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スピーカーケーブル端末製作例 PART 1

スピーカーケーブル端末製作例

スピーカーケーブルにYラグ、バナナプラグなどを取り付けて作ってみませんか?
音が変化するのはもちろんのこと、自分自身で人とは違うオリジナルのYラグ、バナナプラグ、棒端子などで自作しオーディオ周りを宴質して見ませんか?




※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。

写真の中のケーブルなどの紹介

  
  • ツナミ2号『オヤイデ・オリジナル・スピーカーケーブル』
  • SPYT『4個・1組』 Yラグプラグ 『収縮チューブ付』   
  • TICキャプ38  
  • ニシチューブ15φ 

用意するもの

  • よく切れるはさみ
  • ニッパー
  • ヒートガンもしくはターボライター
  • テスター
  • カッターナイフ
ケーブル及びYラグの構成編

スピーカーケーブル『ツナミ2号』はスピカーケーブルと電源ケーブルと両方でお使い頂けます。

ケーブルの構成は『2芯』で銅箔シールドとドレンワイヤーで外装はポリウレタンです。このケーブルの芯構成は『0.32/69本』で5.5sqでPCOCC−Aです。

Yラグは『4個、1組』になつています。その他に収縮チューブの色物が2セット入っています。この収縮チューブはパウンドウッド製で12.7φです。

Yラグの適応ポスト『6mm・8mm』でケーブル径は『直径5mm』となります。このYラグは圧肉銀メッキ+パラジウムメッキです。

ケーブルの剥き方及び下越しらえ

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  1. ケーブルの外装を8.0mm剥き、黒いウレタンの外装もここで剥きとります。
  2. 同じようにもう片側のケーブルの外装もここで剥き両側のケーブルの芯線を出します、そのあとにニシチューブの『15φ』を1.5mmで切り4個ここで用意をして置きます。
  3. 用意した収縮チューブをケーブルに通しケーブルの外装を剥かない先端に合わせて『ヒートガン』で収縮させていき、もう一つ切っておいたチューブをさらに被せて同じように収縮させて下さい。 
    『ヒートガン』」もお店で購入出来ます。
  4. もう片側のケーブルにも同じように収縮チューブを被せ収縮させ、その作業が終わりましたら『TIC38』保護キャプを両端に通し被せて収縮チューブを収縮させた所と面が合う所まで被せます。
  5. 写真のように収縮チューブ、保護キャプをケーブルにとめる事が出来たら下越しらいは完成です。
Yラグの取り付け編

今度はケーブルの芯線を剥きYラグの取り付けの準備をします。まずケーブルの先端部分を1.0mm剥きます。もう片側の芯線も同じ用に剥いて置きましょう。 ケーブルの芯線を剥く作業が終わり次に芯線を捩ってYラグを通し圧着工具の『』と印字の書いてらる所で締めて潰します。この作業も4箇所同じように行って下さい。
Yラグの外装処理

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  1. Yラグを留める事が出来ましたら、最後の作業です。
  2. Yラグに付属していた収縮チューブでは無く『パウンドウッド製の収縮チューブ9.5φ』の白、赤を使います。このチューブを1.5mm切り、2セット用意しておきましょう。 このチューブはお店で購入出来ます。
  3. そこで今度はチューブをYラグの先端の部分に合わせて片側1箇所、1箇所きちんと収縮させて下さい。
  4. もう方側も収縮させます。収縮後の外観です。
  5. すべての作業が終了しましたら、安全のため、お使いになられる前は必ずテスターで導通試験を行った後、ご使用ください。

完成

もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。 

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