SPSL
崇高なるパフォーマンス

INTRODUCTION
私達は製品を作る上で常にその製品の存在価値を問います。決して他を模倣せず、常に独創性を追求することによって、オヤイデ製品の普遍的な価値が生まれるのです。世世代を超えて語り継がれるクオリティと、そこに息づく安心感。そしてそこから生れる崇高なサウンド。どんな時代にも揺るぎない価値を持ち、多くのオーディオファイルに愛され、磨き上げられてきた究極のアイコン。この混沌とした時代にこそ、他者からの押し付けに惑わされない、確固とした存在価値を持つOYAIDEのアイテムこそが永遠の価値を伝えます。ディティールにまで美意識を注ぎ、極上のフィーリングを創出すること。デザインとユーザビリティを巧みに融合させたSPYLは、スピーカー端末用Yラグの世界でも別格の存在感を放ちます。 高度に計算されつくした寸法、惜しみなく注ぎ込まれたクラフツマンワーク、そして追従を寄せ付けない圧倒的なサウンド。 全てのオーナーを満足させる、最高のリスニングプレジャーを可能にする究極のモデルなのです。ラグジュアリーとは、見た目の華やかさを追い求めるものではなく、時代に先駆ける発想と職人たちの手仕事が可能にした奇跡ともいえるもの。全てのディティールは決して派手すぎず、それでいて洗練された美しさを漂わせます。さらには触覚的な優雅さも追求しています。あらゆる部分に独自のデザインセンスが生かされ独創的な世界観を構成するSPYL。その世界にはもはや言葉は必要ありません。だだ感動があるのみです。
圧倒的な物量を投じ作り上げられたSPSL。もちろんこれらは幾度となくリスニングテストを繰り返し行い、傑作と呼ぶにふさわしいデザインが細部にまで施されています。まずベースとなる素材は、鉛や鉄分を含まない、RoHS対応の純国産銅合金を採用。直径15mmの丸棒の状態から先端部を圧延加工をし、SPYL専用金型により打ち抜き・曲げ加工がなされます。さらにその形状にもOYAIDEらしさが窺えます。先端挿入部は、幅広いスピーカーターミナルにフィットさせるため6mm・8mmの2段形状をとっています。適応最大ケーブル径は5.5sqに設定し、直径4mmのケーブル接合部をNCNマシニングによって座繰り加工され、SPYLのベースとなる形状は完成します。さらにここから機械加工による応力歪みをとるために、低温炉によって時間をかけて熱処理が施されます。ケーブルの接続方法にはSRBNと同様にデュアルスクリューロッキングを採用しています。ケーブル挿入径(4mm)に対し、直径5mmのネジを採用。これによりより線を使用した場合、ケーブル導体を完璧な形で接続します。ネジの素材にはステンレスを採用し、焼き入れし青みを定着させ”SPSL”の美しさをより際立たせます。製品の仕上げ、すなわちメッキ処理についても怠りません。本体は手作業により丁寧にバフ研磨され、鏡面下地加工を施されます。完璧なまでに磨き上げれた本体は、純銀+プラチナの2レイヤー・プレーティングによって仕上げられます。このオリジナリティあふれる2レイヤー・プレーティングは、サウンドはもとより”SPSL”を高品位でエレガントな雰囲気を醸し出させます。”SPSL”はHI-FIサウンドとイージーインストレーションを実現したエクストリーム・スペードラグです。
FEATURES
使いやすさの追求
オヤイデほどユーザビリティ溢れる製品は他に類を見ません。なぜなら、オヤイデは常に販売を通してエンドユーザーと接し、カスタマーニーズを容易に取り入れる環境にあるからです。
もちろん”SPSL”にもそのスピリッツは息づいています。ケーブル適応外径最大導体外径4.0mm(5.5sq)に設定し大容量スピーカーケーブルにも対応します。
"SPSL"はケーブルとの接合にも、オヤイデらしい配慮がなされています。適応ケーブル径は最大4mm(5.5sq)に設定されています。ケーブルを挿入する部分はテーパー加工を施し、より線の本体への挿入を容易にしました。さらに、ケーブルを止めるためのスクリューにもこだわりを見せます。接続方式はデュアルスクリュークランプ方式を採用。直径4mmのケーブル貫通部に対し、直径5mmの高剛性ステンレススクリューを使用。これにより本体とスクリュー部の隙間を排除し、ケーブルと本体は2つのスクリューにより確実な接触と固定を実現しました。
"SPSL"はユーザビリティとイージー・インストールとの両立を果たした、エクストリーム・バナナプラグなのです。

加工
デザインは機能の延長線上にあり、そのたいぐい希なる美しさは必然性的に生まれたのです。"SPSL"のデザインは"SRBN"同様、スイス製高級ウオッチ”ブレゲ”からインスパイアされています。本体に刻まれた滑り止めは、時計の文字盤に使用されるギョーシェを彷彿とさせます。またケーブルを止めるスクリューは、やはり時計針と同じ技法を用い、ステンレスに焼き入れをしたブルースチールです。もちろん、この技法は装飾的なアプローチからではなく、スクリューを焼き入れすることにより機械的強度を向上させ、さらに酸化防止にも寄与します。
まずベースとなる素材は、鉛や鉄分を含まない、ROHAS対応の純国産真鍮を採用。直径15mmの丸棒の状態から先端部を圧延加工をし、SPYL専用金型により打ち抜き・曲げ加工がなされます。さらにその形状にもOYAIDEらしさが窺えます。先端挿入部は、幅広いスピーカーターミナルにフィットさせるため6mm・8mmの2段形状をとっています。適応最大ケーブル径は5.5sqに設定し、直径4mmのケーブル接合部をNCNマシニングによって座繰り加工され、SPSLのベースとなる形状は完成します。さらにここから機械加工による応力歪みをとるために、低温炉によって時間をかけて熱処理が施されます。熱処理された本体は、機械的にバレル研磨された後、人間の手により1つ1つバフ研磨を施します。これら2度に渡る研磨工程をオーディオ用として応用された例は他に類を見ません。さらに鏡面仕上げされた本体はオリジナリティ溢れるプレーティングによって美しく仕上げられます。第一層目のプレーティングは、貴金属の中でも最も高い導電率を誇る純銀によって仕上げられています。2層目には貴金属の中でも最も高価なプラチナを贅沢にも採用。
鏡面仕上、そしてダイレクトメッキ。シンプルだからこそ作りこまなければならない。ここにも、オヤイデ電気の哲学と、クラフトマンシップが凝縮されているのです。「Made in Japan」という誇り。"SPYL"は、高度に磨き上げられたジャパーニーズ・クラフツマンシップの証なのです。
SPEC
製品仕様 SPSL
材質 |
純国産銅合金(RoHS対応)
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|---|---|
メッキ |
純銀メッキ(1.5μ)+プラチナメッキ(0.3μ)
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ケーブル接続方法 |
デュアルスクリュークランプ方式
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外径 |
8.0mm
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適応ケーブル径 |
4.0mm(5.5sq)
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梱包数 |
4個1組
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その他 |
L型六角レンチ付属
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定価 |
7,800円(8,190円税込)
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発売予定日 |
2009年11月20日
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