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フォーンケーブル製作例 PART 1

フォーンケーブル製作例
 オリジナル製で人とは違うフォーンケーブルを自作して作って見ませんか?
音が変化するのはもちろんのこと、特にオーディオ周りの宴質もかねて試してみませんか!


※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。
写真の中のケーブルなどの紹介

  ・ベルデン9778『1芯シールド』

  ・フォーンプラグ『モノ』

  ・ハンダ『和光テクニカル、SR-4Nu』

  ・スミチューブB2の18φもしくわスミチューブFの15φ 

用意するもの

  • よく切れるはさみ
  • ニッパー
  • ハンダコテ
  • ハンダ
  • ターボライター
  • ペンチ
  • カッターナイフ
  • テスター『べリンガーCT100』、一般用テスター
  • ヒートガン
ケーブルとプラグの特性編

ベルデン9778のケーブルは『1芯シールド』でシールドがラセンジョウで構成されています。

取り合えずここではケーブルの事を知る為にアバウトに剥いて写真に取りました。

フォーンプラグの『モノ』をここでは紹介します。プラグのカバーを外しますと先ずはカバーの中に、絶縁体が入っています。もちろんこの絶縁体も使用しますのでなくさないで下さい。
ケーブルとフォーンプラグの取り付け編

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  1. まずは、ケーブルの外装を2.5mmぐらい剥きます。
  2. そのあとに中の芯を出す為にここもケーブルの外装を剥く長さはだいたいで先端から0.5mmぐらいを剥いてケーブルの芯を出しす。
  3. ケーブルの先端0.5mmとシールド線を手で捩りプラグに結線していきます。このときにハンダコテを準備して置き、暖めて起きます、それと少しずつシールド線と先端の線が長ければ詰めて下さい。
  4. こんどはハンダ上げに取り掛かります、まずは先端『プラス、+側』をハンダ上げをして行きます、終わりしだい次に『マイナス、−側』のハンダ上げに取り掛かります。*注意ハンダ上げをする前にはケーブルにプラグのカバーと絶縁体を通して置くのを忘れないようにして置き、さらにハンダをするときには『いもハンダ』にならないようにします。
ケーブル・プラグの取り付け及び確認編
ケーブルとフォーンプラグの両端のハンダ上げが終わりましたら、プラグとカバーの取り付けの準備をします。ここではプラグの絶縁体をまずは被せて取り付けます。

そのあとにプラグとカバーを取り付けます。ここも両側のプラグとカバーを取り付けたら、ほぼ完成です。

あとはお持ちのテスターで導通試験を行なって下さい。なぜここで試験をするのかは次の工程でスミチューブを被せてしまうので行なって置きましょう。でもこの写真では『べリンガー』と言うケーブルチェツカーを使用しています。

プラグの外装処理

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  1. まずはスミチューブB2をここでは使います、そこでだいたいアバウトですが4.0mmぐらいきり、両側に被せるスミチューブを用意して置きましょう。
  2. そしたフォーンプラグとケーブルの間に通し、収縮チューブ、『スミチュー』をヒートガンかターボライターで根元までしっかり縮め、もう片方も同じ手順で縮めてください。
    一番作業性がよいのは、ヒートガンなどの工業用ドライヤーがいいですが、お持ちでない方は、ターボライター(炎の出ないライター)であぶるとよいでしょう。ただし、あまり近づけすぎると溶けるのでご注意ください。 
  3. 収縮後の外観
  4. すべての作業が終了しましたら、安全のため、お使いになられる前は必ずテスターで導通試験を行った後、ご使用ください。
完成

もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。 

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