投稿者 様
[5点中の 4点!]
ややハイ上がりなバランスではありますがエネリギー感をとてもパワフルに感じます。
最近、ケーブルをTUNAMI−GPXに替えたら低域の下まで出てくるようになり、超刺激的な音になりました。
この組み合わせ、派手好みのジャズやロックのファンにオススメ!!
ちなみにデジタル・プレーヤー郡専用で使ってます。
投稿日: 2006年1月 3日 火曜日
投稿者 くりす
[5点中の 5点!]
クリスマスプレゼント企画でMTB-4パールホワイトバージョンが当選し、無事到着した事とお礼もかねてレポートをさせて頂きます。
私はDJをやっておりまして、
その際使用する機材は限りなく音質に注意を払いながら現場のプレイ/制作をすすめております。
ただしクラブサウンドの”良い音”というものは決してクリアで解像度の高い物とは限らず、かといってMP3などのデータサウンドでは出せないアナログのパワフルな音質を同提供していくか?という事がポイントと考えてます。
実は我が家の機材の電源に以前からオヤイデ製品が数多くしようされていまして、電源タップに関しては全てMTS-6を使用していました。
そのため以前よりMTB-4のサウンドは気になっていましたが、
コンセントにはなるべくメッキされたプラグやコネクターを避けたい理由もあって、購入は見送っていました。
それが今回このような形で当製品が手に入り、
今まで使用していたタップとの比較ができる上、
メッキプラグでも私が最も自然なサウンドと思っていたSWO-XXXにかえてある事もあり、かなりの期待がありました。
まずはCDプレイヤー/レコーダーでのチェック。
元電源までのケーブルにはBeldenのケーブルにマリンコの医療用のメッキなしのプラグを使用しています。
プレイヤーにはオヤイデPA-23にフルテックのM11、F11を使用。ソースは主に市販のCDではなく、アナロブ音源からCDもしくはCDーRに録音されたものダンスミュージックが中心です。
MTS-6との比較ですが、まずは低域の押し出しが抜群に上がります。キックのアタックが前に出てベースラインも十分な出方です。高域のハットはシャープではあるがキレがよく、他のメッキもののようなギラギラしたものがなくすばらしい出音だと感じました。
ただし私のように低域重視のサウンドメイクが主な者ならば、満足いくサウンドではあるものの、中高域のキレ、クリアさを好む方には少々バランスは下よりなサウンドである事も事実であるとも言えます。
しかしながら私個人といたしましては、予想以上のサウンドであった事は事実であり、今後いろいろな機材に試していこうと検討中です。ケーブルとと組み合わせでもかなりの変化が期待できると思いましたので、機会があればまたレポートさせて頂きます。
このたびはありがとうございました。
それでは失礼します。
投稿日: 2007年1月 2日 火曜日