●Audio Accessory 2006 SUMMER に、新商品“F1とM1が掲載されました |
●F1とM1の特徴と魅力。信頼のオリジナルパーツに独自の研究結果を昇華した。
オヤイデが、今度は最高グレードの電源プラグに挑戦した。「F1」と「M1」である。現在考えられ得る素材で試作を重ね、構想から1年。デザインもアルミ無垢材を切削加工するという贅沢ぶりには、さすがに驚いた。高剛性樹脂材デルリンのインナーハウジング、ガラスフィラーを配合した高比重ボディ、ベリリウム銅にプラチナメッキ+パラジウムメッキを加えた電極など、新しい素材が採用されている。NCマシーンによる精度の高い切削、手作業による電極の研磨処理、その工程一つ一つに、高レベルとしてのこだわりを徹底しての作りである。
●F1+M1による電源ケーブルを聴く。従来にない立体性と透明感、純粋で正確な描写も透明。
電源ケーブルにTUNAMIを使い試聴した。その音質は透明性に優れ、コントラストの高い陰影表現で、これまでにない立体性を引き出し、立ち上がるレスポンスや、繊細で濁りのない高域特性などに素晴らしい特徴が見られる。これまでに、脱酸燐青銅に銀メッキ+ロジウムメッキ、あるいは金メッキ+パラジウムメッキというプラグがオヤイデからは製品化されているが、今回のプラグは、音のインパクトが純粋、明確で混濁の少ない音質であることに、従来とは異なるプラグであることが印象づけられた。
TONE
高S/Nでニュートラルに展開する帯域表現を持ち、高解像度基準で一音一音が明瞭で低歪である。高精度で澄みきった響きの厚い、スピードのある立ち上がりが特性である。
クオリティは、レスポンスや正確な描写性能という点でBEST ONEであるのは間違いないだろう。
電極材とメッキ処理の、下層メッキを銀メッキからプラチナメッキにした結果、効果は大きいようだ。電流経過による変化が少なく、一定した性能が維持されるのも見逃せない!
福田先生より頂きましたコメントをご紹介させて頂きました。
[ 2006年5月22日 月曜日 ]