NEWS FLASH
| 2005年10月17日 | 製品写真掲載 |
| 今秋発売予定の新製品”TUNAMI GPX ","DR / DB-510"のPress用写真掲載しました。 雑誌、HPなどでお役立てください。 詳細はこちらから |
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| 2005年10月14日 | 待望のデジタルケーブル新発売 |
発売と同時にセンセーショナルを巻き起こした純銀同軸「FTVS-510」。映像系はもちろんのこと、デジタルケーブルとしても大変好評いただいております。発売当初よりご要望が大変多かった、端末加工品をこのたび新発売いたします。端末に純銀コンタクトSLSC/SLSBを配し、完璧なまでの純銀伝送を実現。 発売予定日 11月15日 |
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| 2005年10月12日 | D.I.Yページに製作記事掲載しました。 |
秋の夜長はケーブルでも自作してみませんか。今回はフォンプラグを中心にインストケーブルの製作例や、BNCの取り付け方など一挙3章掲載しました。 |
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| 2005年09月24日 | TUNAMI警報発令中 |
PCOCC-A導体を使用した、電源ケーブル”TUNAMI”本日発売いたしました。最大許容電流30A、最大電圧600Vの大容量ケーブルから供給される電源は、迫りくる広大なスケール感を展開します。 オーディオ用電源ケーブルに、今、新しい歴史が津波のように押し寄せます。 また、今回特別モニターキャンペーンを実施します。 |
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| 2005年09月20日 | 「PCOCC-A」宣言 |
1970年初頭、銅導体の材質変化による音質の違いが認識され始めまた。その後、その違いは大きなうねりとなってオーディオ業界の常識となっていき、1980年初頭には、千葉工業大学の大野教授によってOCC製法が考案されました。これは鋳型を加熱し鋳造することにより、単結晶状の銅線を製造できると言う画期的な方法で、この製法を用いた銅線をいち早く製品化しPCOCC(単一方向性結晶無酸素銅線)として市場に送り出したのが古河電工でした。PCOCCは高純度無酸素銅は不純物が極めて少なく、伝送ロスが発生しにくい素材ですが、更に単一結晶状の銅線とすると、信号方向を横切るような粒界がない性質を有します。 このPCOCCを更に進化させた形がμ導体。PCOCCを一定の条件で加熱・冷却し、組成をコントロールしながら再結晶させたμ導体。結晶構造が縦方向に形成された後、改めて外側から内側に向けて結晶が形成されます。その結果、結晶構造が「密」となり、より不純物の少ない銅線が出来ます。 そしてμ導体製造する工程で、より高度な加熱・冷却の温度コントロール管理をし、導体の鏡面仕上げを行った物が「PCOCC-A」なのです。世界最高水準の精錬・伸銅・製線技術で作られる「PCOCC-A」。そこには、日本が誇る物づくりに対しての思いが凝縮されているのです。 オヤイデ電気ではこのさらに高品質化した銅導体「PCOCC-A」を用いて、今秋より多くの製品をラインナップしていく予定です。 |
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