【オヤイデ特注】 銀メッキOFC 0.08SQ

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【オヤイデ特注】 銀メッキOFC 0.08SQ

リケーブルに最適な細さ、従来のジュンフロン銀メッキ0.08SQよりも素線を細く、被覆を薄くしたことによりしなやかな仕上りです。

¥324

(税込)

  • 10 m お買い上げで1mあたり ¥280  割引率: 14%
  • 100 m お買い上げで1mあたり ¥226  割引率: 30%

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詳細

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外径が0.72㎜と細い為、シェルリード線の配線としても使用可能です。 ポータブルオーディオだけでなく、アナログオーディオにも使用可能な万能ケーブル。(ややコシが強いのでトーンアーム内配線への適用は保証の限りではありません。自己責任で行ってください)。

絶縁体 PFA(フッ素樹脂)

信号を伝送する上で、導体はもっとも重要な要素です。しかし、ケーブルとしての伝送特性を高めるためには、絶縁体も重要な要素です。 絶縁体による信号の損失を軽減するために、最も絶縁特性に優れたフッ素樹脂を使用。 フッ素樹脂は、現存する樹脂絶縁体の中でも最も誘電率の低い物質です。

開発背景

オヤイデ電気で販売しているジュンフロン線は安価な銀メッキ線として音が良いと定評があり、リケーブルやオーディオ等に人気がありました。 しかし4本編んだ時に「もっと柔らかい線が欲しい」というお客様の要望が多く寄せられました。 なので開発する上で素線構成を多岐に見直し、音質を損なうことなく柔軟性を得ることに成功しました。

さらにジュンフロン線以外にも高音質な配線材の需要が高かった為、導体にはOFC(無酸素銅)を採用しました。 無酸素銅の恩恵として音の解像度が上がるだけでなく、無酸素銅は普通の銅よりも柔らかい特性を持っている為、ケーブルとしての柔軟性にも貢献しています。

被覆はPFA(フッ素)被覆を採用。従来から取り扱っているジュンフロン線のFEP(フッ素)被覆よりも引っ張り強度が強いので、アウトドアで使用されることの多いリケーブル用途には最適です。 さらに被覆を薄くすることで、強度を持たせながらも柔軟性を向上させることに成功しました。

音質傾向

低域にパワ―があり、クセのないナチュラルサウンド。余計な色付けを好まない方やモニター用に使用したい方にオススメです。 ニュートラルで聴き疲れすることなく、イヤホン、プレーヤー本来の力を引き出してくれます。

断面積(素線構成) 0.08SQ(0.079/16)
導体 OFC銀メッキ
外装 PFA 肉厚0.15mm
外径 0.72mm±0.03㎜
追加情報

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メーカー 潤工社
評価

顧客レビュー 3件

オーグライン検討している人はこちらを先に試した方が良いです。
レビュー評価
koontz によるレビュー / (投稿日時: 2016/09/22)

これはいいですね。
8芯でイヤホン用のリケーブル作りましたが、普通に加工しやすかったです。
編み込みも綺麗に見えるしやりやすかったです。
肝心の音質は、オーグライン+αよりもクリアで低域出ています。
10倍するオーグラインより気に入ってます。
タッチノイズ多めなので、SHUREがけ用と割り切った方が良いと思います。

太さと煌びやかさを併せ持つ線材
レビュー評価
kazuya によるレビュー / (投稿日時: 2016/07/17)

VictorのHP-AL600の配線をLRそれぞれの信号線に4N純銀線×2本、グランドにPure OCCプラグにP3.5PPを使って改造したもののエージングが進むにつれ、低音の感じがすっきりしすぎているのと、高音がきつい感じがしたので作り直すことにしました。

高音の煌びやかさは残しながらも中~低音の太さがほしかったので、信号線には4N純銀線とこの銀メッキOFCの2本を組み合わせて、グランドに銀メッキOFC、3.5mmプラグにP3.5APを使って改造しなおしました。

その結果、バスドラ等の低音部分が太くなり、ギターのチューブアンプをフルアップしたときに聞こえてくる、ブリッとした粘り感や高音域のチリチリとした倍音も良い感じに聞こえてくるようになり、全体的に生々しい感じが増えた感じがします。
それと、配線がすべて銀色に統一できたので、高級感のあふれるケーブルに見えます(笑)

銀メッキOFCだけの音ではないので、純粋な評価としては参考にしづらいかもしれませんが、この値段でこの音質であれば大満足の1本だと思います。

取り回し等問題無し
レビュー評価
てつ によるレビュー / (投稿日時: 2016/04/02)

約1.4mを4本で使用。
非常に取り回しやすく且つ、かなり頑丈。
ただ導体が破断しやすい。AWG36あたりがあるワイヤーストリッパーで被覆を剥いたほうがいい

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