オリジナルXLRケーブルを製作してみよう! |
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| ・ ケーブル、キャノンプラグ、ハンダなどでオリジナル『XLR』ケーブルを作って見ませんか? ・ 音が変化するのはもちろんのこと、ケーブルでオーディオ周りの宴質などして見ませんか! ![]() ※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。 |
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写真の中のケーブルなどの紹介
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用意するもの
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ケーブルの下ごしらえ |
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XLRコネクターの取り付け |
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いよいよ、XLRコネクターの取り付けです。図1をご覧ください。コネクターを正面から見た図になります。コネクターには番号が表記されていますのでこれにしたがって結線をしていきます。図2は先日、基礎編でも登場したBEHRINGERのケーブルチェッカーです。今回もこれを使用してハンダ付けの作業を行いたいと思います。 その前に、ケーブルをハンダ付けする前に、外部ケース、熱収縮チューブ2本、内部絶縁シェルを両端にあらかじめ差し込んでおいてください。これを忘れると後でまたハンダを外してやり直さなければならなくなるのでご注意ください。 |
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※内部配線の色と、コネクターピンの番号を確認しながらハンダ付けの作業を行ってください。オスとメスでは1番3番がちょうど反対になりますので、私なんかは最初のころよく間違えました(汗) |
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収縮チューブと絶縁チューブの取り付け |
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もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。 |
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完成です。以上の要領でもう一本作成すれば、オリジナルXLRケーブルの完成です。