HIGHEND HOSE 3.5

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HIGHEND HOSE 3.5
従来の切り売りケーブルのグレードを覆す程の高解像度、ハイスピードサウンドで、エポックメイキングなケーブルS/ALAB 「HIGHEND HOSE 3.5」

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¥6,264

¥5,292

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かつて究極の電源コードとまで謳われた「HIGHEND HOSE 3.5」はS/Aラボのスピーカーケーブ兼電源ケーブルとしてロングセラーを続けたケーブルです。その比類なき再生能力はまさに精密機械。ハイスピードと音のディテールを再生し、低域の遅れ感、こもり感、ボーカルのつまった感じを一掃し、透明度の高い、高音域のぬけの良さが特徴です。やさしい、あまい、やわらかいなどのイメージとは、逆の方向のケーブルです。音の変化を明確に感じる事が出来るので、変化を好む人にはおススメです。

HIGHEND HOSE 3.5 のポイント

  • 導体構造は、「反転同心整列巻」を採用。4層構造になっており、その層毎に方向を反転させて巻きつけるとても手間のかかる工法を採用しており、安定した構造体を形成する事で、極めて優れた音質を実現しています。
  • 導体は「長時間精錬無酸素銅」を採用し、高密度かつ安定した特性を実現。さらにフッ素樹脂を直接被覆し、ダイナミックでワイドレンジな音質を実現。
  • 介在物には、ポリプロピレンファイバーとケブラーファイバーを幾何学的に巻きつけた「複合加圧制震構造」を採用。

HIGHEND HOSE 3.5 の仕様

線材 : 無酸素銅
構造 : 5芯キャプタイヤケーブル(アルミシールドつき)導体は円筒構造
絶縁体(内) : フッ素樹脂
絶縁体(外) : ポリウレタン
芯線 : 5芯 (内2本づつを結線して1本はアース)
外径 : 13.0mm
定格 : 600V 15A

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メーカー S/A LAB
評価

顧客レビュー 4件

1級品のケーブル
レビュー評価
INO によるレビュー / (投稿日時: 2015/06/23)

とてもハイスピードでフラットな音が特徴です。癖が少ないため機器やスピーカーのセッティングの粗を出してくれます。とても硬いケーブルなため端末処理が初心者には難しいと思います。ケーブルの端末処理を粗末にしてケーブルを作ると粗末にしたぶん音も悪くなる為、とても繊細なケーブルでもあります。
丁寧に作ってうまくセッティング出来た時は完璧な音を出してくれます。このケーブルだけは無くなってほしくないですね。

不動の電源ケーブル
レビュー評価
Orisuke によるレビュー / (投稿日時: 2014/02/06)

低音の量感を出したいときには、TSUNAMIやPOWER MAX等の方が良いと思いますが、もともとフラットで高分解能の機械の特徴をそのままの方向で高品位にしたいのであれば、今も昔も不動のケーブルだと思います。
わたしはこの10年ほど、歴代のCDプレーヤーに使い続けてきましたが、中高域の切れや低音の締まりは一級品で、音痩せもありません。


レビュー評価
こんとらB によるレビュー / (投稿日時: 2007/03/08)

 はじめに、末端にC-037/P-37を装着。甘さや緩さが排除され、解像度も高く全音域にわたりまことにクッキリと分析的に聞かせてくれました。
 これはこれで優れた電源ケーブルですが、次いで末端をC-046/P-046に交換。前述の傾向に加えて押し出しの良さ・艶やかさが付加されました(これでは、37と46の比較ですかね)。
 いずれにしろ、今も優れた電源ケーブルであることには間違いないと思います。
 低域も薄っぺらにはならず、ゴリッと下から音楽を支えてくれますし、中域・高域でも実にタイトに各楽器を前方に描き出してくれる(奥行きも深く)、ケーブルになっています。
 逆に言うと全体的にマッタリと音楽鑑賞を楽しもうとする方には全く不向きな電線といえるでしょう。

レビュー評価
hiro によるレビュー / (投稿日時: 2007/02/18)

端末にC-037&P-037を装着しました。
確かに甘さ・緩さといったものを完全に排除した音です。
解像度が高く、同じ曲とは思えない部分が多々あります(埋もれていた音が、明晰に聞こえてくる)
バランスはローからハイまで十分に伸びきって、特別主張する帯域はないはずですが、解像度の高さゆえか、高域にアクセントを感じてしまう部分があります。曲によっては騒々しく聞こえることもありました。かといって、低域が薄いということはなく、ダンピングの効いた俊敏な低域が十分なエネルギーで鳴ってくれます。ベースが一つ一つ切れるのは気持ちが良いですね。
個人的にはオーディオ的に「ひとつの真実の音」という位置づけ。音楽の楽しみは欠けるように思います。
完璧な仕事をするけど、面白みに欠けプライベートでは付き合いたくない人。といったところでしょうか。
だから常用するよりも、ほかのケーブルを試聴する上での基準として手元においておきたいケーブルです。

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