OCB-1 DXs 2.0m

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OCB-1 DXs 2.0m

伝統から革新へ、電源タップのスタンダード!高品質オヤイデ銀+ロジウムメッキコンセントSWO-DX-UとP-029を搭載プラグ電極はアースピン無の2P仕様

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入荷予定日:1970/01/01

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ケーブル、コンセント、BOX、電源プラグと一つ一つを吟味し作り上げたOCB-1シリーズは、初号機から数えて25年の歴史を誇り、お客様のニーズに応えるべく、多彩なバリエーション展開とたび重なるバージョンアップを行ってきました。最新のOCB-1シリーズは、見まごうことのない黒い専用樹脂ケースを身にまとっています。また、旧来品では他社製品であったコンセントとプラグも、オヤイデ電気製に変更。OCB-1シリーズは、伝統のオヤイデサウンドのDNAを脈々と受け継ぎながらも、現代オーディオには不可欠な、ハイスピード、高解像度、広大なサウンドステージを兼ね備えた製品へと生まれ変わりました。

OCB-1 DXsのポイント

  • OCB-1シリーズ伝統の、柔軟で高音質なオヤイデの名ケーブルL/i50OFCを採用し、ケーブル部分の優れた取り回しを継承。
  • コンセントはリン青銅電極、銀+ロジウムメッキのSWO-DX-U(イエローカラー)搭載。
  • 電源プラグにはP-029を採用。切れ味と安定感と高解像度を兼ね備えたHifiサウンドを有しています。
  • OCB-1DXsを最も特長づけているプラグはアースピン無しの2P仕様。
  • 一般の家屋に設置される2P仕様の壁コンセントに差し込みが可能でありながら、上位機種に勝るとも劣らぬ高音質。
  • アースピンが付属しているため、3P仕様に変更可能。(ただし、電源プラグの取り外し、分解、再組み立てが必要)
  • オプショナルパーツで真鍮スパイク・防振ゴムセット『OSP』をご用意。お好みのトーンコントロールを可能にします。(別売り)

OCB-1 DXsの仕様

ケーブル L/i 50 OFC (2.0m)
コンセント SWO-DX ULTIMO OCB-1DXs専用イエローカラーモデル(リン青銅電極、シルバー/ロジウムの2層メッキ)
コンセント数 4口(125V 15A 3P電源プラグ差込対応)
内部配線 6N2sq銅撚り線
電源プラグ P-029(真鍮無メッキ電極、アース極はアース・リード仕様) 、アース・ピン付属
定格 125V・15A仕様 PSE認証品
寸法 W 120× L120 × H 60 (ボックス部分)

※ ケーブル延長ご希望の場合は、製作となり納期が10日~2週間頂きます。

追加情報

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メーカー オヤイデ電気
評価

顧客レビュー 2件

レビュー評価
K.Y によるレビュー / (投稿日時: 2010/04/06)

この度はプレゼントありがとうございました。
接続は従来使用していた電源タップと置き換えて使用しました。

使用直後の印象は、とてもあっさりとした印象で
可もなく不可もなく安定して使用できる製品だと思いました。

実際の使用感についてはケーブルがとても柔らかくて取回しがとても簡単でした。
ある程度の硬さを持つケーブルでは
例えば信号系と電源系のケーブルを離して使用したい状況でも
ケーブル自体の張りで相当難儀するものですが
このケーブルではスタビライザーなどを用いることによって
簡単にそれが可能です。

またケーブル自体の硬さによってタップが安定しないケースも有りますが
そういったことも皆無でその点でも非常に使いやすい製品です。

見た目は黒いチューブの奥に見える青いケーブルがとてもカッコよく見え
高級感があって満足できます。

プラグは2P仕様なので賃貸住宅などでコンセントの交換が難しい場合の
電源のグレードアップに有効です。

36時間ほど通電してからじっくりと聴き込んでみると
最初聴いたあっさりとした感じの中にしっかりとしたコクが含まれるイメージです。

バックグラウンドが静かであるのが前提で
音には芯がありステージバランスも良好です。
幾分おっとりとしたところもあるみたいで
それがリラックスできる感じを生み出しているようです。

ガチガチに聴き込む事もできるけど、もっと緩やかに音楽を楽しんで欲しい。

そう言った贅沢なタップかもしれませんね。

レビュー評価
田舎おやじZZZ によるレビュー / (投稿日時: 2008/02/05)

この度はプレゼント、ありがとうございました。
遅くなりましたが試聴結果を報告させていただきます。
試聴は自作タップ(塩ビボックス+WN1318+SL_2by2x1M+WF5018)との比較で行いました。OCB-1Dxsのエージングは約30Hrです。
まず第一印象は自作タップが元気でストレートな音に比較すると、OCB-1はやや後ろへ引いた感じの落ち着きのある音でした。自作タップのほうが明瞭度は高い感じですが少しノイズ感と硬質感があるのに対して、OCB-1に切り替えると静寂度が深まりしなやかでつやがあり透明感のある音になりました。又、自作タップの時のフォルテでやや音がきつくなることもなくスムーズに再生されました。
低音についても、自作タップでは不足気味に聞こえた重量感や音の厚み、伸張感もOCB-1では全く不満ありませんでした。以上の音質差は、電源ケーブル変更時程、劇的な差ではありませんでしたが、結果はOCB-1DXsが文句なく上質でした。 
オヤイデさん、良いテーブルタップをありがとうございました。 おかげで音をきにせず音楽を楽しめます。いただいたタップは大切に使わせていただきます。

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