『アース』・チューブでの電源ケーブル製作例 |
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| 今度は『グランド・アース』を使用して、3ピンプラグをフル結線して『アース』を取ったケーブルを作ってみませんか? 音が変化するのはもちろんのこと、特に『アース』・グランドを取ることでまたさらに音質が変わり、ケーブルの見ためも変えて見ませんか! ![]() ※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。 |
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写真の中のケーブルなどの紹介
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用意するもの |
ケーブル、プラグの特徴 |
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| L/i50 OFCはスターカットより構造(4芯対撚り)になり、基本的には2本を対にして使います。 このケーブルは『白』2本で『黒』2本で出来ていてその中央にアース線(グランド)線が入っている構成で出来ています。ですのでこのケーブルは2芯でアース線1本なのではやく言えば3芯という事になります。L/i50OFC』は『白』2本で1芯で同じく『黒』2本で1芯なので間違い無い様にして下さい。 ※L/i50 OFCの外装には表記がありませんが内部絶縁体に文字が表記されています。方向性は(OYAIDE)と書いてあり、その目印が書いてある方向の『O』で始まるところがプラグ側になります。反対方向がコンセントもしくはIECコネクター側になります。
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こちらはプラグ『P-037 / C-037 』の特性です。 まずはパワープラグ(P-037)の正面を見ると『W』と書いてあリますがそちらは『ニュートラル』側になるので結線をするさい『白』を繋ぎますもう片方の『何』も書いてない方は『ライン』側になり、『黒』を繋ぎます。中央の『E』と書いてある所は『グランド』側になりケーブルの中央にアース線が入っていたのでその線を結線するかもしくはシリコン線RSCB1.25を結線します。 ※IECコネクター(C-037)も同様に結線します。ですがこちらのプラグは『L』と書いてある方はライン側なので『黒』を結線して下さい。 |
外装チューブの取り付け |
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IECコネクター・プラグの結線編 |
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※すべての結線が終了しましたら、線を軽く引っ張りケーブルが抜けてこないかをご確認ください。 |
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プラグ、IECコネクターカバーの取り付け |
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完成すべての作業が終了しましたら、安全のため、お使いになられる前は必ずテスターで導通試験を行った後、ご使用ください。 もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。 |
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