5pinソケット→RCAプラグの、フォノケーブル製作例 |
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レコードプレーヤーのアームからフォノイコライザーや、フォノイコライザー搭載のプリメインアンプへのフォノケーブルを作って見ませんか? |
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使用材料の紹介
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用意するもの
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フォノ5pinソケットのL・Rとケーブルの準備 |
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正面から見て上中心の部分がG=グランドになりまして、左側がL=左、右側がR=右になります。ハンダ付け作業を行う場合は、背面の写真の通りに結線を行います。R=赤又L=白と明記しましたのは、RCAプラグL・R(左・右)の音声極性の分け方になります。 |
最初にケーブルのシースと絶縁体を剥きます。外のシースは約1cm、中の絶縁体は約5mm位剥きます。今回の製作例ではシールド部分にも絶縁をしておきます。写真2の様にシールドに1.5mmの収縮チューブを被せ、更にその上に3mmの収縮チューブを被せます。 |
フォノ5pinソケットのL・Rとハンダ付け |
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※予備ハンダをしておくと、間隔の狭い隣接した箇所は、ハンダ付け作業が行い易くなります。 |
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ケーブルに外装チューブを被せる |
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RCAプラグのハンダ付け |
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1.RCAプラグを識別したケーブルL・Rのケーブルにハンダ付けを行います。中心線をますハンダ付けを行います。注意する点は、ハンダ付けを行う前にプラグボディをケーブルに通しておきます。先に通しておかないと、ハンダ付け後プラグボディーを通す事が出来ないので、気をつけましょう。 |
2.ケーブルのシールドをRCAプラグのマイナス側にハンダ付けを行います。アース線にY端子(1.25Y-4)を取り付けます。写真ではスミチューブAタイプの透明をケーブルと端子の接続部分に使用しています。最後にRCAカバーも締めこんで出来上がりです。 |
| すべての作業が終了しましたら、テスターで導通チェックを行ってください。 センターピン、外郭と導通を計り、その後ショートしていないかセンターピンと外郭でテスターでチェックしてください。) |
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上記写真の数字は導通テストを行う箇所通しの数字となります。 |
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導通チェックが終了したら、完成です。 製作時間約25分。ご予算約4.000円位で製作が出来ます。こちらの製作例を基に、自分だけのオリジナル・フォノケーブルに挑戦してみてください。 |
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