BLACK MAMBA-α V2 1.8m

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BLACK MAMBA-α V2 1.8m

素材から技術へ
かつてない精度と技術で創り上げられた精密導体 “102 SSC”。電源ケーブル “BLACK MAMBA V2” の登場です。
オーディオアクセサリー銘機賞2015 受賞モデル

¥19,440

(税込)

在庫状況: 在庫あり

詳細

詳細

しなやかでハイスピード、地上で最も素早い蛇からネーミングされた初代 “BLACK MAMBA” 。
「現代にマッチした音楽製作のためのパワーケーブル」をコンセプトに設計された初代 “BLACK MAMBA-α” は、そのフラットな帯域バランスと、正確な位相、高S/N、高解像度、高分解能によって、レコーディングスタジオから絶大な支持を受けることとなり、音楽製作現場における電源の重要性を認識させる立役者となりました。
さらにその魅惑のサウンドはピュアオーディオ向けにカスタマイズされ初代 “BLACK MAMBA-Σ” として開花。オーディオファイルの心をも鷲掴みにしました。
ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“BLACK MAMBA”シリーズは生産完了の憂き目に遭います。
しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“BLACK MAMBA V2”に受け継がれます。
吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“BLACK MAMBA V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。
精密導体“102SSC”によって徹底的に磨き上げられ、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。

製品特長

  • 基本構造は初代“BLACK MAMBA”を継承しつつ、精密導体“102SSC”を採用した新生電源ケーブル “BLACK MAMBA V2”。
  • 帯域バランスに優れた3.5SQの導体断面積を有し、耐電圧600V最大20アンペアのハイスピード・ハイパワー伝送を提供。
  • 通常の1.15倍のテンションで撚られたショートピッチストランドワイヤーによって、導体内のランダムな隙間を排除し、線間歪による音質劣化を抑制。
  • 絶縁材には、PVCに比して誘電率が1/4という極めて低い値を示す高分子ポリオレフィンを使用。
  • 介在物には、強度と耐久性に優れたフレックスポリエチレン紐をジオメトリックにレイアウト。
  • 銅箔によるシールディングでノイズをシャットアウト。
  • 外装は振動減衰に優れたオーディオ専用ハロゲンフリーシースを採用。
  • シース刻印に“BLACK MAMBA 2 ”“102SSC”をマーキングし、V2モデルを明示。
  • “BLACK MAMBA-α V2”の電源プラグ&IECコネクターには、ブルーボディ・ブラックカバーのP/C-029 SPECIAL EDITION(真鍮バフ仕上げ電極、無メッキ)を装着。

精密導体 “102 SSC”とは

  • 高度な製造管理を行った結果、導電率は 102.3 %IACS( 伸銅終了時)
  • 不純物の混入を極力避けるために、JIS C1011 に準拠した銅の中でもリサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用
  • 素線の表面平滑性を高めるため、天然ダイヤモンドダイスを採用
  • ピーリング加工を施すことで伸銅に付着した不純物を 100%除去
  • 2度にわたるアニーリング加工で、素線の機械的な応力歪を排除
  • 標準誤差許容値 ±8μm をはるかに凌ぐ ±1μm という加工精度の下、作り上げられた素線
  • 製造管理数値、メンテナンス、出荷日数など徹底した製品管理

精密導体 “102 SSC”のピーリング加工とは

通常は洗浄によって表面に浮き出た不純物の除去が行われますが、”102 SSC” はμ単位で表面を削る、機械ピーリングによって表面に浮き出た不純物を 100%除去します。 このピーリング加工を電気用銅線に用いる事は世界でも類がなく、日本が誇る加工技術がここにも冴えます。

精密導体 “102 SSC”の更に詳しい情報はこちらをクリック

製品仕様

構造 3芯キャブタイヤ
導体 102SSC(ホット/コールド)+OFC(アース)
線径 3.5SQ(45本/0.32mm)
絶縁体 高分子ポリオレフィン
介在 フレックスPE紐
シールド 銅箔テープ(ドレインワイヤー有)
外装 オーディオ専用ハロゲンフリーシース
電源プラグ&IECコネクター P/C-029 SPECIAL EDITION(真鍮バフ仕上げ電極、無メッキ)
外径 11.8mm
定格 125V/15A PSE認証品
追加情報

追加情報

メーカー NEO (オヤイデ電気)
評価

顧客レビュー 8件

浮気して違うケーブル使うと良さが際立った
レビュー評価
もくぞー によるレビュー / (投稿日時: 2016/09/20)

ちょっと浮気心を出して プロケーブルの電源ケーブルを購入して使用してみました。ちょっとホームページうさん臭いと思いながら。。
音は、ゴミでした。音痩せしているのか音量大きくしても迫力ないし
高音が伸びないし 何でこんな物に手を出してしまったのかと後悔しました。 
オヤイデBLACK MAMBA-α V2 1.8m に変更した瞬間音がビシッ!
と引き締まり聞いていて楽しくなって来ました。
BLACK MAMBA-α V2 1.8mは、エージングが必要みたいで 最初
低音気味になっていましたが 30時間過ぎた位から 綺麗な引き締まった音に変貌してきました。
特に中高音ボーカルなど最高に聞けます。
ボロイケーブル使用後 良さが身に染みて分かりました。
アンプ アキュフェーズに使用しました。
純正のケーブルのコントラストを強くした。ように感じました。

CDPとアンプに使用しました。
レビュー評価
TAKA によるレビュー / (投稿日時: 2016/07/23)

使用アンプ アキュフェーズE-260 CDPアキュフェーズ DP-410で使用しております。
最初の印象は、低音 高音と出ているように感じました。少し濁っているようにも感じました。
大夫使用時間も過ぎた頃 30時間超えた位から 電源のノイズをピーン ピーンと拾うように
なりスピーカーから聞こえる位でした。原因はエアコンのインバータのようでした。
純正に戻すとノイズはなくなりました。
同じく30時間過ぎた位から、女性ボーカルの高音の癖が出始め 聞き疲れしてしまうような音
になってしまった。
機器によって違うと思いますが 私は買うんじゃなかったと思いました。
純正のケーブルのほうがノイズないし 音も上品でした。

これはいいものですね
レビュー評価
H.M によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/18)

この度はモニターに選んでいただき、ありがとうございます。

製品を見ると先ず、まるで金メッキがされているような非常に光沢があるバフ仕上げ電極の電源プラグが眼にとまります。自作ケーブルでも、燐青銅電極を研磨すると、再生音の荒さや雑味が和らぐといったことを経験しておりますので、こうした加工は非常に好ましく思えます。ケーブルそのものも後に述べるフジクラCV-S 3.5×3芯よりも若干やわらかく、取り回しの点での優位性を感じられます。

ふだんはジャズやクラシックなどのアコースティック系を中心にPCオーディオにて音楽を楽しんでおりますが、今回はより範囲を広げて聴き比べてみました。
テストするケーブルを接続する上流の構成ですが、親ブレーカー一次側より、自室までフジクラCVT14sqにて引き込み、専用配電盤(ブレーカはテンパール)を設置。子ブレーカーと1:1で昭和EEF/F2.0mmで燐青銅無メッキ壁コンと接続です。

テスト箇所は、再生用自作PCの電源ケーブル、およびオーディオインターフェース(RME Fireface UC)の電源として使用しているドロッパ方式の直流安定化電源です。交換前はどちらもフジクラCV-S 3.5×3芯の自作ケーブルで、PCの方のプラグはHBL 8215C、FI-11(Cu)の組み合わせ、安定化電源用はHBL 8215C、SCHURTER 4781の組み合わせで使用しております。
こうした箇所でも付属品から上記組み合わせに交換すると好ましい変化が感じられ、特に自分が中心に聴くジャズには向いていると思えました。価格を考えると非常に優秀なケーブルですが、時間経過とともに軽減されたものの、一部に荒さは残り、クラシックでは弦の滑らかさを聴きたいと思うソースや、重奏部の混濁感といった点で、さらに上を望みたくなるという部分もありました。

先ずPCの電源ケーブルを『BLACK MAMBA-α V2』に交換してみます。どちらも壁コンより直となります。
最初の再生ではエージングもかねて、よく試聴されているらしい「せせらぎ」を流してみました。
一聴して、水音が柔らかく量感も増しています。そして鳥の鳴き声、明らかに位置が違います。先ず奥行きが増しています。さらに左右方向への広がりも奥行きほどではないですが増しています。部屋や機器のためもあってか残念ながら高さ方向への違いは感じることが出来ませんでした。

ジャズを聴くとウッドベースは量感が豊かになっています。サックスやトランペットでもやわらかさが増し音色が豊かになってキメの細かい印象を受けましたが、交換前が押し出しの強いケーブルだったためもあってか、エージングが進む前には線が細く音色に違和感を感じるソースもありました。アタック感の強いピアノやドラムスでもそうした傾向が感じられるソースがありましたが、やはり数度の再生で払拭されていく印象でした。よりハイスピードでアタックが強い音が重奏されるソースではどうかと、「ユジャ・ワン」「スーパーギタートリオ」や「押尾コータロー」などのそうした傾向の曲も聴いてみましたが、同様の傾向で混濁感や音抜けの悪い音色を感じる点がありました。しかし、鳴らしこめば、こうした傾向は弱まり音数の多さや音色の豊かさといった点が優位になりました。

クラシックでは、やはり音の柔らかさと音数の多さや音色の豊かさといった点がジャズよりも有利にはたらきます。混濁しがちなフルオケでは、当初エージングが必要でしたが、やはりCV-Sよりも良好でした。その点ではCV-Sが、ジャズ向きな傾向であるとすれば『BLACK MAMBA-α V2』はクラシックにも対応できる方向への幅を持っていると言えるかもしれません。

さらにエレクトロニカ、ポップス、ロック 、メタル、アニソンなども聴いてみましたが、おおむね同様の印象でした。
コンプレッサー過多ぎみであったり音数が多い混濁しがちなソースではエージング後は明らかに『BLACK MAMBA-α V2』のほうが聴き取りやすく気持ちよく聴けます。

次に安定化電源の方でも試してみましたが、こちらも傾向としては同じ方向性ながらも、当方では量感や、やわらかさの増加よりも、繊細さや情報量の増加という点が際立ちました。
量感ややわらかさの増加と書いていますがエージング後はソース自体が引き締まった低域をもつものでは、そのあたりもきちんと描き分けます。

当方の環境のスピーカーで聴く限りでは様々な音源で音が落ち着くのに、ある程度大きめな音量で鳴らしても50時間以上はかかりました。トータルの通電時間(ほぼ通電しっぱなし)や微小音量での放置時間は含んでおりません。ヘッドホンではどうかとFireface UCにAKG K701を接続して試してみましたが、こちらでは比較的エージングが早く、音数、音色の増加等が早く楽しめるようになりましたので、やはりエージング時間は接続環境で大きく左右されるであろうと思います。エージングが進むと、自然さが際立ちます。

総じて、非常にバランスよく音楽を楽しく聴かせるケーブルであるとの印象を受けました。長時間聴いても疲れません。オーディオ的な際立った快感を演出するようなスパイスは感じませんが、それが逆に様々なソースに対応できる幅をもたらしているように思えます。当選のお知らせを戴いた時は、正直、変化がわかるだろうか、レポートが書けるだろうかと不安になったのですが、いざ繋いでみれば、非常に変化が大きく、それも良い方向に変化していくので、締め切りぎりぎりになった上、思わぬ長文になってしまい申し訳ございません。
今回は貴重な機会を戴き、これでまたひとつ音楽を聴く楽しみが増えました。本当にありがとうございました。

良いですねえ
レビュー評価
兵庫県のK.N によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/18)

この度はモニター当選ありがとうございます!
前作のBLACK MAMBA-αが非常に気になっていたので、導体は違いますが最新のBLACK MAMBA-α V2が当選したのはすごく嬉しいです!
レビューはあまり書かないので、所々、表現の仕方がおかしいかもしれませんがご了承くださいませ。
また、参考程度にてお願いします。

届いて早速ですが、ONKYOのCDレシーバーCR-N755SEに繋いで視聴してみました。
比較する電源ケーブルはアコースティックリバイブのPOWER STANDARDです。
POWER STANDARDと比較するとBLACK MAMBA-α V2は音の押し出し感が強くなり、また、音の芯がしっかりしたように感じます。
逆に言えばPOWER STANDARDのほうがあっさりした良い意味で普通の音です。
今のところ、私はBLACK MAMBA-α V2を使用しています!
また、BLACK MAMBA-α V2はPOWER STANDARDよりもケーブルが硬いので、扱いには多少、気を使うかもしれません。
個人的には今回、このケーブルを使って非常に気に入りました!
今後、機会があればこの電源ケーブルを購入してまた使用したいとお思います。
今回は本当にありがとうございました。

すごく良いです!
レビュー評価
兵庫県のK.N によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/17)

この度はモニター当選ありがとうございます!
初めての当選なのですごく嬉しいです!

ONKYOのCDレシーバーCR-N755SEに繋いで視聴してみました。
なお、比較はアコースティックリバイブのPOWER STANDARDです。
聴き終えての感想は上記のケーブルと比較すると全帯域の押し出し感が増したように感じます。
また、少しだけ低域の量が増えたようにも感じます。
元気な音ですので楽しく聴けます。
ただ、上記の感想はPOWER STANDARDと比較しての感想なので比較しなければ、ある意味これがフラットな音なのかもしれません。
結局は好みの問題なのですが、現在はこちらのBLACK MAMBA-α V2を使用しています。
POWER STANDARDよりもケーブルが硬く扱いにくいですので注意が必要です。
POWER STANDARDを購入する際に前作のBLACK MAMBA-αも検討したのですが結局、購入しなかったので今回当選したのはすごく嬉しいです!
大切に使用したいと思います。

ありがとうございました!

特筆すべきダイレクト感,力強さ,スピード感に感動
レビュー評価
A.H によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/16)

1.装着
 ケーブルはやや硬めです。極端に固いというわけではないですが,取り回しするのに少し余裕があった方が良いと思います。
 驚嘆すべきは,どの機器に装着してもIEDコネクタがカチッと音がして塡まります。固くて填めづらいのとは違います。カチッと塡まるのです。この装着感はすばらしいです。いろいろなメーカーのIEDコネクタを使用していますが,一番良く塡まります。
2.視聴
 ユニバーサルプレーヤー(DENON DBP-4010UD),プリアンプ(ROTEL RC1580),ネットワークプレーヤー(Linn MAJIK DSM),電源タップ(BELDEN PS1850)に順番に装着してみました。
 印象としては,音の力強さです。ダイレクト感と言うのでしょうか。ボーカルの声が近づいたように感じました。柴田淳のアルバムで試してみましたが,柴田淳が目の前で歌っているように感じました。一方で,装着直後のせいか,音の広がり感,奥行き感,上品さが減り,音の分離が悪く,低音が篭もって聞こえました。このケーブルは十分なエージングが必要です。
 1日平均4時間,20時間程度のエージングを実施後,再び試聴してみました。音に力強さ,ダイレクト感はそのままに,音の広がり感,奥行き感,静寂感が出てきました。
 20時間程度では,まだまだ,低音の篭もり感がとれていないようです。フォープレイのビトゥイーン・ザ・シーツというアルバムで試聴しましたが,スピード感は,申し分ないです。
 30時間過ぎたくらいでしょうか。バスドラ,ベースの低音に切れと共にクリアになってきました。ボーカルと演奏のバランスが落ち着き,まるで曇り空から徐々に光が差してきたような印象です。ダイレクト感,力強さ,スピード感は,特筆ものです。ムラヴィンスキー,チャイコフスキーの交響曲第5番の演奏の迫力と臨場感に鳥肌が立ちました。素晴らしいです。前述のとおりいろいろな機器で試しましたが,我が家では,ネットワークプレーヤーか電源タップとの相性がいいようです。エージングすればするほどどんどん良くなります。音楽を聞くのが楽しくなるケーブルです。

これがフラットな音なのですね
レビュー評価
Y.kuni によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/07)

この度はモニター当選していただきありがとうございました。

わたしはHR/HMなギタリストです。
PanasonicのWF5018プラグを使った電源タップで、エフェクター用の電源に使い
音が元気になったと感じることができた者です。
そこまでオーディオマニアではないので、言葉の表現力がないので
ご勘弁ください。

とあるリハスタで一人での実験です。
常設のマーシャルJCM900にて比べてみました。

ギターはアイバニーズのRGプレステージを全音下げチューニンング
ピックアップは、リアにディマジオのDP192 Air Zone
シールドはオヤイデのForce'77をアンプに直。
歪みチャンネル、Gain15時、Master11時、Bass14時半、Mid13時、Treble12時、Presence8時(off)

リハスタの電源の質は決してよくない環境であることを考慮してください。

純正もしくはリハスタが用意の適当な電源コードです。

この時点で、よく歪み低音がズンズンくる好みな音をしていました。
と思い込んでいました。

BLACK MAMBA-α V2のまえに、
4N純銅電源プラグのオスメスにBELDEN 19364のケーブルで試奏。

歪みの質はそのままに、ハリが出てきました。耳に痛い帯域なんでしょうか
落ち着いた感じになりました。低音が少し締まりました。
ブーミーだったのでしょうか。低音が引っ込んだわけでもなく締まったのがわかりました。

そして続いてBLACK MAMBA-α V2です。
こちらの方が、低音のズンズン感が締まってカッコいいです。
音量は変わらずに音圧が増したような気がしました。
ハリより、ツヤがあるようです。
音圧が上がったように感じたにもかかわらず、耳に痛くないです。

高域はというと、キラキラしているわけではありません。でも足りないとは感じませんでした。
中音域は出てきたのか、芯があるように感じました。
そして、BLACK MAMBA-α V2はコード感といいますか、音の分離が良く
歪み具合が減ったワケでもないのによく聞こえます。

音のまとまりといいますか、カタマリ方も
純正→ベルデン→BLACK MAMBAの順に中心にきているような感じを受けました。

これが、足さない、減らさない、フラットな音なんですね。

派手にならず、弾いていて一番気持ちが良かったのがBLACK MAMBA-α V2でした。

さらに音作りする観点でG-SPOT CABLEを使用したら、
元気に明るくなりました。
リードにはG-SPOT CABLE、リフなどバッキングにはForce'77が私にはしっくりきました。

初期のBLACK MAMBAを買うにも金額的に躊躇して変えずに販売終了し、
残念でなりませんでした。
が、今回のリニューアルで当選し、聴き比べもできた結果、BLACK MAMBA-Σ V2の方も気になりました。
是非購入したいと思いました。

ありがとうございました。

前作αとの違いが明確に!
レビュー評価
N.N によるレビュー / (投稿日時: 2014/11/06)

この度はモニター当選、誠にありがとうございます!
岡山県のN.Nです。

届いた商品を早速繋いで視聴させていただきました。
繋いだ機器はレコーディング機材の
・アナログミキサー
・コンプレッサー
・イコライザー
・オーディオインターフェイス

各々で比較しました。
前作の「BLACKMAMBA-α」も複数本所有しているため、それとの比較という事で視聴をさせていただきましたが、
今回のV2は前作よりも定位感があり、前作では少し柔らかめだった音調が丁度良い具合にシフトしている感じます。

前作のαはソースによっては少し低域成分がだらしなく聞こえる感じがあったのですが、V2ではそれが無く、
また更にフラットな音質傾向は踏襲しているように感じます。

出過ぎず、引っ込み過ぎず、という音色で嫌味な味付けも無く、レンジは縦にも横にも適度に広い。

まさに電源ケーブルの新たなリファレンスとなりうる存在ではないでしょうか。

TUNAMI系のような音をがっつり変えて、押し出し感満載のような音色を好まれる方には少し地味に感じるかもしれませんが、機器の性能をそのまま活かすという意味ではこちらのV2がお勧めです。

もう1本欲しいなと素直に思わせてくれる、非常に良い電源ケーブルです。

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