世界初!純銀コア使用同軸ケーブル
発端は思いつき...銀は導体抵抗が金属の中で最も低い事は広く知られています。
(銀 61e6 銅 58e6 σ[S/m])通常、信号の周波数が高くなればなるほど、その表面に電流が集中し、こ
の現象を表皮効果(skin effect)と呼び、 その電流の流れる深さを表皮深さ(skin depth)ということは
、広く一般に知られています。 実際、高周波用同軸では鉄や銅の導体に銀メッキを施した製品が存在します。
普通に考えると結論はメッキで十分なのですが、そこはあくまでも思いつき「導体全部銀にしたらどうなる
んだろう」と純粋にやってしまうところがオヤイデ電気。…それでいいのか?!
ところが評価版を製作し配布販売をしたところ、あまりの反響の多さと評判の高さから急遽、販売を決定い
たしました。
設計趣旨は主に、アンテナケーブルとしての性能を重視し行いましたが、BS、CS、BSデジタルなどのアンテナケーブルとしてはもちろんのこと、デジタルケーブルとしてもお使いいただけます。また、中距離(30m前後)までであればHD信号もまったく問題なくご使用いただけます。
導体中心導体には世界初といっても良い、4N(99.997%)純銀を使用いたしました。銀は金属の中で最も導体抵抗が低い理想の導体ですが、価格面からあまり使われることはありませんでした。繋ぐだけの為ではなく、映像をいかに劣化させずに伝えるか、その答えが「純銀」でした。 |
絶縁体コストパフォーマンス、柔軟性を高める為、絶縁体にはフォームポリエチレンを使用しました。但しフォームPEの発泡率は、より誘電率を低くするように設定いたしました。 |
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シールド通常シールドを複合にする場合、銅編組+アルミ箔というのが一般的ですが、これはそれぞれの金属が持つ周波数帯域特性から複合にします。こうすることにより広い帯域でノイズを反射させるのが目的です。本製品はこれとはまったく発想を変え、特に低周波帯域ノイズに対して強化を図る為、銅テープ+銅編組を組み合わせました。 |
外装屋外でも使用出来るよう外装には紫外線(UV)カットのPVCを使用しました。これにより屋外で長期に渡り御使用になられても、従来の製品よりも外装の劣化や、ひび割れの心配がありません。 |
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