュージョン)
最初はサックスの高音の繊細さやすっきりした音つまり濁りのない音、奏者の息遣いなど面白いほど再現してくれました。
ウッドベース低音は低音というだけでなく、ちゃんとウッドベースの中で反響している音までも聞き取れます。

ここまで再現してくれると、
木琴を叩いた後の余韻がたまりませんね。

次にROCK系で視聴してみました。
音楽:WHITESNAKE/GIVE ME ALL YOUR LOVE
前はアンプのBASSレベルをちょっと上げないと、ロック系サウンドにならなかったが、標準状態でベース音とアタックが前に出てきて、しかもボーカルがそれに負けてないサウンドになった。

次は女性ボーカルで、
音楽:TONI BRAXTON/Un Break my Heart
女性ボーカル、コーラス共に透明感がある声になった。
ブレスも鮮明になり、ワイドレンジにより広い空間が再現されている。

音楽面ではなく次は形状について、
TUNAMI NIGOはスピーカーコードにした時に、その太さからアンプの端子付近の取り回しに苦労したが、
PA-22/23は扱いやく、しかもある程度柔軟な柔らかさなので、電源コードの時に壁コンセント付近の取り回しが楽でいい。

完全なエッジング後が楽しみです。

電源初心者ですが、おもしろさにのめり込んでしまいました。

今度は
アンプにTUNAMI +P/C-046もしくはGPXを導入して、
SACDにこのPA-23をつなげてみたいです。

残りのPA-22はメガネプラグで、ラジオチューナーに使用させていただきます。

投稿日: 2006年5月14日 日曜日

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
モニター販売ありがとうございました。4日間使用しての感想です。
まずMarantz PMD331/CDプレーヤの電源に使用しました。
上品で力強く、SNも良く大変満足しました。同じように037を装着したTunami NIGOとも比較してみましたが、低域の力強さではNIGOに及びませんでしたが、空気感や中高域の澄み切った感じはNIGO以上のものを感じました。Power Ampにもしようしてみましたが、さすがに音圧ではNIGOに軍配が上がりましたが、繊細感があり好感触でした。
ケーブル自体がやや細身なのでNIGOやTunamiに比べて扱いやすいですね、またケーブル内の充填層に新規投入されたというエラストーマー樹脂も切り取りやすく制作のしやすさは特筆モノだと思いました。PCOCC-Aという同じ素材でもNIGOやTunamiとは、またひと味違った魅力があります。決して廉価版というものではないようです。
この値段からは想像もつかないサウンドです!

投稿日: 2006年5月16日 火曜日

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
モニター販売ありがとうございます。先日商品が届きましたので早速作らせて頂きました。PA−22、23の両方を試しましたが、面倒ですのでこちらに一括して書かせていただきます。
今回はPA−23をプラグ37、PA−22をプラグ29で作ってみました。
双方使用し始めて1日程度なのでエイジングは不完全ですがご容赦下さい。なお環境は自作DAC→自作ヘッドホンアンプ→HD580です。今回はヘッドホンアンプで繋ぎ替えて聞き比べてみました。

まず驚いたことはその柔軟さです。双方とも驚くほど柔らかいです。当方が所有しているオヤイデケーブルで硬さを比較すると、
75AD>PA−02>PAー23≧PA−22
といった具合です。また内部に充填されているエラストーマー樹脂というやつは非常に加工しやすいです。切り目を入れれば手で剥くことが出来ました。この加工性、取り回しの改善は、TUNAMIより優れていると思います。

次は音についてです。まずはPA−22からです。
まず気が付いたことは、パーカッションが非常に良く聞こえること、余韻が綺麗になったことです。TUNAMIやNIGOはがっつりした音で非常に楽しく聞けましたが、PA−22はモニター的な音であると思いました。TUNAMI GPXはプラグ46カスタムを使用しているのに、今回のモニター販売ではプラグ37を使用する意味が分かった気がします。
以下TUNAMI NIGOとの比較になりますが、NIGOほどのエネルギー感が無い分微細な音を聞き取りやすいです。静寂感も増したように感じました。低音は少しエッジが甘くなったかもしれません。音場はNIGOよりは狭くなっていると思います。この辺りはPAの名前が付いてるようにPA−02に似ています。個人的には音が前に出てくる感じなので嫌いではありませんが。音のバランスはフラットですが、NIGOのようにトーンが半分上がるような感じはしません。音が引き締まる感じはNIGOと同じでした。

次にPA−23ですが、こちらはTUNAMIとの比較です。
こちらもPA−22と同じような傾向でした。キャラクターはTUNAMIのように低音強めで柔らかい音です。エネルギー感が減った分微細音は聞き取りやすいです。音場の縮小も同様です。バランスもTUNAMIほど低音よりでなくどちらかといえばフラットで、トーンも普通でした。

一言で言うと、PA−22、23はTUNAMIから癖を減らした物と考えたら分かりやすいと思います。価格相応の廉価版と言ってしまうと聞こえが悪いですが、このモニター的な音はTUNAMIには無いものです。組み合わせ次第で相乗効果が望めるものであり、住み分けの出来る物だと思います。それにこの加工性と取り回しのよさはやはりすばらしいです。

投稿日: 2006年5月21日 日曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
モニター販売ありがとうございます。CDプレーヤーに使用、TUNZMI NIGOと比べての感想です。

まず外観、写真で見るとTUNAMI NIGOとほとんど同じですがPA-23/22の方がつや消しがかっており、より上品なイメージ。質感もPA23/22の方が上です。

作りやすさは最高、エラストーマー樹脂は手で簡単に剥がせる上にカッターの刃を通しにくく、1次絶縁体を傷つける心配がほとんどありません。芯線の太さも手頃。適度な硬さ(硬いケーブルを使い慣れているので、むしろ軟らかい感じ)で、取り回しもやりやすいです。
この辺はTUNAMIの自作ケーブルとしての難点を見事に解消していると思います。

そして音質ですが、TUNAMI NIGOより上品、というかおとなしめの印象を受けました。高域の切れ味の鋭さ、低域の伸びはTUNAMI NIGOの方が上ですが繊細な音の表現はPA-23/22の方が上だと思います。
TUNAMI,TUNAMI NIGOでは高域がきつすぎるという方は組み合わせて使ってみると良い結果が得られるかもしれません。

総合的な評価はかなり高いです。自作初心者にもおすすめ。ただ芯線を固める半田は用意したほうが良いかもしれません。

投稿日: 2006年5月21日 日曜日

投稿者 熊野 功雄 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
モニター価格ありがとうございました。
自宅スタジオのアクティブモニターに使用した感想です。これまで使用していたHIGHEND HOSE 3.5との比較では、PA-23は特に中域の解像度が高く、低域はやや少なめの傾向でした。HIGHEND HOSE 3.5のモニター的な音に対して、オーデオ的な質感を感じます。次はマイクプリに使用してみたいと考えています。

投稿日: 2006年5月26日 金曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
○使用部
アンプへの電源ケーブルとしました。
(某○ニシス社製スイッチング電源使用のパワーアンプをBTLモノで使用中)

○使用環境
部屋へはブレーカーから専用線で30A・20Aの2回路入れております。
純正ケーブル〜TUNAMI〜PA-23と変則的な使用履歴での個人的感想です。

○使用開始時(ファースト・インプレッション)

TUNAMI:鳴り方が激変!最初からコレは・・・スゴイ!!
PA-23:音粒がたつが、まとまりは?低域が・・音場が・・・ダンゴ気味

○2週間経過後(約50時間使用後)

TUNAMI:音に厚みを感じます。使用パワーアンプの特性上、高域にキャラ
    がありまして・・・さらに高域にキレが追加されたようです。
    あえて言うならば、音質のメリハリ加減が少々強いような。
    ただ、低域の出方は感動物です。惚れました。
PA-23:ファーストインプレッションが嘘のようです。良い子に育ちました。
    まず、音質のバランスが良くなってきました。低域については、
    TUNAMIと比較してはさすがに酷なのですが、自然な出方に満足です
    音場については、私の駄耳でも「ハッ!」と分かるほど広がる瞬間
    を体験しました。
    エージングは大事ですね。まだまだ成長しそうです。

○まとめ

あくまで個人的な感想なのですが、家のアンプにはPA-23の相性が良かったで
す。何より、バランスが◎です。この価格帯でここまで音質が向上するなら
アンプ・メーカーの認定オプションにしていただきたいですね。
(メーカーの技術者の方にも、電源ケーブルのグレードアップは強くススメ
られてましたが・・・)

最後に、被覆を剥くのが非常に楽でした。新型プラグ(F1&M1)も大いに気に
なります。モニター・インプレ遅れてスミマセンでした。
では。  

投稿日: 2006年6月 2日 金曜日

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
このたびはモニター価格で販売して頂きありがとうございます。
遅れましたがレビューします。
まず、加工ですがとてもしやすいです。TUNAMIは太すぎて非常に加工しにくかったですが、こちらは太さも堅さも適度で非常にやりやすい。初心者にもお勧めできます。
音質 2by2比較ですが、押し出しの強い音で、音の定位が良くなりました。また、音量も上がったきがします。CDプレーヤーでは以上の変化がありました。
アンプでも、同様の変化があったと思いますが、気のせいかもしれません。

しばらくPA-23が電源ケーブルの標準になりそうです。

投稿日: 2006年6月 5日 月曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
遅くなりましたがモニター結果です。
まだ数時間の使用なので、エージング途中ですが・・・。

電源ケーブルとして使用しました。
中〜低域に厚みがあり、全体のバランスもやや低域よりです。
音の芯はしっかりしていて押し出し感があります。
スピード感やレンジの広さについては、他社の6N銅線の電源ケーブルなどと比べ大きな差はないように感じました。

2芯のPA-22と比べると、ややメリハリが強く、音もスッキリとしていて、こちら(PA-23)のほうが好印象でした。2芯と3芯でここまで音が変わるのもおもしろいですね。

TUNAMIと比べると、音の厚み、押し出し感などで劣りますが、バランスはこちらのほうがいいようです。また解像度、静寂感についても、やはりTUNAMIに軍配が上がるので、私はTUNAMIのほうが好きです。
しかし、コストパフォーマンスを考えるとPA-23も侮りがたいものがあります。

投稿日: 2006年6月23日 金曜日

インフォメーション

2008年5月 の営業日
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2008年6月 の営業日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

の部分はお休みです。 は出荷・メールでのご返信はお休みとさせていただきます。

オーディオ用製品

電源アクセサリー

PA-23 シースカラー;アッシュ ブルー

PA-23 シースカラー;アッシュ ブルー PA-23 シースカラー;アッシュ ブルー PA-23 シースカラー;アッシュ ブルー
商品コード
メーカー名
オヤイデ電気 ホームページ
オヤイデ電気 その他の商品
希望小売価格 2,940円
定価: 3,675円
割引率: 20%

選択できるオプション:
シースカラー:
数量:(切り売りケーブルの場合はメートル)
 
友達に知らせる  レビューを書く  店長に質問
 

一口メモ :

高音質とユーザビリティの両立

斬新でありながらも、確固たる設計思想のもと作り上げられたPA-23/PA-22。基本アーキテクチャーは、典型的なキャブタイア・ケーブルの方程式に従っています。<PS>E(電気安全法)という厳しい条件の下、パフォーマンスと安全性を驚異的な次元で両立させます。エクステリアは上品でエレガントな仕上がりのカルシウム・ホワイト。PA-23/PA-22は、随所に革新的なアイデアと、従来に例をみない斬新なコンセプトが盛り込まれています。4種類の異なるコンパウンドの採用により実現されたトラクション・コントロールそしてフレキシビリティ。銅箔、半導体カーボンコンパウンドによる2レイヤー・ノイズプロテクションシステム。7本の理想的な配分構造で、密度とフレキシビリティを両立させたPCOCC-Aマルチストランディング・ストラクチャー。PA-23/PA-22はD.I.Yという枠を超えた、上品なラグジュアリーなサウンドへのプレリュードなのです。

PCOCC-A 導体
PCOCCを一定の条件で加熱・冷却し、組成をコントロールしながら再結晶させたμ導体。結晶構造が縦方向に形成された後、改めて外側から内側に向けて結晶が形成されます。その結果、結晶構造が「密」となり、より不純物の少ない銅線が出来ます。そしてμ導体を製造する工程で、より高度な加熱・冷却の温度コントロール管理をし、導体の鏡面仕上げを行い、さらに進化させたのが「PCOCC-A」なのです。

トラクション・コントロール
実に4種類にも及ぶそれぞれ特性の異なる樹脂を選定し、内部発生振動はもちろんの事、外部からの振動にも高い次元でその実力を発揮します。特にケーブル内の充填層に新規投入されたエラストーマー樹脂。電源ケーブルに応用した例は、PA-23/PA-22以外には存在しません。その優れた反発力と衝撃吸収力はバイブレーションの低減に大きく貢献しています。PA-23/PA-22はその優れたトラクションコントロールにより、ダイレクトな感覚と精密性を失わず、軽快さと優れたレスポンスを提供します。

2層シールド
ケーブル内に電気が流れると微弱振動が発生し、静電気を帯電している物質はその振動によりコロナ放電をします。そこで、1 層目には半導体層(カーボン層)を設け、導体に影響を及ぼす事無く静電気の放出を促します。2層目には銅テープシールドを設け外来ノイズからプロテクトします。この2レイヤーシールディングにより、これまでにない高い次元でのS/Nをお約束します。

マルチストランディングワイヤー
PA-23/PA-22のコアとも言うべき、交流300V15AのパワーユニットPCOCC-A。その構造にも確固たる設計思想が反映されているのです。素線全体を撚るのではなく、幾何学的に安定した1ユニット7本の素線を、さらに7つのユニットを1つのグループ化しました。これにより、素線間のランダムな隙間を排除することにより線間歪を最小限に押さえ、さらにはPA-23/PA-22のフレキシビリティに大きく貢献します。高音質とユーザビリティ。これらを高次元で融合させたPA-23/PA-22。ここにも、オヤイデ電気のオーディオ用電源ケーブルにおける伝統の血が脈々と受け継がれているのです。

絶縁体
パワーユニットの絶縁体には、従来のPVCに比べ、誘電率が約1/4という極めて低い特性を示す高分子ポリオレフィンを採用。また、絶縁体と導体の密着率にも細心の注意を払いました。通常の1.15倍のテンションをかけながら引き出し、絶縁体と導体を均一に密着させ、ランダムな隙間を排除し、線間歪による音質の劣化を排除しました。

仕様
導体 PCOCC-A+OFC (アース線)
線径  2.0Sq ( 7/7/0.023 )
構造 3芯キャプタイヤ構造
絶縁体 高分子ポリオレフィン
充填層 電磁波吸収体混入高分子ポリオレフィン
外装 ポリオレフィン
シールド 1 層:半導体(カーボン)層  2 層:銅箔テープ
外径 11.1mm
定格 300V /15A E  認証品

 
この商品のレビュー

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
早速SACD Playerの電源にしてみました。まだ3日間の印象ですが報告します。それまでのCVS3.5と比べてパワー感に差は感じませんがS/Nは圧倒的にいいようです。経時変化が楽しみです。
PA-22をどうしてやろうか検討中。

2006.5.14 alpa-610-t wrote

投稿日: 2006年5月14日 日曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
モニター価格ありがとうございました。
いつもオヤイデさんの製品を楽しませていただいております。

私は今回、電源コードを純正から初交換ということで、電源の効果を半信半疑の状態で導入いたしました。
PA-23をプラグ037との組み合わせで、アンプに使ってみました。

ちなみに私はTUNAMIシリーズは
スピーカーコードにTUNAMI NIGO、端末FURUTECの金Yラグで使用しています。

PA-23を3日間鳴らしての感想です。

最初の音の印象は
曖昧だった低音が引き締まった。
霧が晴れた。
奏者が目の前で演奏している感じになった。

音楽:DAVID SANBORN/CLOSER(ジャズフュージョン)
最初はサックスの高音の繊細さやすっきりした音つまり濁りのない音、奏者の息遣いなど面白いほど再現してくれました。
ウッドベース低音は低音というだけでなく、ちゃんとウッドベースの中で反響している音までも聞き取れます。

ここまで再現してくれると、
木琴を叩いた後の余韻がたまりませんね。

次にROCK系で視聴してみました。
音楽:WHITESNAKE/GIVE ME ALL YOUR LOVE
前はアンプのBASSレベルをちょっと上げないと、ロック系サウンドにならなかったが、標準状態でベース音とアタックが前に出てきて、しかもボーカルがそれに負けてないサウンドになった。

次は女性ボーカルで、
音楽:TONI BRAXTON/Un Break my Heart
女性ボーカル、コーラス共に透明感がある声になった。
ブレスも鮮明になり、ワイドレンジにより広い空間が再現されている。

音楽面ではなく次は形状について、
TUNAMI NIGOはスピーカーコードにした時に、その太さからアンプの端子付近の取り回しに苦労したが、
PA-22/23は扱いやく、しかもある程度柔軟な柔らかさなので、電源コードの時に壁コンセント付近の取り回しが楽でいい。

完全なエッジング後が楽しみです。

電源初心者ですが、おもしろさにのめり込んでしまいました。

今度は
アンプにTUNAMI +P/C-046もしくはGPXを導入して、
SACDにこのPA-23をつなげてみたいです。

残りのPA-22はメガネプラグで、ラジオチューナーに使用させていただきます。

投稿日: 2006年5月14日 日曜日

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
モニター販売ありがとうございました。4日間使用しての感想です。
まずMarantz PMD331/CDプレーヤの電源に使用しました。
上品で力強く、SNも良く大変満足しました。同じように037を装着したTunami NIGOとも比較してみましたが、低域の力強さではNIGOに及びませんでしたが、空気感や中高域の澄み切った感じはNIGO以上のものを感じました。Power Ampにもしようしてみましたが、さすがに音圧ではNIGOに軍配が上がりましたが、繊細感があり好感触でした。
ケーブル自体がやや細身なのでNIGOやTunamiに比べて扱いやすいですね、またケーブル内の充填層に新規投入されたというエラストーマー樹脂も切り取りやすく制作のしやすさは特筆モノだと思いました。PCOCC-Aという同じ素材でもNIGOやTunamiとは、またひと味違った魅力があります。決して廉価版というものではないようです。
この値段からは想像もつかないサウンドです!

投稿日: 2006年5月16日 火曜日

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
モニター販売ありがとうございます。先日商品が届きましたので早速作らせて頂きました。PA−22、23の両方を試しましたが、面倒ですのでこちらに一括して書かせていただきます。
今回はPA−23をプラグ37、PA−22をプラグ29で作ってみました。
双方使用し始めて1日程度なのでエイジングは不完全ですがご容赦下さい。なお環境は自作DAC→自作ヘッドホンアンプ→HD580です。今回はヘッドホンアンプで繋ぎ替えて聞き比べてみました。

まず驚いたことはその柔軟さです。双方とも驚くほど柔らかいです。当方が所有しているオヤイデケーブルで硬さを比較すると、
75AD>PA−02>PAー23≧PA−22
といった具合です。また内部に充填されているエラストーマー樹脂というやつは非常に加工しやすいです。切り目を入れれば手で剥くことが出来ました。この加工性、取り回しの改善は、TUNAMIより優れていると思います。

次は音についてです。まずはPA−22からです。
まず気が付いたことは、パーカッションが非常に良く聞こえること、余韻が綺麗になったことです。TUNAMIやNIGOはがっつりした音で非常に楽しく聞けましたが、PA−22はモニター的な音であると思いました。TUNAMI GPXはプラグ46カスタムを使用しているのに、今回のモニター販売ではプラグ37を使用する意味が分かった気がします。
以下TUNAMI NIGOとの比較になりますが、NIGOほどのエネルギー感が無い分微細な音を聞き取りやすいです。静寂感も増したように感じました。低音は少しエッジが甘くなったかもしれません。音場はNIGOよりは狭くなっていると思います。この辺りはPAの名前が付いてるようにPA−02に似ています。個人的には音が前に出てくる感じなので嫌いではありませんが。音のバランスはフラットですが、NIGOのようにトーンが半分上がるような感じはしません。音が引き締まる感じはNIGOと同じでした。

次にPA−23ですが、こちらはTUNAMIとの比較です。
こちらもPA−22と同じような傾向でした。キャラクターはTUNAMIのように低音強めで柔らかい音です。エネルギー感が減った分微細音は聞き取りやすいです。音場の縮小も同様です。バランスもTUNAMIほど低音よりでなくどちらかといえばフラットで、トーンも普通でした。

一言で言うと、PA−22、23はTUNAMIから癖を減らした物と考えたら分かりやすいと思います。価格相応の廉価版と言ってしまうと聞こえが悪いですが、このモニター的な音はTUNAMIには無いものです。組み合わせ次第で相乗効果が望めるものであり、住み分けの出来る物だと思います。それにこの加工性と取り回しのよさはやはりすばらしいです。

投稿日: 2006年5月21日 日曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
モニター販売ありがとうございます。CDプレーヤーに使用、TUNZMI NIGOと比べての感想です。

まず外観、写真で見るとTUNAMI NIGOとほとんど同じですがPA-23/22の方がつや消しがかっており、より上品なイメージ。質感もPA23/22の方が上です。

作りやすさは最高、エラストーマー樹脂は手で簡単に剥がせる上にカッターの刃を通しにくく、1次絶縁体を傷つける心配がほとんどありません。芯線の太さも手頃。適度な硬さ(硬いケーブルを使い慣れているので、むしろ軟らかい感じ)で、取り回しもやりやすいです。
この辺はTUNAMIの自作ケーブルとしての難点を見事に解消していると思います。

そして音質ですが、TUNAMI NIGOより上品、というかおとなしめの印象を受けました。高域の切れ味の鋭さ、低域の伸びはTUNAMI NIGOの方が上ですが繊細な音の表現はPA-23/22の方が上だと思います。
TUNAMI,TUNAMI NIGOでは高域がきつすぎるという方は組み合わせて使ってみると良い結果が得られるかもしれません。

総合的な評価はかなり高いです。自作初心者にもおすすめ。ただ芯線を固める半田は用意したほうが良いかもしれません。

投稿日: 2006年5月21日 日曜日

投稿者 熊野 功雄 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
モニター価格ありがとうございました。
自宅スタジオのアクティブモニターに使用した感想です。これまで使用していたHIGHEND HOSE 3.5との比較では、PA-23は特に中域の解像度が高く、低域はやや少なめの傾向でした。HIGHEND HOSE 3.5のモニター的な音に対して、オーデオ的な質感を感じます。次はマイクプリに使用してみたいと考えています。

投稿日: 2006年5月26日 金曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
○使用部
アンプへの電源ケーブルとしました。
(某○ニシス社製スイッチング電源使用のパワーアンプをBTLモノで使用中)

○使用環境
部屋へはブレーカーから専用線で30A・20Aの2回路入れております。
純正ケーブル〜TUNAMI〜PA-23と変則的な使用履歴での個人的感想です。

○使用開始時(ファースト・インプレッション)

TUNAMI:鳴り方が激変!最初からコレは・・・スゴイ!!
PA-23:音粒がたつが、まとまりは?低域が・・音場が・・・ダンゴ気味

○2週間経過後(約50時間使用後)

TUNAMI:音に厚みを感じます。使用パワーアンプの特性上、高域にキャラ
    がありまして・・・さらに高域にキレが追加されたようです。
    あえて言うならば、音質のメリハリ加減が少々強いような。
    ただ、低域の出方は感動物です。惚れました。
PA-23:ファーストインプレッションが嘘のようです。良い子に育ちました。
    まず、音質のバランスが良くなってきました。低域については、
    TUNAMIと比較してはさすがに酷なのですが、自然な出方に満足です
    音場については、私の駄耳でも「ハッ!」と分かるほど広がる瞬間
    を体験しました。
    エージングは大事ですね。まだまだ成長しそうです。

○まとめ

あくまで個人的な感想なのですが、家のアンプにはPA-23の相性が良かったで
す。何より、バランスが◎です。この価格帯でここまで音質が向上するなら
アンプ・メーカーの認定オプションにしていただきたいですね。
(メーカーの技術者の方にも、電源ケーブルのグレードアップは強くススメ
られてましたが・・・)

最後に、被覆を剥くのが非常に楽でした。新型プラグ(F1&M1)も大いに気に
なります。モニター・インプレ遅れてスミマセンでした。
では。  

投稿日: 2006年6月 2日 金曜日

投稿者 様  5点中の 5点![5点中の 5点!]
このたびはモニター価格で販売して頂きありがとうございます。
遅れましたがレビューします。
まず、加工ですがとてもしやすいです。TUNAMIは太すぎて非常に加工しにくかったですが、こちらは太さも堅さも適度で非常にやりやすい。初心者にもお勧めできます。
音質 2by2比較ですが、押し出しの強い音で、音の定位が良くなりました。また、音量も上がったきがします。CDプレーヤーでは以上の変化がありました。
アンプでも、同様の変化があったと思いますが、気のせいかもしれません。

しばらくPA-23が電源ケーブルの標準になりそうです。

投稿日: 2006年6月 5日 月曜日

投稿者 様  5点中の 4点![5点中の 4点!]
遅くなりましたがモニター結果です。
まだ数時間の使用なので、エージング途中ですが・・・。

電源ケーブルとして使用しました。
中〜低域に厚みがあり、全体のバランスもやや低域よりです。
音の芯はしっかりしていて押し出し感があります。
スピード感やレンジの広さについては、他社の6N銅線の電源ケーブルなどと比べ大きな差はないように感じました。

2芯のPA-22と比べると、ややメリハリが強く、音もスッキリとしていて、こちら(PA-23)のほうが好印象でした。2芯と3芯でここまで音が変わるのもおもしろいですね。

TUNAMIと比べると、音の厚み、押し出し感などで劣りますが、バランスはこちらのほうがいいようです。また解像度、静寂感についても、やはりTUNAMIに軍配が上がるので、私はTUNAMIのほうが好きです。
しかし、コストパフォーマンスを考えるとPA-23も侮りがたいものがあります。

投稿日: 2006年6月23日 金曜日

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