OCB-1 SX V2 2.0m

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OCB-1 SX V2 2.0m

素材から技術へ
かつてない精度と技術で創り上げられた精密導体 “102 SSC”。電源ケーブル “BLACK MAMBA V2” の登場です。
オーディオアクセサリー銘機賞2015 受賞モデル

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入荷予定日:2017/04/20

詳細

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オヤイデの主力製品として30年以上のロングセラーを続ける「OCB-1」シリーズ。
ケーブル一体型による使い勝手の良さ、シチュエーションに応じたバリエーションの豊富さ、そして常に進化の手を緩めないという姿勢が、「OCB-1」シリーズが長きにわたり愛され続ける理由です。そして歴代「OCB-1」シリーズの中でも、ナチュラルサウンドをコンセプトとして2008年に登場した“OCB-1 SX”は、その圧倒的なパフォーマンスから、電源タップのニュースタンダードとして不動の人気を得ました。
ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、直出しケーブルの“BLACK MAMBA”が枯渇。図らずも“OCB-1 SX”は生産完了の憂き目に遭います。
しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“OCB-1 SX V2”に受け継がれます。
吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“OCB-1SX V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。精密導体“102SSC”による“BLACK MAMBA V2 ”を直出しケーブルに採用し、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品特長

  • 基本構造は初代“OCB-1 SX”を継承しつつ、精密導体“102SSC”による“BLACK MAMBA V2 ”を直出しケーブルに採用した新生電源タップ “OCB-1 SX V2”。
  • ケーブル外装にPETメッシュスリーブ(黒色)を被覆し、振動減衰を強化。
  • 電源プラグに“OCB-1 SX V2”ネームプレートを貼付け、V2モデルを明記。
  • 電源プラグにはP/C-029 SPECIAL EDITION(鏡面バフ仕上げ電極)を装着。
  • コンセントにはSWO-NT SPECIAL EDITION(鏡面バフ仕上げ電極)を内蔵。
  • コンセント/プラグの電極はメッキを排してマテリアル本来のサウンドを具現化。
  • コンセント/プラグの電極はバレル研磨した後、職人の手作業で1つ1つバフ研磨した鏡面仕上げ。
  • ケース材質は高剛性エンプラ材「PBT GF30%」をベースに、カーボンを配合してEMIノイズを排除。
  • ケース構造にはモノコック方式を採用し、4mmもの厚みを有した高剛性設計。
  • ケース内底より立ち上げた支柱にコンセントを強固に固定し、振動をケース側に素早く伝播・減衰。
  • ケース底面四隅に13mm径の脚部を設け、床面と本体の接触面積を少なくし、設置場所との共振を抑制。
  • 脚部にはM4ネジ穴が設けられ、オプションアイテム(OSP-SC/OSP-SS/OCB-BS/INS-BS)をネジ止め固定可能。

そしてオプションアイテムで更にカスタマイズ!

OCB-1シリーズでは下記のアイテムで更にカスタマイズが可能!

M4ネジ一体型真鍮スパイク「OSP-SC
M4ネジ一体型ステンレススパイク「OSP-SS
御影石+ブチルゴムベース「OCB-BS
真鍮+カーボンインシュレーター「INS-BS」(*取付けには長さ6~10mmのM4ネジを別途ご用意下さい。)

製品仕様

コンセント差込口数 4口
ケーブル部 BLACK MAMBA V2(精密導体102SSC、3.5SQx3芯キャブタイヤ構造)
ケーブル外装 PETメッシュスリーブ被覆(黒色)
電源プラグ P/C-029 SPECIAL EDITION(真鍮鏡面バフ仕上げ電極)
コンセント SWO-NT SPECIAL EDITION(リン青銅鏡面バフ仕上げ電極)
内部配線 OFC 2mm単線
外形寸法 W120 x L120 x H60( ケースのみ、脚部含まず。)
質量 830g
ケーブル長さ 2.0m
定格 125V/15A PSE認証品
追加情報

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メーカー NEO (オヤイデ電気)
評価

顧客レビュー 6件

ヘッドフォンと変わりない音(電源関係・ほか環境を固めて)
レビュー評価
Pleiades によるレビュー / (投稿日時: 2017/02/07)

ヘッドフォンでSONYのMDR-Z600利用。1990年代当時MDR-CD900STに音の傾向が似ている2つ下位の物で分解はいいが横べったりな音。アラ探しに最適という定番のやつですね。ST900のひとつ下位のZ900はオークションで結構高額で今でも取引されているみたいです。
AKGのQ701もあり、空間表現は一見いいが音の芯がぼやけて聞こえるのが好きではない。
OCB-1 SX V2利用で聴くとZ600以上のいい音が出ている。店で聞いた印象ではMDR-CD900STよりいい印象と感じる。明らかにヘッドフォンで聴いているような音。スピーカーで聴くから定位感、奥・前後・左右非常に明解。ヘッドフォンでしか聞こえないような音がスピーカーからはっきり聞こえる。
OCB-1 STでは、こうは行かなかった。どこかゆるいのよね音の傾向が。

電源は大切ですね。
OCB-BS利用でさらに音が引き締まりました。
配線関係は2~3万(2メートル前後)の102SSCで統一。

ただし、極性合わせが、ホット・コールドを逆に使用しての話です。
電源コード2極タイプでオヤイデ直で購入し逆に差込み。
必ずしもマークのある方を長いコンセントのコールド側にというわけではない模様。今まではウーファーのエッジが5~7時までが柔らかく他は硬かったが、逆に差し込んでから全体がやわらかくなりました。
極性チェッカーでホットから通電を各種コンセント・タップ確認済み、集合住宅だから共有部との兼ね合いでなにかあるのかもしれません。

■スピーカー:ONKYO D-312E 専用スタンドAS-1E
■アンプ ONKYO A-7VL
■プリ ROLAND UA-101
■PCのSATAケーブル C2G社のSATAケーブル。

これはイイ!と書きましたが、
中級機といえる(?)環境・部屋も狭く、反響音もあって特定の周波数が片寄って聞こえるとかあるのが弱点です。しかし102SSCで統一して好ましい音に出会えてよかったです。

フラットではない
レビュー評価
DM によるレビュー / (投稿日時: 2015/06/15)

音楽制作用に購入し、モニターとインターフェイスに半年ほど使用しました
低域は豊かで高域はそこまで伸びません。ダイナミックな音で聴く分には気持ちいいです。
ピュアオーディオの方には良いのかもしれませんが、フラットな特性では無いため
制作向きではありません。
下位モデルの方がフラットでクリアーですが製品としてはとてもいい物だと思います

ソースの質の優劣に出ます。
レビュー評価
koyatenn によるレビュー / (投稿日時: 2014/12/04)

当選あり誤答ございます。

プレーヤー : DVP-S7700
アンプ : TA-F333ES
RCAケーブル : DR-510
まずTA-F333SEを接続し視聴した。
第一印象は、ダイナミックレンジが広く、高域がすんでいる。
次にDVP-S7700をTA-F333ES経由から直指しに変えてみた。
分解能が高く音一つ一つの形を明確につかめるようになった。
何枚かCDを聞き込んでいるうちに、滑らかで綺麗な音だと気づいた。
荒さやきつさが無くとても聴きやすく好印象。

プレーヤー : PS3
アンプ : TA-F333ES
モニター : BVM-D24E1WJ
以前よりも高域が良く伸びダイナミックレンジが大幅に広がった。
音鯖を繋ぎ変えてみた所、ヴォーカルがヴォールらしい音になり、人の声らしさのある音に変化した。
しかしMP3などの非可逆圧縮ソース粗が目立ち、BVMシリーズのマスターモニターのようにソースに忠実な音なのだと感じた。

総評
総合的にはスケールの大きな音であり、画質は滑らかで立体的であった。
ソースの粗も露骨に出るので、BDやDVDなどには向かず、LDやBETACAM SPなどのアナログ機器、SDI機器などで実力を発揮出来るのではないかと思った。

その他
BLACK MAMBA-Σのようにベリリウム銅電極の物があると便利だと思います。

OCB-1 SX V1
レビュー評価
A.I によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/18)

このたびは、モニターに選んでいただき、ありがとうございます。

当方、SC-LX85と、BDP-105JP、Elac FS249を使用し、ホームシアターを楽しんでいます。

使用機器

AVアンプ→ SC-LX85
BDP→ BDP-105JP
スピーカー→ エラック FS249BE

また、電源ケーブル類は、旧Tunami, Nigoを、盛大に使用しております。 笑



到着後、約1週間ほどではありますが、従来の電源ボックス(MTS-6 + Nigo)と交互に利用した、印象をお伝えします。

比較として線材のグレードが違うので、適切かわかりませんが、このOCB-1 SXV1では、高音域で、きつさがとれ、楽器の位置、奥行き感がうまく表現されているところが、進化していると思います。

そして、この電源タップですが、別のタップに取り付けてあったINS-BSを取り付けたところ、さらに、空間の表現力が良くなり、一つ一つの音の鮮明さに、びっくりしました。

102SSCの冊子も、拝見しましたが、素材の導体構造もさることながら、素線の外形寸法許容値を±1μmに設定による、バラツキのなさと、工程日程管理による鮮度(食品みたいですね)の封じ込めが、オーディオ的に、有効と仮定したら、まだまだ、Made in Japanでの、もの造りに期待したいです。



ちなみに、電源コードとして、よくライバルのTumaniとBlack manbaですが、このOCB-1 SXV1を聞き、

さっそく、Tunami V2を、買いに行きました。



OCB-1 SXV2使用後の感想
レビュー評価
セッキー によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/13)

電源ケーブル、モニター当選ありがとうございました、早速ですが、2日間、48時間ほどエージングしての感想ですが
現状、OCB-1 SXを2台、上流側と出口側で使用しています、まず出口側ですが、パワーアンプA-200に
接続しての感想ですが(ちなみにスピーカーはDD67000)今の電源コードに比べて、多少ですが明るさを感じます
流れがよいのか、低音はSXに比べてあまり変化は感じず、どちらかというと、中高音での歪みのなさを感じました
今度は、上流側ですが、CDプレーヤー(DP720)、プリアンプ(C-2820)に接続しての感想ですが、先ほどと
違い、低音の締りが大きく、ベース音の音像を含めて位置関係がはっきりしてドラムについても同じようでした。
高音については、SXでも感じていますが、濁りのなさが多少ですが、改善されたかと。
上流、下流での接続で変化の違いを感じ、これからのエージンブでよい方向に変わればと思います。今回はモニターさせていただきありがとうございました。エージング後にもう一台購入に傾けば幸いです。
別の電源ケーブルも興味があり、また楽しみが増えました。

”電源タップのニュースタンダード再び降臨”
レビュー評価
エストシchan によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/11)

雑味が少なく、柔らかな高域とブーミー感のない低域。ノンメッキプラグの特性と“102SSC”導体の特徴が出ているのか、これがCDプレーヤーで使用した第一印象。スッキリとした傾向の響きがステージ全体に広がり、奥行感が深まる。音量を上げてもうるささがない。
電源ケーブル、電源タップを自作しているが、時に目的としている音質が分からなくなる。耳をニュートラルに戻すのには必須のアイテムになりそう。
PCOCC-Aの製造終了に答えPC-tripleC等の新導体も出てきているが、どれもコストアップの傾向にある。精密導体“102SSC”の仕様を見る限り、オーディオ用屋内配線”102SSC仕様 EE/F-S”は難しいように思える(素人判断で申し訳ない)。が、コスト面からしても、ついつい登場を期待してしまう。

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